スズラン(Lilybell) 聖書とともに

韓国でクリスチャンしています。でも、教会には若い人がいません><!!

子どもと聖書

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1 さて、人が地上にふえ始め、彼らに娘たちが生まれたとき、
2 神の子らは、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分たちの妻とした。
3 そこで、は、「わたしの霊は、永久には人のうちにとどまらないであろう。それは人が肉にすぎないからだ。それで人の齢は、百二十年にしよう。」と仰せられた。
4 神の子らが、人の娘たちのところにはいり、彼らに子どもができたころ、またその後にも、ネフィリムが地上にいた。これらは、昔の勇士であり、名のある者たちであった。
 5 は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。
6 それでは、地上に人を造ったことを悔やみ、心を痛められた
 
上の箇所がよくわかっていませんでした.....^^;
 
なぜなら、統一協会では、上の箇所を「天使と人間の女性との性関係」
 
教えているからなのですが、私が統一教会の間違いに気づいても
 
ではそれなら、正しい聖書の教えはなんだろうか?と求めた時に、
 
日本語で検索すると、ほとんど同じような、「堕落した天使と人間の娘との性関係」
 
というような答えしか探せなかったんですよね.....ー_−
 
何だこれでは、どちらが正しいかはっきりしないなと思ったものです....
 
で、私の心は納得せず、何かしっくりこないものを抱えながらも、うやむやにして
 
きたわけでした....
 
しかし、前に記事にしました、子供たちに韓国のサイトの聖書の3Dアニメーションを見せた時
 
そこではこういう風に教えていたんですよね......^^
 
「神の子」というのは、セツの系統の子孫で神を敬う心を持った人達、
 
「人の娘」というのは、それとは対照に、カインの系統で神よりも偶像を敬う娘たち
 
つまり、婚姻は、神を中心としてなされなければならないのにも
 
かかわらず、神を信じる者たちが、娘たちの信仰を基準にするのではなく
 
その外貌、見た目の美しさを基準として自分の妻に娶り、信仰を失い、偶像を崇拝するように
 
なってしまった......
 
それで私の心はものすごく納得したのでした、すっきりしました....^^
 
韓国語で検索してみると、きちんと説明してあるブログも見つけたのでお気に入りしました...
 
 
統一教会は、徹底的に聖書を使って原罪が男女の不倫によるのだと説くし、
 
しかも、サタンとなった堕落した天使とエバの性交だと教育されてからは、
 
それを覆すことができないで心に残ってしまっている人が多いと思うんです.....
 
正しい教えが、もっと一般の人にも浸透しているのなら、守られると思う
 
わけです......
 
どうしても、聖書というのは、「難しくて一般の人には理解できない書物」というのが
 
多くの人に伝わっているように思うし、特に日本ではそうなのかもしれません.....
 
少しずつでも、聖書を正しく知る努力を続けて、こうして整理していきたいと思います...^^
子供達と日曜は聖書の学びをしていますが...
 
ほとんど自分が学んだことの中で、これは
 
重要と思ったことを、結構何回も何回も話したりしています...^^
 
一度だけでは、すぐ忘れてしまうと思うからです....
 
一番大事だと思うのが、「三位一体の神」で、
 
ここからずれなければ、間違った教えを識別できるはず、
 
と考えます....
 
ということは、やはり、この「三位一体の神」を
 
あいまいにしていたり、実感がなかったりすると、どんどんずれていくことになると
 
考えます.....^^
 
 
さて、でも子供達に、言語的な話よりも
 
視覚的な刺激も与えてあげないとと思って、探したらありましたね。
 
普通のアニメと違って、3D、立体アニメですが、韓国語なので
 
それが残念ですね。もし関心がおありでしたらのぞいてみてください。^^;
 
画面がうまく見えるかしら??http://ctmbible.net/
 
この住所の画面の上の青い帯の中の、左から2番目の項目の中の、3Dアニメーションなんですが
 
韓国語では、
 
左から2番目の項目は [교회교육] そして [3D성경애니메이션]
 
をクリックすると、映像が始まります....^^;
 
子供達も面白がってよく見ます。^^
 
 
イメージ 1
最近は、記事にはしてませんでしたが、
 
また娘達との自宅礼拝を復活していました....^^;
 
風邪も引いてしんどかったんですが、頑張ってしました、簡単に。
 
最近は教材なしで思いついたことを話していきます....
 
今日は、創世記のアダムとエバのことについて。
 
昨日実は、結婚した旦那の末っ子の妹ちゃんが、自分の通う教会
 
「神様教会」の信者二人と3人で突然、訪問してきて、何のことはない
 
結局、自分の母親、姑と、私を伝道するつもりで話が進みました....
 
奉仕活動をたくさんして、韓国で2人の大統領から賞をもらい、ユーエヌからも感謝されたんだと
 
自慢します......
 
それで、聖書のその創世記で、神が、「われわれの形に人を造った、男と女に...」
 
という部分の聖句を使って、だから、神は、父親の神だけでなく「母親の神」がいるのだと
 
主張します.....
 
それでそのところを、私は子どもたちに、人間は神が一番最後に造られた、
 
天使たちは人間よりまず先にいたわけだから、それで神が「われわれ」という表現を
 
されたんだと説明しました.....
 
本当はヨハネの福音書を見ると、言葉が(イエス様)最初から神とともにあったとあるので、
 
正確にはイエス様と一緒ということだろうと思いますが、
 
あとで詳しく説明しようと、その程度にしました.....
 
とにかく、イエス様を抜きにして、それ以外の人間はみな同じ堕落した子女であるので
 
特定の人間を再臨主だとか、メシアだとか、上に奉って拝んではいけないと
 
念を押しました....その神様教会は、韓国人が教祖ですが、ごく普通に亡くなっていて
 
イエスのように昇天されたりもしません....それは統一協会の文鮮明も同じであって
 
ただ死んだら土に返るだけであり、それだけでしょう.....
 
人間が信じるのは「神」であって、人間ではない.....とはっきり話して
 
簡単に終えました.....
 
 
 

イメージ 1

ここは今日は雪ではなく雨が振りました。^^

とても乾燥していたので本当に恵みの雨です。

この村は、山や地下水の水をくみ上げて水道として使っていますが、

水が少ないのでいつも節約節約で、一日2時間くらいしか水を出してくれません。^^;

本当に、水のありがたさが身にしみます。^^;

でも、永遠に生きることを重要視するなら、自分が干からびていることに気付かなければ

神の言葉、聖書のありがたさもわからないですよね。

人はパンのみで生きるのではない..イエス様は本当によくご存知です。^^





預言者、エスゲルに、神が骸骨が肉を着、生気を取り戻してたくましい

兵隊によみがえる幻を見せたという内容です。



私が感じたことは、人の頭では、想像もできない内容だということです....

今でこそ科学が発達しましたから、どんな映像でも作って見ることができます

幽霊だって怪物だって、この世に存在するかわからない宇宙人とか、なんでも

映像で見ることができます....

神は、イメージを送られてイスラエルの民たちに希望を与えてくださいました...

私はどちらかというと、本を読むのが好きで、テレビや映画は苦手なほうでしたが

最近、映画をちょっとよく見るようになりました..

もちろん人が作ったんだと考えながら冷めてみてるわけですけど。^^;

地球が止まる日?でしたっけ、韓国語の字幕で見ました。^^

聖書の内容を扱っているんだとよくわかりました。

聖書は、古く廃れたただの本ではないわけです。

もちろん、映画はひとつのお金儲けの手段ですが、

その映像を通して、人々にメッセージを伝えるわけですよね。



神は、コンチャ(韓国語で”ただ”という意味^^;)で、メッセージを送られ続けてきました..

そのメッセージは、どんな映画よりも勝ると私は思います.....

なぜなら、そのメッセージは主と共に永遠に生きることだからです.....

神は、死を最初から人間に与えませんでした...

最初から自分と同じように永遠に生きる存在として創造されました...

人間が自分から死を選択しました...

神はどんな時も,死を恐れることはありませんでした...

人間が自分で自分の力で生きようとすると、いつかは死ぬことに対する恐れや不安が生じますが

自分の人生が神と共にあって神にゆだねるのであれば、

自分の命も神が主管してくださるんだという、安心感が沸きあがります...

神にゆだね任せる自分でありたいと最近そう思いました....

でも、人間として、神にゆだねるのは簡単ではないんですね。

だから旧約聖書を読むと、人間がいかに神を信じないかがしつこく書かれているわけです.....^^;


神のメッセージは、よみがえり、永遠の命です。^^

イメージ 1

今はまだ韓国では冬休みです。

みんな、コンピューターを使いたがるので思うように時間が。^^




さて、11日はシオンの歌という題名で学びました。

イスラエルの国が滅びて、捕虜となった民たちは

昔から歌ってきた歌、”神を信じるものは永遠に滅びることがない”という歌を

思い出しては胸を痛めたということです。

神は何度も警告されましたが、神を選ばず、神を無視して勝手に生活した結果が

他国の捕虜となり国がなくなるということでした。

よく、神がいるのならこの世界は戦争も飢餓もなく平和なはずだ、

しかし、戦争があり、飢えて死ぬ子供たちがいるのは神がいないか、いても、

神が人々を平和にできないのだ、.....のような話を聞きますが

聖書ではすでに何度も何度も人間のおろかさについて、人間がどのようにいつも神を裏切り

失敗するのか、五万とその話が延々と続きます、特に旧約では。

神が無能なのではなく、人間が無能であり、さらに神を信じることさえしないために

人間が戦争を引き起こし、お互い助け合うことができないわけです...

神はそれではいけないと、歴史を通して叫ばれてきたにもかかわらずです。

人間に自由意志を与えられましたから、

神はロボットを作られたのではなく、人間がよく判断して神を敬い、神とともに

この地球を平和に管理するように願われているわけです。

イスラエルの民たちに何かひどいことをしている神のように見えなくはないですが、

そのイスラエルの民の心のあり方を正すためには、このような試練さえも必要なほどに、

人間の心が腐りきっているため、神の声に耳を傾けないために、

捕虜という経験をさせざるを得なかったわけですよね。


人間の頭だけで考えると、どうしても理解できないと思えても

神の考えがどうであるのか思いをめぐらすことのできる、日ごろからの習慣やくせをつけましょう。

できれば幼いころから、神のことに思いをめぐらす習慣があればと思いますが、

今からでも、少しずつでも聖書を読むことで

神との時間が持てることは確実です。

体調が悪かったり、ストレスがあると読めないものですが、

読めなかったということは、自分が今、ベストコンディションではないんだなと気付くことだけでも

大きな収穫であり、そんな調子の悪い自分を愛することもできるようになります。

意識して毎日読むように努力しようと思います。^^

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