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うつ病でも酒は飲める。

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地震

昨日は携帯なんかもまったく繋がらず連絡が取れなかったが、今朝になってようやく
方々から連絡がくるようになった。
東京に住む友人は家に帰れなかったそうだ。
兄は池袋から埼玉まで徒歩で帰宅したとか。
兄嫁のご実家は岩手で、こちらは避難所から電話を借りてようやく無事だけは確認できたらしい。
まさに未曾有の大災害だ。皆様のご無事を。

電脳コイル

「電脳コイル」とは
最近、とある方にすすめられたアニメ作品の名前である。
さっき見終わって、とてもいい作品だったので、久々に更新を。

内容については検索で一発なので紹介しない。
感想は・・うん、いい作品だった。「痛みのする方向へ」って最後もよかった。

僕は、実を言うと、アニメとか映画とか小説とか、物語を読んだり見たりするのが
少し苦手だ。子供のころから。
見始めるとすぐのめりこむ。好きか嫌いかで言うと、たぶん好きなんだと思う。
でもなんだかとっつきにくい。
それはなんでだろう、学がないからか、面倒くさがりだからか、そんなところだろう、
と思っていたけど、なんだか違うような気がしてきた。

連れ去られるような気がするから、怖がってるんじゃないだろうか。

「バーチャルなものが増えたせいで、現実世界にうまく適応できない子供が増えた」
みたいなことがよく言われるけど、
それは多分違うと思う。
世界に繋がることができないから、バーチャルの世界が希望になるのだ。
こことは違う、もっと面白い世界が別にあって、
実はその世界はとても身近にあって、すぐにでも行けるのではないか。
ご多分にもれず、僕はそういう夢見がちな子供だった。

物語っていうのは、とりあえず僕にとっては、そんなバーチャル世界が具体化されたものなのだと思う。
だからすぐ連れ去られる。しばらくの間もどってこれない。
でもそれじゃ困るから、物語を自分の手中に収めようとする。
つまり自分で物語を構築せざるをえなくなる。
空想する。ものを書く。行き着くところ詩になった。そんなところだったのかもしれない。

「電脳コイル」が子供たちの物語だったから、こんなことを考えてしまったのかもしれないけど、
困ったことに、この歳になってもすぐ連れ去られてしまう。
連れ去られるたびに、なんだかどんどん自我が希薄になっていくような気がする。
でもこれって、結構みんな感じてることなんじゃないだろうか。

とまあ、そんなことを考えてしまう作品でした。

つれづれ

空の薄さに木霊する
海の鈍さに沈みゆく
地平つれづれに蠢き
涙なからんと懐探る

賀正

イメージ 1

今年は春眠を得た
夢に立花の冠雪を見た
よなよな
酔いて雨を縫う

再び記者に?

記者時代の先輩からお声がかかり
もう一度記者としてやってみないかと誘っていただいた。
そりゃあできることならと文書を作成し
社長にお送りしてみたが、さてどうだろうか。

もしこれでもう一度記者となるようなら、人生どう転ぶかわからない
といったところか。
そもそも若かりしころに入りたくてたまらなかった会社に。

まあ実際にはほとんど可能性のない話ではあるし
明日からは相変わらずプログラマーとして身を立てる算段をしなくてはならないわけだが。

同時に大切な友人からSOS信号が届いた。
人生どう転ぶかわからない。
酔っ払った頭で今日は眠れるかどうか。

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