中国山地に囲まれた地域で医療を展開する国民健康保険智頭病院です。

みどりの風が吹く疎開の町 鳥取県智頭町(ちづちょう)智頭病院のブログに ようこそ♪(^_^)/

全体表示

[ リスト ]

♪ 東部消防救急症例検討会が開催され、内科医師が症例解説を担当しました。
♪ 会場は智頭町 保健・医療・福祉総合センター[ひだまりホール]です。
イメージ 1
♪ 司会担当の藤田副院長がご挨拶〜開始定刻の 17:30 です。会場の[ひだまりホール]には、鳥取県東部消防救急救命士の方々や病院職員が各々約30名、計60余名の参加でした。
イメージ 2
♪ 救命救急士さんが症例の概要を話され、病院到着までの判断・処置等のあり方や、内部で話された問題点などについて、担当医に求められます。
イメージ 3
♪ 担当医は、患者が到着した際に考えたこと、診断・鑑別診断や、それに至る根拠・検査結果等を踏まえ、経過についても解説をしました。
イメージ 4
♪ 3名の救命救急士さんが順々に症例を提示します。
イメージ 5

イメージ 6
♪ 智頭病院の新進気鋭の内科医3名が、各症例について、解説をして行きました。
イメージ 7
♪ 各症例ごとに、質問、意見等が話され、実り多い会になりました。

♪ 智頭病院は、内科医、麻酔科医、整形外科医と小児科医が、全科当直を担っています。関連して、質疑等がありました。
1) 外科医が常勤していいないので、緊急な外科疾患の鑑別が必要な際には、外科医がいる鳥取市内の病院に救急搬送することになる。判断に迷う場合や、かかりつけが智頭病院であるなど、症例の状況によっては、智頭病院内科医がトリアージをする機会はあろう。
2) 当直時間帯で、非内科医が当直を担っている場合の、内科疾患が考えられる事例の搬送について、基本的には診療科にこだわらず搬入して良いことを確認し、とくに、かかりつけが智頭病院内科の場合は、必要時、内科医に連絡し、可能な対応をすることの確認もしました。
◆ 智頭病院としては、1)など、明らかな専門性が至急必要で、かつ、智頭病院に該当常勤医がいない案件を除き、原則として、病状・年齢を問わず、搬入を受け入れる姿勢にあります。

※ 関連して、疑義・ご質問・ご意見などがあれば、お聞かせください。
♪ メールはコチラ ♪ 電話等はコチラ(下段)


この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事