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舞妓ちゃんの後ろ姿。 お稽古の帰り道。 夏になると皆、浴衣姿です。 仲良しの二人でキャッキャッ言いながら歩いてる姿は、普通の十代の女の子そのままです。 でもねー、すっごい礼儀正しいんです。 顔見知りの方には、駆け寄ってお辞儀してご挨拶。 「お母さん、こんにちは。よろしぅおたのもうします!」 可愛いな! がんばれ、舞妓ちゃん! |
京都
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京都ネタ。風習、お祭、イベント、お店屋さんとか、京都関連アレコレ。
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しかもムシムシする。
某、お寺の中にある協会へ取材。 早く着きすぎたので、ぼんやり待ってます。 普段は非公開寺院なので、勝手にウロウロするわけにもいかず。 暑くてムシムシするけれど、 日に焼けた石垣などを見ると 懐かしい気分になります。 幼少期に、おばに手を引かれて歩いた京都の夏を思い出すので。 さて… あと5分したら、チャイム鳴らそうかな。 |
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南座では、まねきが上がり
いよいよ師走、冬到来。 寒い、寒い! ようやくさっき、夏の籐?だかなんだかの敷物を片付け、ホットカーペットを出しました。 まったく効いていないエアコンの掃除。 こりゃどう頑張っても効かないはずよ… というくらい目詰まりしてましたよ、フィルター。 エアコンさん…、私が悪ぅございました〜 寒いので、電気ストーブも出しました。2年ぶり? 去年は出すのが面倒で、出さなかった気がする。 それでもまだ、窓や台所は見ないフリしてます。 年末までにはイヤでもやらなきゃなー。 京都の紅葉は、そろそろ終わり。 相変わらずのぶっちぎりで、今年も終わっていきそうです。 |
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朱色、黄色
秋は様々な色の饗宴。 特に私が好きなのは、夕陽に染まる時間。 そして、しんみり。 同じ景色はふたつとなく、 同じ時間も二度となく。 燃える想いもかの時だけだった恋に似て さらに、しんみり。 蹴散らしながら戦車のごとく生きる日常 ふと気づく優しさや温かさに なぜか傷つきます。 自分がいかに周りを傷つけながら生きてるかを感じ 申し訳なさに落ちこみます。 真の優しさは時に繊細で、時に力強い。 私は、弱いなぁ… まだまだ愛にはほど遠いなぁ… そんなことを思いながら、竹千代と散歩 写真は大覚寺の奈古曽の滝跡 「滝の音は 絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなお聞こえけれ」 に由来する滝跡です。 |





