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7週(2ヶ月の最終週)に入ってもあまりようすが変わらず。


茶オリまで出たりして、ほんとにまだお腹のなかに居るのか、よもやリセットなのか……不安の日々は続いている。


病院に茶オリのことを電話で聞いたら、自宅で安静に……とのことだった。



ともあれ、小刻みな食欲と料理意欲だけはあるので、いろいろと小料理は作っている。外食も多いけど。

・細切りゴボウとエリンギの酸ラー湯
・春菊と豚薄切りの甘辛いため(←これはやっぱり牛の方が合うかな)
・ニンジンともやしのナムル


あと、ダンナが休みの日に一緒に『スリカレー』を作った。ヤフーブログで書いてる方へのリンク

 
スリランカのカレーということでのネーミングらしいが、これがけっこう美味しい。
14種類のスパイスが手順に沿って使えるようにセットされている。

種子とか樹皮系のホールスパイスで3種類(シナモンやクローブ、カルダモン)、
ドライの葉っぱ系スパイスというかハーブも3種類(カレーリーフやレモングラス等)。

これらのホール状スパイスをまずオリーブオイル90ccで熱して香味油を作って、
その油でチキンや野菜に焼き目をつけて、
そこにトマトを崩し入れて炒め合わせ、
さらに粉末のカレースパイス(ブレンドの内訳は不明)とターメリックパウダーを入れて、
最後に水を1カップほど足すというもの。

(これは簡易版の作り方で、正式版は4個分の玉ねぎみじん切りを香味油で40分ほど炒めるらしい)

家にトマトもトマト缶も無かったから、バターソテーしておいたほうれん草とゴボウを入れて、お肉も少ししかなかったので量が少なくなっちゃったけど、かなり本格的な味に仕上がってすごく美味しかった。


なんというかーーーインド人やスリランカ人がやってるカレー屋さんはこういう風にしていたのか!と謎がとける思い。また作りたいな。
チコリーコーヒーのインスタント粉がなくなったので、
ふだんはダンナとは滅多に行かない百貨店の「生○の木」に買い出しに行った。

店員さんが試飲を二人分出してくれたので、それを批評しつつ、90グラム入りを2種類購入


その後に某ジャングル的陳列ディスカウント店に寄って、アロマディフューザーを買った。

NIJIIRO AROMA ニジイロアロマ 0.8リットル
そのディスカウント店のPB商品(輸入者は株式会社アズマとなっている) 2980円

おしゃれ雑貨のお店でもPBのアロマディフューザーとか、いろいろあるのだけど、(そしてもちろん私はそっちに惹かれたけれど)

価格面と、連続運転時間が短いということで断念。


割安品を二人で探すことも都市ならではの楽しみということで……。
これからの睡眠時間、アロマと加湿で心地好く眠れることを願って。

年初髪切り

年が明けてから、髪を15センチ以上切った。

去年のいまごろ、2回の体外が連続してうまくいかなくて気分を変えるためにお金ないなか初めてかけたデジパーの、ゆるまき縦ロールも気に入っていたけど。

なにしろシャンプーに疲れたし、移植後の経過が順調ならたぶん今のうちに切っておいた方がいいかと。

カール控えめのショート・ボブ。斜めカットのバング。

要はちびまるこちゃんの前髪を片側だけあけて、もう片側の端にむけて斜めに切ったカタチ。

シャンプーが16倍ラクになった。。

自分はおでこが狭いから、しょっちゅう前髪のセルフカットが必要になるけど。

しかも、デジパーくるくる髪型の期間にデンマンブラシの歯が折れまくって捨ててしまって、いまはスケルトンブラシしか持ってない。。

やっぱり今さらだけど、コテ買おうかな。

『千葉の森カフェ』

少し前に見つけた本『千葉の森カフェ』という本。

見慣れない出版社名と綺麗な表紙。
パラパラとめくってみるとなかなかにマニアックな場所のお店ばかり。
(営業日がものすごく限定的だったり、駅から遠かったり)


大手資本のカフェも身近で助かるけど、たまにはこういうお店を探り当てるのも楽しい。


先日、掲載店のひとつ、TRAIN CAFEにダンナと行ってみた。
古い路面電車の車両という点がダンナも気に入ったらしく、コーヒーもおいしかった。

帰りに16号線沿いの「房の駅」で落花生の蜜漬け製品(甘納豆風)を買って。



まだ行ってない遠いお店も……この本を眺めていると、想像をふくらませられる。写真も、そういう意図で構図を決めているんだろうなぁ。
隣りの芝はアカかった。というコピーの韓国映画。


近隣の某駅でキネマ旬報が運営するシアターで見た。


せっかくのファーストデイだし、久々に字幕版の単館系モノを見ようかと成り行きで見たものだけど、すごく当たりだったと思う。


私はバイオレンス表現が苦手だけど、そこだけ頑張って乗り越えれば…共感できたし感動した。


主演の女優さんも、不思議と引きつける魅力があったし。


ただ…資本主義にしても社会主義にしても、男性がどこか辛そうな姿しか描かれてないのは…


現実がそうだからか?まさかね。

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