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実家の梅の木に、いっぱい実がつくので今年はそれをもらって梅シロップに挑戦した。
梅干しよりはハードル低いけど、氷砂糖をたくさん使う点が、いまいち健康的な飲み物なのか納得できなかったので今までやらなかったけれど、メディカルハーブを学んだりしているうちに、梅のクエン酸その他のパワーがやっぱり気になって。。
もらえた実は6キロと大量で、ダンナに思い切り助けてもらいながらビン6個に漬けた。
で、
どうもプラスチック製のビンに漬けたもの3キロ分が発酵がはじまってしまったので、漬けて10日間前後で早々に火入れをし、残った梅の実を煮てジャムに。
文章にすると短いけれど、梅の実を煮るのはイチゴやブルーベリーの3倍以上時間かかった。(種を濾して除去できるようになるまで柔らかく煮なければいけなかったから)
しかも粘度が高いから焦げやすい・・・
小ビンを煮沸消毒して、熱いジャムを詰めて、中身が徐々に冷えるとフタが「ペコッ」と鳴るのを確認して一安心。
あとはコゲコゲの鍋底を洗うだけだ(涙
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菜園と庭
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二年前に塩漬けにしたシソの実。
しばらく水に浸して塩抜きしてから国産豚の挽き肉と醤油でそぼろにしてダンナのお弁当に使ったら大好評だった。 ダンナのローカーボダイエット中、そぼろは余り作らなかったけど、 今はある程度結果も出て、体と脳の燃料となる炭水化物を、パンや麺よりは玄米で摂っていこうという段階に入っているから、そぼろは重宝することに気付いた。 自宅の菜園スペースにシソが雑草レベルで生えてくるので、今年はこれを邪魔あつかいしないで見栄え良くプラ鉢に植え替えして実を収穫しようと目論んでいる。 シソは・・・青シソは特にそうだが、たくさん触れていると香気よりも穀物っぽい匂いがしてくる。 ありふれているようで、不思議な植物だ。 |
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ダンナにも背中を押してもらい、市民農園に申込んだ。
今まで家の敷地でやっていたけれど、地域の皆さんの通勤通学の通り道に面しているので、皆さんからのお声がけが嬉しいときもあれば鬱陶しいときもあり…… 日当たりもあまり良くないことから、よそで借りることを考えていた。 利用料は年間でおよそ1万円強。 広さは20平米強。 道具用倉庫や休憩所は無しで、水だけは井戸がある。 そんな簡素な設備でも、日照と井戸の存在は有り難い。 まずは二年間、ダンナの力をめいっぱい借りながら、サツマイモとダイコンに再々再々再挑戦してみるつもりだ。 |

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8年前くらいに買った木のカントリー調プランター。
菜園の地面に直接置いたりしてしまったせいか、木が腐食して朽ちかけていたので処分した。
処分とひとことで言っても、プランターの処分というものは面倒なもの。良識からすれば土を入れたままでは清掃工場の焼却炉の燃焼効率を下げそうだし、そもそも重いから回収の際に不審がられて回収されずに残されそうな気もするし、プラスチック部分もあるから分別しなきゃいけないし。
土を出して、プラスチック製の底部分を足で蹴って(失礼)外し、だんご虫などが去り行くまで暫く日なたで干してから可燃ゴミとして出した。
こういう作業があるから、プラスチック製の鉢やプランターの方が(単一の素材だから)簡易で安価で使われやすいのだけど……それでもやっぱり木製の方が好き。
風合いもいいし、なにより通気性と遮熱性がプラよりは格段にいいと思うから。
懸案の作業が終わってけさはすっきり。いい気持ちでウォーキングに行けそうだ。
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もう45日くらい前に、汗をかきながら必死で耕した畝があって、そこに赤ダイコンを播種しようと思っていたのだけれど、
不妊の寂しさと、近所とのいざこざ、母や妹との感情の行き違いで視線恐怖症のような状況になってなかなか作業できないまま時期を逃してしまった。
(それに追い撃ちをかけたのが紅はるかの不作。。。)
でも、ダンナが土日にマルチ張りだけは手伝ってくれたから、今日、小雨の降る中えいやッと我が身を奮い立たせて、手抜きだけど直接その畝に数粒だけソラマメをまいた。
(雨が降っている日は問題の近所のひとびとが来ないから。セコい考えだけど。。)
産直売り場で買ったタネ。
開けてみたら鳥の忌避剤が塗られていた。
なんだ、それならもともとポットで育苗しなくてもよかったんじゃないかな。まぁ結果的に直まきになったのだけど。
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めっちゃわかります...

