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先週は、久しぶりに家族で時間が持てたので
聖書の勉強そっちのけで、家族で映画を見てきました....^^
韓国で映画を見たのは2度目ですが、1度目は子供がまだ幼くて最後まで見ることが出来ず、
今回韓国に来て初めて最後までまともに、見ることが出来ました。^^
カンフーパンダでした。^^
最初に電話で時間や値段や、題目を調べようとしたのですが、
だんなが行けば何とかなるというので、ついていったところ、
子供が見るようなのは、このパンダのアニメーションだけでした。
時間は、午前11時が一番早くて、チケットの金額はなんかカードの割引が効いて
大人6000ウォン、子供5000ウォンでしたから、(普通は、1000ウォン増し)
日本円だったら、600円と500円ぐらいでしょうか?
私が高校のとき見た映画は確か1500円ぐらいだったように記憶してますが、^^;
その計算で考えていたら、思ったより安かったのでびっくりしたのと、喜んだのと。^^;
末っ子は、でも暗いのが気に入らないのか、家に帰りたいとぐずぐず言いましたが、
最後まで見れました。^^
女の子4人は目立つのか、ポップコーンを買ったのですが、店のおばさんが珍しがって
お願いしてもいないのに、たくさんおまけしてくれて、帰り際も挨拶までしてくれました。^^
さて、今日は、梅雨の季節ですが、雨は降りませんでほっとしています。
今日のお話は、神は女性をイスラエルの指導者として立てて、
敵を打ち破ったという話です.....
この前の左利きのエフは、障害者でありましたが、そのエフが死んでから
ドボラ?(発音がこれでいいのかはわかりません)
を立てました....
人間の考えだったら、強い指導者を選ぶでしょう....
でも、神は、神が働き手伝いたいと思われるような、信仰のある人物を選ばれました....
それが女性だろうが男性だろうが全然関係ないわけでして。
神の目は信仰をごらんになられるということ、外見は重要ではないということですよね....
神が力や奇跡をされるときには、それを信じる人間の信仰が必要なんですね....
私達は直接そのような体験はしなくても、神が書き残した聖書のおかげで
教訓を学ぶことが出来るわけです.....
その当時のイスラエルの民達は、経験した者は当然一時でも神を信じ拝んだでしょうけれど
そういった奇跡を経験しなかった、出来なかった、イスラエルの子孫達は、またすぐ、
罪お犯したのかもしれませんね.....
伝えるということの重要さを痛感しますが、神はすでに、聖書の記録を保存させて
いちいち奇跡を起こさなくとも、過去の神と人間の交わりから、学ぶことが出来るように
してくださったわけですから、この時代に生きて、神やイエスを知らなかったとなるのならば
それは、とても恐ろしいことなのかなと思います.......^^;
梅雨の季節、皆さん健康管理には十分にお気をつけください....^^
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日本では士師記と訳されている本にある記事ですね。この人はデボラと表記されています。
この時期のイスラエルは毎度毎度同じパターンを繰り返しています。堕落→悔い改めと祈り→指導者(士師)が与えられて平和が戻る→堕落→・・・・・
このころの政治形態は政教一致でした。つまりイスラエルは神様が選ばれた士師を通じて直接統治していたようなものです。とはいえ政治の表舞台に主が出てくるのではなくあくまでも危機の時に士師に示してくださった程度のものだと思いますが。
このサイクルはまさに私たちクリスチャンのサイクルでもありますね。罪を犯す→悔い改め→御言葉による赦しの約束と平安(1ヨハネ1:9)
そのうちに士師ではなく王様が欲しい、とユダヤ民族はサムエルを通じて主にわがままを言い出します。それはもう少し先のお話です。
2008/6/22(日) 午後 4:24
そうですか、日本語ではデボラでしたか。^^;どうしても子供達に韓国語で話すので、日本語と照らし合わせてチェックすればいいんですが、同じ人物の名前だからそんなに発音には差がないだろうと思いきや、違いますね。^^;
旧約聖書はやっと1回読んだきりで、まだまだですが、子供達に何もしてあげないのもと思って、私がしていますが、子供用の映像も探さないとかも知れません...間違って教えたら大変ですもんね。^^
2008/6/23(月) 午前 8:59