スズラン(Lilybell) 聖書とともに

韓国でクリスチャンしています。でも、教会には若い人がいません><!!

わたしの詩

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道はある

道はある道はある...

ないのではなく見えないだけだ

私が見えないところにおられる主は

私を見つけ私を導く

主は羊飼い私は羊である...


道はある道はある...

ないのではなく自分の行きたいところがわからないだけだ

私の心が敵に襲われ

霧がかかってさまよっているのだ

私の行きたいところはただひとつ

主の御国主の御胸



道はある道はある

ないのではなく私が心も体も疲れ果て一歩も動けないだけだ

主よ、私に力を与えてください

前に進む力を

この重い罪の鎖を断ち切ってください...


友よ

道はある

求めれば与えられる

求める力が今はないなら、私が代わりに祈ろう

主よ私の友に光を与えてください...

ひとつの星

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クリスマスの日

子どもたちはサンタクロースを知らないくせに目を輝かしている

その姿を目を細めながら見つめる私

微笑みながら、バス停に向かった私は

デパートに行き必要なものを買う

世の中にはクルシミマスしてる人々も大勢いるだろうに、

こうしてきらきらと飾られたたくさんの品々を

自由に選んで手に入れることが、どれほどぜいたくだろうか?




帰り道

バスの中から見あげる暗い空には

ひとつ、またひとつ明るい星が姿を見せてくれる

昔も今もこれからも、すでに星は光っていた

無償で与えられた星の輝き





人はいつの日にも光を求める

壊れることなく、なくなることもない永遠の光は

光の中に探すことはできない

そう、あの夜空のように暗くならなければ

美しい星を探せないように

私の心も限りなく静かに暗くならなければ、見つけることができない

あるのに見えない星

そう、イエスという名の星






バスを降りて家に向かう私の手に

子どもたちへのプレゼントはない

クリスマスの夜に

子どもたちに受け取ってほしいのは

ひとつの星

そう、イエスという名の星

クリスマス

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               ク    苦しみも悲しみもすべて忘れて、

               リ    リラックスできるこの一日

               ス    すずめ一羽の命さえも惜しまれる

               マ    マイ ファザー 天の父よ

               ス    健やかな赤子を私たちに送られた日

ひかり

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幼子は、光を知らずに育った....

ただあたたかく、肉の成長に必用なものは全て与えられた....

食べるものも着る物も、適当なお金も、

学校に通い、本を読みすべて何不自由なく.....

体の成長と共に、心も成長するのだろうか?

生きることに何の恐れも抱かないまま、

私は心の糧をいつしか密かに追い求めるようになったのだろうか....

しかし、

私は本物の光を知らない、母親のお腹の中の胎児のように

ただ、守られてはいるけれど心は、いつも光を求めていた....

ある時、初めて光を見た、知ったと思った....

私は喜びのあまり全てを忘れて見つめてしまった...

もう、それまでの薄暗さから解放されたのだ、二度と自分の古巣には

戻るまいと固く誓うほどに......

私の目はその光で麻痺して、少しずつ視力を失いかけていることに気がつかなかった

私は、その光に心を奪われ自分自身を差し出した....

もはや、その光の正体がなんであるか、確かめたい気持ちも何もなくなるほどに

私の精神肉体、全てなくなり空っぽだったが、気付かなかった...

そんな私を心配してくれたのは、父母であり

神であった.....

ある時、イエスの霊を伝える者を神がよこしてくれた....

それは何度も何度も神が送ってくれていたのだが、私が受け入れなかったのだ

なのに、自分の視力を殆ど失いかけ、

また暗闇を感じるようになったとき、私は、また手探りで

光を探さずにおれなかった.....

その光が聖書を通して私に届いたとき

私の目はまた少しずつ視力を回復していった....

その光は強力であるが、決して目を傷めず、癒しながら見えるようにし

自分だけでなく周りをも照らすまばゆい光だ....

これぞほんものの光、神の愛の光であった....

それは太陽の光にも似て、命を与えてくれる.....

私の心はますます潤い、目はどんどん開かれてゆく....

偽者の光によって死に掛けた胎児が、やっと本物の光の世界へと

生まれでたのだ......





幼子は初めて、安堵の息を漏らす.....

神の愛を全身で感じて、忘れかけた微笑を今頃浮かべて......

春の花火

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どーんどん!

天で太鼓の音がする

どどどんどん!

私も胸で打ち返す

桜吹雪に負けじと火花を散らす

雷太鼓、花太鼓

夜の花見だ、上にも下にも

子どもの顔にも、花が咲く

瞳に宝石ちりばめて

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