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知的財産管理技能検定1級 (コンテンツ専門業務) 学科試験 
過去問対策 第24回 問3
 http://www.chizaikeiei.com/kakokancon.html

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問3 著作権法/二次的著作物の権利
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 次の記述内容は適切か?
 ①二次的著作物の原著作物の著作者は、その二次的著作物の利用に関し、その二次的著作物の著作者が有するものと同一の種類の権利を専有する。
 ②著作権を譲渡する契約において、翻訳権・翻案権、二次的著作物の利用に関する原著作者の権利が譲渡の目的として特掲されていたとしても、これらの権利は、譲渡した者に留保されたもの、すなわち譲渡はされていないものと推定される。
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問3の解答・解説
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 ①は適切である。
 ②は不適切である。これらの権利が譲渡の目的として特掲されていた場合には、譲渡した者に留保されているとは推定されない。
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■ 知財経営研究社
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■ 知的財産管理技能検定1級の合格のために
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知的財産管理技能検定1級 (特許専門業務) 学科試験 
過去問対策 第25回 問3
 http://www.chizaikeiei.com/kakokantok.html

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問3 知財戦略/出願国の判断
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 次の記述内容は適切か?
 ①製造設備を持たないなど自己実施能力に欠ける当事者は、自己実施しない代わりに一方の当事者に持分に応じた実施料相当額(いわゆる不実施補償料)を求めることがある。
 ②日本国内においては、大学と企業との共同出願契約においては企業側が不実施補償料の支払いに応じるのが通例となっている。
 ③不実施補償は、違法性が強いとされている。
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問3の解答・解説
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 ①は適切である。
 ②は不適切である。通例になっているとはいえず、企業や大学の方針、当事者間の関係、発明の内容等に応じた対応がとられている。
 ③は不適切である。特に違法性があるものではない。
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