中国山地に囲まれた地域で医療を展開する国民健康保険智頭病院です。

みどりの風が吹く疎開の町 鳥取県智頭町(ちづちょう)智頭病院のブログに ようこそ♪(^_^)/

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♪ JA女性会智頭支部 からの依頼を受けて実施した智頭病院〔ほのぼの健康講座〕は、今回もまた、大人気の松田運動指導士が要請され、手軽に出来るオススメ健康体操を実施しました。

♪ 「出会って話を聞くだけでも元気になるワ〜」 エ? ワタシのこと?!と松田さん。話を聞くだけではダメダメだめぇよ〜! 実際に心を弾ませながら、体をいたわりながら運動しましょうネェ!
♪ こなしていただけたら、エ?結果?! そう、「やっぱり良かったわ〜!アタシャ初めてだったけれど、評判通りじゃワ!」 「明日になったら忘れてるかもしれんけぇ、また、毎日でも教えてつかんせ〜ナァ ・・・ハハ、こりゃァ冗談だけども、松田さんの顔と、お話を思い出しながら、アそう、笑って続けますケェなぁ」 「そうかぁ、いつの間にか、体の水分が抜けて、脱水とかになると病気が出易ぅなるんかぁ・・・。肝に銘じて、こまめに飲水をして、体操をしますけぇナァ 」 「何でェと思ったけど、冬場でも、家の中に居っても脱水やになるかァ・・・ 気いつけて、美味しい智頭の水をこまめに飲まなきゃァ 」 「テレビ見とっても体操をし、だけんど水を飲み過ぎてトイレに行って“マッサン”を見損なってもいけんケ、ちーとずつだわネェ!」 「そげだがネェ!」(〜エ?これって出雲弁?!(係)」

♪ 冒頭に、当日の雰囲気をお届けしました。
♪ 以下は写真での健康体操の様子です。ご覧ください。(係)
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♪ とにかく、無理せずに続けること、勿論、心楽しくだよ〜
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♪ 何気ない、さりげない動きにも、いつもと違う、つまり、日常生活の所作が習慣化していることが常なので、これに気づき、改善する動きが健康体操となります。
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♪ “ほぐす”ことは、健康体操の基本の一つなのネ
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♪ 普段、触らない、動かさないところがあることに気づいて、ほぐし、動かすことは大切なのよ〜
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♪ 今、お金を出して、“足つぼマッサージ”などがあるけれど、温泉に泊まる機会とかがあれば別でしょうが、日常的には無理よネェ・・・ 足の裏は自分でもほぐせるから、例えば、テレビを単に見るではなく、足をほぐしながら・・・も良いですネ!
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♪ などナド、「自宅で、居間でも出来るお手軽なオススメ健康体操について、お話を交え、コツを教えてもらいながら、実際に“してみる”機会は大切でした。ありがとうございました」といった趣旨のご御礼の挨拶をいただき     
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♪ 智頭病院〔ほのぼの出前講座〕のご依頼はコチラへ お気軽にどうぞ!(係)


毎日手軽にできる体操
♪ 初めて、智頭町役場からの要請を受けて、職員の健康増進を願い、[毎日手軽にできる体操]の標題で智頭病院〔ほのぼの出前講座〕を開催しました。
♪ 担当は、ハイ、今回も大人気の松田運動指導士でした。
♪ 会場は、智頭町役場に隣接した智頭町総合センター大集会室で、17時30分からの開始でしたよ。
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♪ 初めに、松田運動指導士が心がまえについてお話しします。体に無理を強いることなく、心楽しく、そう心をリラックスさせることで、体の柔軟性は引き出し易くなります・・・。フムフム
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♪ 両手を後ろに回し、手指を組んで、背を伸ばすようにしましょう〜 ゆっくりと呼吸をしま〜す。呼吸の基本は、伸ばす際に息を吸い、多少の痛みを感じる辺りで、それ以上の負荷をかけないで、小さな息を数回繰り返し、力を抜きます。体と心を弛緩させるのです。そして、数呼吸繰り返した後に、再び、組んだ両手を下に下し、胸を張るように、そう、息をゆっくりと吸いながらの動作で、背を伸ばし、小さな呼吸を数回ネ。一人ひとりで、リズムが異なりますから、今は、私がリードしていますが、お一人おひとりで、丁寧にネェ・・・。
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♪ 次は、肩関節のリラクゼーション、そう強張りを緩めま〜す。役場の中で、事務的な仕事が多い方は、背中が丸くなり易いですし、肩を動かすことも乏しくなりがちなので、知らず知らずの間に、緊張を強いて、血液の微小循環が悪化し、肩こりや、いわゆる“五十肩”の誘因にもなり得ましょう。肩関節を回す場合も、負荷をかける際には、ゆっくりと息を吸いながらの動作で、少しでも痛みを感じたら、小さな息を数回繰り返した後に、息をはきながら、元の位置に戻します。あらゆる動作に共通することですが、これってヨガ・ヨーガの呼吸と動作の基本形なのですネ とくに、回転、ヨーガでは、体の“ねじり”を伴う動きでは、無理をしないことが大切・重要です。つまり、頑張り過ぎると、かえって体を痛めることにもなるのですから・・・。
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♪ 椅子から、腰を浮かせて手は膝に置いて、背中、とくに、腰を伸ばす体操です。無理することなく、若干左右にねじりを加えることもしましょう。再々の注意になりますが、呼吸の基本を大切にし、ねじりを強くしないことも大切です。この動作も、机に向かっての事務仕事が多い場合、どうしても背中・腰が同じ姿勢になり、血液の微小循環が低下し、結果的に、腰痛の引き金にもなります。とくに、冬季や朝方に、腰が強張った状態で、急に動くと・・・・。そう、経験された方もおありでしょうが、腰に激痛が走る・・・ 
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♪ デスクワークが多い場合、腰に次いで、大腿、つまり、ふとももの動きも低下することが必然です。片手を机などに置いて、姿勢の安全を確保した上で、反対の手で足の甲を持ち、引き上げます。いかがですか? 大腿四頭筋群、つまり、太もものお腹側に痛みを感じませんか? 微小循環が低下し、筋肉が強張っているため、痛みを感じることになります。 この動作でも、呼吸の基本と、若干の痛みを感じた時点で動作を止めて、小さな呼吸を数回繰り返し、息をはきながら、足を引き上げる力を緩めます。数回ずつ、左右それぞれに実践してください。
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♪ 両手を後ろ手にして、ゆっくりと大きく息を吸いながら、背を伸ばし、数呼吸小さな呼吸を繰り返した後に、息をはきながら、力を抜きます。弛緩させます。が、立位の基本姿勢は保持してください。これを数回繰り返します。
Q) 立位の基本姿勢・・・ A) そう顔を正面に置いて、目は若干上げ気味にし、想像の世界ですが、見晴らしの良い屋外で、遠くの景色を眺めるがごとくですよね。

♪ ラジオ体操が代表的ですが、音楽や号令に合わせて、皆さんがいっしょにというのも良いですが、ヨーガの基本からは、静寂の中で、ご自身の呼吸に合わせ、かつ、体の調子に合わせ、無理強いすることなく、心をリラックスさせ、お一人おひとりのリズムで体を整えることが大切です。何よりも、日々の仕事に追われて、つい、ご自身の体のお手入れが怠り、そう、これも生活習慣病の一つと言えましょうが、医療に頼るような腰痛、生活に困るような肩こりや緊張性頭痛に陥らないようにしたいですよネ
♪ 皆様のより一層の健康を願って終わりま〜す。   
当日は、『智頭町健康体操』の 要素を一つ一つ理解・納得し、笑って・動いて、飲水も丁寧に・・・ 〜 町民歌にあわせて智頭町健康体操を実践しましたが、ブログでは、特別編集で、ヨーガの基本に合わせた記事でのお届けです。

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