W124&W463趣味がいっぱい♪

ビンボー人が偶然とはいえW124とW463の2台体制になりました
まさかこんなに長くなるとは思いませんでしたけど、
W463もあり足には困りませんから主治医様には急ぎません、と伝えておりました。

ほぼ2ヶ月かかった理由は、主治医様ができる限り最小限の修理代にする為不良個所をピンポイントで特定するのにテスト時間が必要だったからです。
今時の疑わしいパーツ丸ごと交換とは違います。



エアコンコンプレッサー、ベーシックモジュール内部パーツ、ついでにオルタネーターも交換していただきました。


ベーシックモジュールは、本来であれば新品交換で10万くらいのところを内部のCPUパーツを2個ほど交換してさらに2週間ほど症状がでないことを確認の上納品となりました。(6万)
こちらの修理業者さん曰く(首都圏です)、『新品のベーシックモジュールに交換しても長期在庫のパーツだから直るとは限らないよ』素人には恐ろしい一言です

因みにYディーラー様からの修理依頼もよくあるそうで


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帰ってきて運転してみるとW124 500Eはやっぱりいいクルマです。

ボクはもしかしたらこの記事が最後のアップになるかもです。まだ結論はだしていませんけど
エアコンコンプレッサーををリビルド品と交換すれば終わりと思っていましたが
この画像を見ると悲惨な状態です。

配線の被覆は殆ど溶けたり焼き付いたりショート寸前でした。
マグネットスイッチは作動不良。リレーは内部が焼きつき使用不能。交換したもののエアコンは冷えず、モジュールかコントロールユニットも不良の疑いあり

27年目を迎える老体W124は満身創痍ですね〜

ということでも時間もまだまだかかりそうです。

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これから梅雨本番と猛暑を迎える時に肝心のエアコンから嫌〜な風がでます
Eg,始動してエアコンをオンにすると生温かい風がフワ〜

これが厄介で一旦Eg.をオフにして再始動するとしっかり冷えた風がきます。
意を決して主治医さまにご相談すると、『あ〜、ちよぷ〜さんそれはほぼコンプレッサーでしょうね〜。』

ということで夏本番の前にエアコンコンプレッサーを交換します。ボクのW124はプーリーに6リブと8リブが混在してあるそうで実車が8リブなのを確認し発注します。

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これが、リビルド・パーツでも10万越えです

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アクセスし辛い位置で主治医さまも何度も工具を替えて取り外し作業をしています。こういう作業を拝見していると工賃も納得致します。主治医さまいつもありがとうございます

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交換作業に入ります、とご連絡を頂いたので撮影に行って下回りを眺めているとまたまた発見です。液体漏れがミッション近くにあります。

主治医さまの診断はステアリング・ダンパーからの漏れでした。こちらもついでに交換しましょう。

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こちらはディーラー様から購入です。(約1.5万)

これで終わりかと思いきや夜に主治医様から電話があり

『コンプレッサーの回転センサーが焼き付いているようです。でもお安くないパーツなので取り敢えずコンプレッサーだけを交換しましょう。もしもそれで直らなければ次回センサーの交換作業はACガス代と工賃はいただきませんから』

ボクが主治医さまに全幅の信頼をおいているのはこういうところです

不安があるなら全ての不安を取り除きましょう

エアコンコンプレッサーの回転センサー(約2.5万)は本国ドイツオーダーになり到着待ちで10日間の入院となりました

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