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先生に連れられて嫁が家に帰りました日に面白いことがありました.....
親戚が集まって10人くらいの人がおりました...
私は今まで嫁が統一協会で何をして生活していたのか分からず、
原理の勉強でもさせられて、そうだそうだと喜んでいたのかと思い、嫁に、
”あなたは向こうにいた時は毎日楽しく遊んで生活していたんでしょう?”
と申しました。すると嫁が怒りまして、テーブルをドーンと叩き、
”お義母さん、ひどいではありませんか!!私は毎日泣きながら夜の9時まで、人様の家のベルを押して
物を売り歩いていたの!!そうしないと子どもの上に3倍の災難がかかってくると言われていたんです。
先祖から子孫まで、地獄に落ちたら困ると思って毎日泣いて歩いていたのよ!!”
と言います......
私はそのとき初めて嫁の家出でした4ヶ月の生活を知りました....
しかし、嫁が片手でテーブルを叩いたのなら、姑である私は両手で負けじと倍の大きさでテーブルを叩いて、
大きく叫びました....何を言ったか思い出せませんがちょっと愉快でした....
その時点から、私は嫁がかわいそうになってしまって、自分の苦労は忘れました。
私の家の嫁さんは、私の娘になりました。嫁は憎くても娘は可愛いで、もう何も言うことはなくなりました.
この姑さんは,自分がクリスチャンであるにもかかわらず、嫁が統一協会員になったことを
相当に恥ずかしく申し訳なく思い、自分の名前を教会から消してくれと牧師さんに訴えたそうです。
その牧師さんは、こんな聖句を語ってくれたそうです。
ヨハネ9章3節
”先生この人が生まれつき盲人なのは、誰が罪を犯したためですか?本人ですか?それとも、その
両親(妻や夫)ですか?”イエスは答えられた。”本人が罪を犯したからでもなく、
またその両親(妻や夫)が犯したのでもない。
ただ、神のみ業が、彼の上に現れるためである。”
(妻や夫)は私が勝手に入れてみました。^^;
カルトの問題は、本人にも家族にも何か罪があって起こる問題ではないということですよね。^^
(終わりです)
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エクレシア会について
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和賀先生のエクレシア会には、嫁と孫とで3週間ほど滞在し、誤りを勉強したようです...
嫁は悪い宗教に騙されていたことが良くわかりました....
和賀先生が”もう大丈夫でしょう”と嫁を連れて我が家においで下さいました..
4,5日逗留なさり、その間に嫁がお数珠や水晶を売って歩いて伝道した7名の方のお宅を、
一軒一軒、先生と泉山さんと嫁の3人で訪ね歩いて、買わせたものは引き取らせ、
危ない宗教だったと説明しながら歩いて、脱会させたり、忠告したりして歩き回りました....嫁は、
”お義母さん、私は誰一人からも恨まれないで済みました”と喜んでいました。
私は背中の重荷が取れて安心しました.. 今まで、よくもまぁ私のような怠け者が
あんな働きができたものかと感謝しております......
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統一協会にとっては、和賀先生は沢山の人を脱会させておられる恐ろしい人物だから、
嫁は和賀先生の対策ビデオを見せられて、騙されてはいけないとしっかり教育されてきたようです...
嫁は、和賀先生のところへ行くのが大変に恐ろしかったようです....
”行け!行かない!”で問答すること、なんと12時間でした!!
そうしてさすがに嫁が折れました.....
さあ、それならば食事をせよ、風呂にも入れで、接待しました...
孫もママといられること意大喜びでした。
息子と詠めと孫と任で千葉へ向かう旨を電話いたしましたら、
”直接来られる前にご本人の気持ちを、きちんと確認しておきたいので私がそちらに行きます。
それから私と一緒にこちらに来ることにしましょう”
とおっしゃって、千葉から迎えに来られ、連れて行って下さいました。感謝でした。本当に
苦しい4ヶ月でした.....
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嫁は12月下旬に統一協会から、家に戻りました...
何故かと言えば、それは和賀先生のご指導もあって、
息子は調停印(員?)を通じての話し合いの場で、このままでは、離婚も覚悟するほど
深刻な状態であることを嫁に伝え、嫁もそれが単なる脅しではないとわかったようでした。
統一協会では離婚された何の特技もない中年女性では、金稼ぎもできず、将来重荷になるので
家に帰るよう指導して、虚偽の脱会でもさせるつもりだったのではないかと思います。
12月の下旬に、嫁から家に帰ると連絡がありましたので、
私はこれでやれやれと思いました...
おいしい食事を用意して、クリスマスも近いことだし、ケーキでも買ってきて、みんなで
楽しく食べようと安易に考えておりました....
ところが和賀先生はこのときが一番大切な時で、
そんな悠長なことを言っているときではない、全てを投げ捨てたといって家出した者が帰宅
して来るのであれば、必ず、帰宅の用件を聞き質すことが先決であって、
場合によっては、水の一杯も出さない方が良いときもあるとおっしゃいました。
息子も先生のご指導を聞いて、今、はっきりとしなければいけないと思ったようで、
”千葉の和賀先生のところで勉強して来なければ、この家に一歩も入れない”と申し、
”千葉に行くのが嫌なら、統一協会に帰れ”の一本やりで押し通しました.....
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私の手元にあるエクレシア会報は古いものですが、
どんなことが書かれているのか少しご紹介してみようと
思い、抜粋してみることにしました。
以下は、そのままご紹介します......
この方は、脱会したお嫁さんの姑に当たる方ですが(お年です^^;)
このお姑さんは、なんと、偶然にセブンスデーの信者さんでした。
しかし、お嫁さんが、統一教会にはまり家出してしまったということです。
それを、和賀先生にお世話になりながら解決できました。
この方が信仰を持っておられるので、そのような表現がありますが、
どうぞお気になさらずに。^^;
”あふれるばかりの感謝”
昨年9月のはじめ、嫁が統一教会に入会していることが夫である息子に知れて、
追求されたので、嫁は家出をしてしまったのです...
統一教会に信仰は何か良心がとがめるのか、何でも、”隠せ隠せ、秘密秘密”というところのようです...
一家の主婦業を捨て、夫に対する妻の役目を捨て、4歳の子どもの親としての義務を捨て、
一切を捨てて家出したわけです....
嫁は2回流産して悲しんでいたときに友人に誘われ、統一教会におまいりしたら
こどもが無事生まれたというので、入会したそうです...
まあ、それはそれとして、その日から、今までは嫁さんがしていた全ての家事、
料理,洗濯、買い物、4歳の子の衣食住。保育園行きの準備、息子の衣服の面倒、
その他諸処の仕事が、一切合切、嫁の肩から私の肩にかかってきました。
孫を保育園に連れて行くことは息子が出勤前にいたし、
帰りは嫁の実家の兄嫁さんが一切してくださり、家に連れて行っては楽しく遊ばせ、
よくしてくださいました。そのため大いに助かりました。
私はあまり体の丈夫な人間ではなく、80歳に手の届く歳で、
その仕事の苦労たるや、自分では大変でございました。
幸いなことに、私と同じセブンスデー教団の牧師に和賀先生がおられ、
はじめから終わりまで一切合切、統一教会とのやり取りの仕方をご指導くださいました。
この上ない幸運でございました。4ヶ月で問題は解決致しました。
<続く>
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