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知的財産管理技能検定1級 (特許専門業務) 学科試験 
過去問対策 第25回 問12
 http://www.chizaikeiei.com/kakokantok.html

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問12 審査基準/プロダクト・バイ・プロセス
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 次の記述内容は適切か?
 ①物の発明についての請求項にその物の製造方法が記載されている場合は、審査官が「不可能・非実際的事情」があると判断できるときに限り、当該物の発明は不明確であるという拒絶理由を通知する。
 ②「不可能・非実際的事情」とは、出願時において当該物をその構造または特性により直接特定することが不可能であるか、またはおよそ実際的でないという事情をいう。
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問12の解答・解説
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 ①は不適切である。物の発明についての請求項にその物の製造方法が記載されている場合は、審査官が「不可能・非実際的事情」があると判断できるときを除き、当該物の発明は不明確であるという拒絶理由を通知する。
 ②は適切である。
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