中国山地に囲まれた地域で医療を展開する国民健康保険智頭病院です。

みどりの風が吹く疎開の町 鳥取県智頭町(ちづちょう)智頭病院のブログに ようこそ♪(^_^)/

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♪ 智頭病院にはヘリポートがあります。この度、平成26年 7月22日と23日の2日間、標記の訓練がありました。ヘリコプターでの搬送が必要な事故・災害や急病は、誰もが望まないことですが、しかし、万が一に備えて、安心・安全な搬送体制を確認しておくことは不可欠ですね。
♪ 訓練当日に撮った写真をご覧ください。


鳥取県消防災航空隊 と         
八頭消防署出張所 の合同訓練に参加


♪ 10時18分 「山火事発生」の緊急(訓練)情報が防災無線でありました。
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♪ 「重傷の方がおられ、ヘリコプターで基幹病院に搬送」との連絡も!
 病院側は、院内放送をし、ヘリポートにおける発着の安全確保に務めます。危険が及ぶと判断された場所に停車している車を想定して、車種やナンバープレート等を確認し、院内放送で、退去を促します。「ヘリポート付近に駐車してある車で、※社の※色の※、ナンバー※の運転士の方は、ヘリコプターが着陸しますので、至急安全な場所に移動願います」といった内容を繰り返します。
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♪ 10時43分 ヘリコプターが智頭病院のヘリポートに着陸します。ヘリポートは、既に、安全な範囲が確保され、散水し、小石等が除かれています。関係機関の速やかな連携があって、安全なヘリコプターの離発着が可能になります。
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♪ 10時43分 着陸・タッチダウン直前です。救急入口界隈で撮影しました。(ヘリコプターのエンジン音と着陸に際して生じる風は割愛です  )
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♪ 10時44分 着陸しました。受傷された方の病状は・・・。
訓練とはいえ、緊張感をいだきます。
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♪ 10時44分 救急担当の看護師が救急用の簡易ベッド(ストレッチャー)を携えて近寄ります。
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♪ 10時44分 救急隊と看護師が協働します。受傷された方をどの時点で、ヘリコプター側から病院のストレッチャーに移すかは、状況次第ですが、一般的には、病院職員は救急室で準備を整えて、救急隊員による搬入を待ちます。
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♪ 救急隊員と看護師が協働し、人工呼吸等、蘇生を施しつつ搬入します。
(この日の訓練は午前中であり、午前中の外来診療時間帯の医師は参加しませんでしたが、いざとなれば、医師 全員が協力して対処します。)
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♪ 10時45分 ヘリが着陸して1分ほどで、救急処置室に入ります。
この後、救急処置が継続されます。
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♪ 10時47分 ヘリの退院が機内で使用した備品類を片付けておられました。
(重傷で搬入された方は、病院側に託され、治療中との想定です。)
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♪ 10時48分 消防車、災害対応の車両が(訓練であり)到着しています。
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♪ 10時51分 食堂前で、火災現場で対応した関係者が、訓練の評価会を始めておられます。実地訓練では、とても大切な振り返りの機会です。
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♪ 10時55分 真摯な意見交換が続いていました。
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♪ 11時14分 訓練終了後に、2階から撮影したヘリポートです。
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♪ 11時27分 訓練を終えたヘリコプターが基地に帰りました。
♪ 安心・安全のために、万が一のために、関係者の努力が続きます。

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