知財経営研究社/知的財産管理技能検定1級 関連のブログ

「知財検定1級合格マニュアル」の制作・販売元です。

過去問(コンテンツ専門業務)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 . 
知的財産管理技能検定1級 (コンテンツ専門業務) 学科試験 
過去問対策 第24回 問17
 http://www.chizaikeiei.com/kakokancon.html

 . 
 . 
問17 著作権法/出版権の内容
 . 
 出版権者は、( ① )で定めるところにより、その( ② )の目的である著作物について、次に掲げる権利の全部または一部を( ③ )する。
 A) ( ④ )の目的をもって、( ⑤ )のまま印刷その他の機械的または化学的方法により文書または図画として複製する権利(( ⑤ )のまま79条第1項に規定する方式により記録媒体に記録された( ⑥ )として複製する権利を含む)
 B) ( ⑤ )のまま79条第1項に規定する方式により記録媒体に記録された当該著作物の複製物を用いて( ⑦ )を行う権利
 . 
 . 
問17の解答・解説
 . 
 ①設定行為 
 ②出版権 
 ③専有 
 ④頒布 
 ⑤原作 
 ⑥電磁的記録 
 ⑦公衆送信 
 . 
 . 
■ 知財経営研究社
 . 
■ 知的財産管理技能検定1級の合格のために
 . 
 . 
 . 
知的財産管理技能検定1級 (コンテンツ専門業務) 学科試験 
過去問対策 第24回 問18
 http://www.chizaikeiei.com/kakokancon.html

 . 
 . 
問18 著作権法/実演家(録音権・録画権)
 . 
 実演家は、その実演を録音し、または録画する権利を専有する。
 実演家の許諾を得て(①)の著作物において録音され、または録画された実演については、これを、(②)に(③)する場合を除き、実演家の 録音権・録画権は(④)。
 なお、この「(②)」には、(⑤)を目的とするものは含まれない。
 . 
 . 
問18の解答・解説
 . 
 ①映画
 ②録音物  
 ③録音  
 ④及ばない  
 ⑤音を専ら影像とともに再生すること
 . 
 . 
■ 知財経営研究社
 . 
■ 知的財産管理技能検定1級の合格のために
 . 
 . 
 . 
知的財産管理技能検定1級 (コンテンツ専門業務) 学科試験 
過去問対策 第24回 問19
 http://www.chizaikeiei.com/kakokancon.html

 . 
 . 
問19 著作権法/著作物
 . 
次の記述内容は適切か?
 ①日本舞踊やバレエの振付は、著作権法の保護対象とはならない。
 ②サッカーチームのチーム名や、文字だけからなるチームのロゴは、著作権法の保護対象となる可能性が低いが、人気のあるチーム名は不正競争防止法の保護対象となり得る。
 ③音楽CDのジャケットに描かれている絵やイラストは、著作権法の保護対象となる。
 ④小説を点字化したものは、その小説の二次的著作物にあたる。
 ⑤法令や判決文は、著作権法の保護対象とはならない。
 . 
 . 
問19の解答・解説
 . 
 ①は不適切である。舞踊等の振付には著作物性が認められる場合がある。この場合、権利処理を行うためには振付師の許諾を得ることが必要となる。
 ②は適切である。
 ③は適切である。
 ④は不適切である。単なる点字化は、複製にあたる。
 ⑤は適切である。
 . 
 . 
■ 知財経営研究社
 . 
■ 知的財産管理技能検定1級の合格のために
 . 
 . 
 . 
知的財産管理技能検定1級 (コンテンツ専門業務) 学科試験 
過去問対策 第24回 問21
 http://www.chizaikeiei.com/kakokancon.html

 . 
 . 
問21 著作権法/応用美術
 . 
 次の記述内容は適切か?
 ①一般的に、応用美術とは美術を実用品に応用したものであるとか、実用に供されあるいは産業上利用される美的な創作物であるといわれている。
 ②家具に施された彫刻など美術が実用品と結合されたものは応用美術であるとされている。
 ③美術的作品が、量産されて工業上利用されることを目的として生産されている場合には著作物性が認められることはない。
 . 
 . 
問21の解答・解説
 . 
 ①、②は適切である。
 ③は不適切である。美術的作品が、量産されて工業上利用されることを目的として生産され、現に量産されたということのみを理由としてその著作物性を否定すべきではないと考えられる場合がある。
 . 
 . 
■ 知財経営研究社
 . 
■ 知的財産管理技能検定1級の合格のために
 . 
 . 
 . 
知的財産管理技能検定1級 (コンテンツ専門業務) 学科試験 
過去問対策 第24回 問22
 http://www.chizaikeiei.com/kakokancon.html

 . 
 . 
問22 著作権法/共同著作物の著作者人格権
 . 
 共同著作物の著作者人格権は、( ① )の合意によらなければ、行使することができない。
 共同著作物の各著作者は、( ② )に反して前述の合意の成立を妨げることができない。
 共同著作物の著作者は、そのうちからその( ③ )を( ④ )して行使する者を定めることができる。
 . 
 . 
問22の解答・解説
 . 
 ①著作者全員
 ②信義 
 ③著作者人格権 
 ④代表
(著64条第1項〜第3項)
 . 
 . 
■ 知財経営研究社
 . 
■ 知的財産管理技能検定1級の合格のために
 . 
 . 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事