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「知財検定1級合格マニュアル」の制作・販売元です。

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 知的財産管理技能検定1級コンテンツ専門業務 合格のメッセージ1
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 8月21日に、前回(2017年7月)の知財検定試験の合格発表がありました。
 合格のメッセージを頂き始めております。
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◆2017年版のユーザー様(ご購入時期=3月)

 正解率82%で学科の合格となりました。
 合格マニュアルに出会えたことに感謝しています。
 信じて突き進みましたが、良い指針となりました。
 放送局の知財部で働く私が知財管理検定を目指したのは今年の1月でした。
 業務上、一定の著作権の知識はありましたが、ビジネス著作権の受験経験も無く、いわゆる著作権系の試験勉強は初めてでした。
 3月に知財検定2級を合格した後、コンテンツ1級の勉強に取り掛かかったのですが学科試験まで約4カ月。
 勉強方法をネットで探してみたところ「合格マニュアル」を見つけました。「とにかくまずは1回読んでみてください」というアドバイスに従い、読書をする感覚で読んでみました。
 かなりの文章量で一回りに3週間要しました。
 著作権以外は未知の分野が多く全く頭に入らない状況でした。また、著作権も細かい知識を問われる難解なものが多く「これは難しい」と焦りました。
 一方で一度読破することで、出題の範囲と難易度が分かったので、分野毎にネットで適当な教材を見つけて勉強し、民法・民訴法は基礎的な図書を購入して知識の習得を図りました。
 〜しかしながら、民法と民訴法は独学で理解するのは難しく、時間を費やした割には効果が上がらず実際のテストでも苦戦。
 〜そのように、いったん「合格マニュアル」を離れ、一通り独学で各分野を勉強したのち、2度目は「合格マニュアル」を試験のつもりで解いていきました。その際、間違った問題には×印を入れました。これは3回目以降は間違った問題だけを重点的に解いたり覚えたりするのが目的でした。 一通り勉強したとはいえ、いざ問題に向かうと2度目も×だらけで、その問題の周辺を再度教材で調べるという、「合格マニュアル」と「教材」と「法律条文」を行ったり来たりしながら、コツコツと知識を定着させていくという流れを作りました。
 これを繰り返し繰り返し4カ月行ったのが私の勉強法でした。試験前日の土曜日は、残り少なくなった×の問題、著作権・民法・民訴法に絞って、もうここに至っては丸暗記に徹する一日を過ごし、本番を迎えました。
 本の構成自体は「法律条文」と「問題」が初歩から上級まで順序よく、かつ重要問題は類似問題を頻出させ、解答には簡潔な解説や1級試験でのポイントが要所要所に書かれてあり、進むべき方向性が明確でした。
 実際、やっている最中は途方に暮れる日々だったのですが、そんな私を真っ直ぐ歩かせてくれた羅針盤のような役割を果たしてくれたように思います。
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 学科試験に合格され、それを弊社にご連絡して 頂きましたお客様には、「実技試験について」(PDFファイル)を 送付させて頂いております。
 ①合格された旨のご連絡、②合格マニュアルのご利用方法とご感想等のコメント、③個人情報の厳守を前提に頂いたコメントを弊社Webサイト等で利用させて頂けることにご同意頂けることの3つを「実技試験について」を送付させて頂くための条件とさせて頂いております。
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知財経営研究社
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知的財産管理技能検定1級の合格のために
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