I Love Vienna, London & Paris

超還暦人の生き様記録・・・ どうなることやら・・・ いつまで続くやら・・・

日記

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♪ 2011年5月  単独ロンドンの最終日です。
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♪ 天気予報は荒天であり、「仕方ないワ」の心境になっていましたが、起きたら、アリャマの快晴でした。で、滞在7日目で三度、地下鉄ベーカールー線でお隣りへ移動し、歩きはじめました。
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♪ 北からの寒冷前線が南下しての悪天候予報でしたが、とにかく快晴で、しかし、空気はピンと冷たく、じっとしていると冷気を体感するほど!
♪ 快晴の空には、気温が下がっているために、白い飛行機雲がしっかりと青空に対比して、綺麗でしたヨ!
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♪ 初回同様、Grand Union Canal 界隈を歩きました。
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♪ 運河は、風もなく、鏡のようで、飛行機雲もくきりと!
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♪ 走って来た彼女を撮り損ね、走り去る後ろ姿を・・・
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 とにかく静寂です。ほとんど人と出会わない。
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♪ はい。勿論、朝食前散歩で、アサメシマエ行動です。
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♪ 脇にカメラを置いて、自動シャッターで撮った自画像!
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♪ 生活感漂うボート! 日本ではあり得ない風景・光景です。
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♪ ゆっくりと深呼吸も交えながら、上質な環境に浸りました。
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♪ 記憶は今も鮮明で、2014年9月25日に、今、記事を書いています。過日、スコットランドの独立に係る住民投票があり、「NO!」が過半数を占めました。スコットランド、北アイルランド、ウェールズとイングランドからなる英国が存続することになり、いつか、機会に恵まれれば、空路スコットランドに着いて、列車で南下し、ロンドンへのコースもと願います。が、ハテ、実現するのはいつのことやら・・・。目処は全く立ちません。
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♪ いくつかのボートに国旗・ユニオンジャックが!
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♪ 7時を過ぎましたが、呑気に、ゆっくりと歩いていました。
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♪ アイ。立ち止りつつ、景色を撮りながら・・・  教会!名は?
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♪ 今になって、つまり、2014年9月25日になって、教会が St Mary Magdalene Church であると知りました。
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♪ 環境にしばし浸るがごとくの歩みです。↓逆さ、尖塔!
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♪ 流石に、オワリとし、朝飯を!・・・

♪ 地下鉄ベーカールー線でパティンドンに戻ります。
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♪ 定番的朝食は7時半過ぎから、空腹を癒します!
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♪ ☆☆ ホテルなので、質素と言える内容ですが、カロリーは十分で、バランスもOK! しっかり撮って、自室に戻ると・・・
♪ ナ何と!アルフィー・ボー Alfie Boe (1973年9月29日-) がニュース枠で出演していました。勿論、聞き取れないので、内容は???
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♪ ルートマスターをトラファルガー広場で降りて、定番的にナショナルギャラリーへ。館内で休憩を兼ねて、名画の前に座して、上質・優雅なひと時を過ごしました。時間調整をして、再び、バスで移動 〜 ヴィクトリア駅方面へ
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♪ 本格的なデモ隊に遭遇しました。
♪ ヴィクトリア駅前で下車  目的は駅前のヴィクトリア・パレス劇場 
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♪ 日本では公演していない【ビリー・エリオット】です。事前学習は、非ミュージカルの映画【リトル・ダンサー】でした。史実に基づいたドラマで、そのミュージカル上演!音楽はエルトン・ジョン!
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♪ 題材は、ロンドン・英国ならではの炭鉱町に育つ少年の“アメリカン・ドリーム”的な物語・・・ と、書くまでもない。【BILLY ELLIOT】のHPをどうぞ!
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♪ 開演前の VIRTORIA PALACE THEATRE の内部です。
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♪ 結果的に超 VIP 席となった自席での撮影!  チケットは Ticketmaster, UK でのネット購入でした! 今(:2014/9/20 17:34 大相撲を見ながら)調べると、ナ何と来年 12月1日まで発売になっていました。
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♪ エー・・・ 趣味人としては、例えば・・・ 来年2015年9月25日(金) 19:30〜の公演のチケット購入画面を覗いてみました。英ポンドがウワ!高い! 1ポンド≒約178円 ⇒ 75.5 ポンド席は 約13,500円!高いゼよ〜  
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♪ 例えば、1ポンド123円時代なら、1万円未満のチケット価格・・・ 
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♪ 幕間に、記念品的プログラムを購入し、係の人に頼んで撮影!

♪ 楽曲は初めてでしたが、エルトン・ジョン作曲とあってか、親しめて、かつ、ストーリーの概要は映画で承知していたので、“英語”が判らなくても困らず、舞台に集中できました。そして、クライマックスで、家族が見守る中、帰宅し、合否の通知を受け取ったエリオットが自室に入るシーンでハプニング! 彼の部屋は円形にローテーションする舞台機構がせり上がり、2階の部屋を演出するのですが、何と、これが動かない!・・・ 制服姿の係員が出て、結局は、SAFETY CURTAIN が降りて、指揮者は困惑の表情・ジェスチャーでした。↓
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♪ 恵まれた自席は、VIP席の人が席を避けて自席を下手に移動し、・・・、で、自身は直前の2列分の前3席(6人分)の視界が開けて、舞台が十二分に見えた次第でした。
♪ 結局、舞台機構がストップしたままで、続行され、最後は、無事、手順通りに終了! 堪能できました。
♪ 炭鉱地の時代背景、ロイヤル・バレエへの憧憬など、日本には馴染みがないこともあり、素晴らしいドラマ〜ミュージカルですが、国内での上演は無いでしょう。親しい仲間と、共有体験したいナと、今(2014/9/21)も思っています。

♪ 終演後は、定番のバスでトラファルガー広場に戻ります。この路線には、観光地が多々連なるので、車窓観光を繰り返すことになります。
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♪ ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンの婚礼が行われたのは、2011年4月29日で、通りがかりの超一級観光地でもあるウェストミンスター寺院  
♪ 隣接するように、青空に映えていたビッグ・ベン↓ 
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♪ 見上げて望遠撮影↓ネルソン提督像
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♪ 毎度お馴染みの St.Martin- in-the-Fields 教会も!
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♪ ひょっとしたら、ロンドンで、自身にとって、もっとも気に入りの場所が、ここ:トラファルガー広場なのかもしれません。ナショナル・ギャラリーに、時間調整を兼ねて、自由に入れて、ゆっくりできるのも重要な理由です。
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♪ ナショナル・ギャラリーのテラスで撮影↑
♪ 下弦の月に気付いて、撮りました。
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♪ 夜は、ロンドン・オリジナル・ミュージカル【レ・ミゼラブル】観劇!2,009年10月に、夫婦で初体験して以来、小生は2回目!
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QUEEN'S THEATRE での上演は、今も続いています。
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♪ 開演前に撮った QUEEN'S THEATRE は中央通路のない、こじんまりした環境で、意外にも思えました。 
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♪ 日本で、劇団四季がロングラン上演を担っていたら、【キャッツ】・【オペラ座の怪人】と同等回数の観劇を繰り返していることでしょう。が、【キャッツ】のロングラン公演を開始した当時では、劇団四季には余力が全くなかったので、止むを得ないところですが・・・。

♪ 25周年記念の The O2 アリーナでのコンサート形式の【レ・ミゼラブル】を繰り返し視聴し、さらに、ジャン・バルジャン:ヒュー・ジャックマン、ジャベール:ラッセル・クロウ、フォンテーヌ:アン・ハサウェイらのミュージカル映画を堪能した今、新バージョン上演の舞台を観劇したい念願があります。
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♪ が、ロンドン・オリンピック前後からロンドン市内のホテル価格が上昇していることもあり、ウィーンでのオペラ・演奏会が充実していることから(& ウィーンは、何故か、ホテルが安い。西欧から外れた中央に位置しているためか・・・)実現する日は遠いようです。

♪ 観劇後、徒歩で、ピカデリー広場に出ました。
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♪ 気紛れ?的に、この夜は、地下鉄でパティンドンに戻りました。
♪ 明日は・・・
♪ ケンジントン宮殿の庭園を後にして、南に降ります。
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♪ 仲間連れ、家族・親族での来訪も・・・  
白鳥さんたちが憩う Round Pond 丸池です。
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♪ ケンジントン“庭園”とするには、森のごとくで、やっぱり“公園”
自身は、ケンジントン公園と称しています。
ベンチにて、母子の雰囲気がよかったので、そっと記念撮影
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♪ アリャマ!想定外のステキな庭園・・・
その名もズバリ“Flower Walk”の呼称がありました。
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♪ アルバート公の記念碑が東側に見通せました。
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♪ 珍しい?ガイジンの小生を見つめるあどけない彼と愛車・・・ 
♪ 幼稚園生のミニ遠足的戸外活動といった一群とすれ違いました。
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♪ ケンジントン宮殿からブロード・ウォークを南下し、フラワー・ウォークで道草を食ってからココ、即ち、ケンジントン・ロードに出ました。バス停には、電光表示で、到着するバス案内がありました。このバス停の名は[Queens Gate]とありましたが、念のために Google 地図で確認 ('14/9/7) したら[Kensington, Palace Gate]とありましたが、マどっちでも正解ですネ!
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♪ 想定外の人生・・・還暦を過ぎてからの初の単独ロンドン自由・自立研修には、思いがけないことが再々で、自身もオドロキ!
♪ 定番でトラファルガー広場に戻るつもりで、バス停の到着電光掲示案内を見ていると、一つ西のバス停まで歩けそうだと、歩くことを決めた時点で、想定外のバスが突然といえる状況で現れたのでした。
♪ 何と!(〜後日、HP等で検索したら、記載があり、自身見逃していたのですが、このルートにも)旧型二階建バスが突如現れたのでした。
♪ ボンネット型、日本と共に(と言うか日本がお手本にしたロンドンの)“車は左(側走行)”であり、後部左側に昇降用ステップがあり、愛称“ルート・マスター Route Master”で親しまれているバスに乗れたのです!

♪ 嬉しさがこみ上げている表情を見ていたのは、高齢の、退職後の、ボランティア的車掌さんの彼!
♪ あっさりと、記念写真の撮影を申し出てくれました。
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♪ 様子を笑顔で見ていた乗客さんたち! 後のアベックさんが、小生と車掌のやりとり〜雰囲気が変わった様子に誘われて、「撮ってくれ!」と、前の席にいた小生に求めて来た。で、小生、撮りましたが、もう一枚、キスシーンを!とリクエストして、これを記念に!&小生のカメラでも撮るからと、これまたリクエストに応えてくれました。一部始終を見ていた車掌の彼さん・・・。内心、「面白い東洋人!」

♪ 鉄道ファンであるということは、ボンネット型の旧型バスなら、このアングルでの撮影は必須ですよネ!
運転台は、ボンネットの右側にあり、客席とは完全に分離されています。
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♪ アハ!心は子ども〜幼児か小学生並で、とった 撮った!
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♪ 旧型バスの特性の一つが、当然、自己責任ですが、バスが完全に停車していなくても昇降が出来るということで、ハイ、彼に確認して、実行しました!
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♪ 信号渋滞を確認し、彼にも確認をして、飛び降りて、Route Master の前に出て、“お顔”を撮影! 彼から話しかけられて、全く下手な、幼児語的能力での、会話・・・ 嗚呼、情けなや  
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♪ 前に出て、ルートマスターの表情を記念に撮りました。
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♪ 小生の素行を注視する彼 〜 車掌さん!
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♪ 「螺旋階段も“重要文化財”だ!撮れ!」と彼のアドバイスもあり、螺旋階段も撮りました。
♪ 「日本大使館だ!オ!丁度、前で停止した。ホラ!撮れよ」と彼! 
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♪ またもや飛び降りて、ルートマスターの顔と日本大使館を撮った。
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♪ 「写真博物館は良いゾ!行ったか?」と、彼・車掌さん! 小生「知らない」 彼「行けよ!」などと、簡単な会話でした。
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♪ 2階はガラリ・・・
♪ トラファルガー広場で下車しました。
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♪ ルートマスターら立ち去る小生に手を振る車掌さん!
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♪ 終点で、皆が下車し、空になったルートマスターを見送りました。
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♪ 偶然、ルートマスターがやってきて、貴重な体験研修的な旅行記録になりました。単独行動ゆえの“成果”と言えます。
♪ 次は・・・
♪ ホテルに帰着し、朝食を摂った後に、出発
歩いて、木々が豊かなケンジントン公園へ
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♪ 公式には Kensington Gardens だが、日本的には森!
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♪ とにかく、この環境に居ること自体が幸せな小生です。
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♪ Round Pond 丸池は浅い人工池ですが、野鳥も憩います。
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♪ 流石 ロンドン!騎馬警官が園内を巡視していました。
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♪ めざす、ケンジントン宮殿の(無料エリアである)庭園!
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♪ 助成の庭師さんが手入れをしておられました。
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♪ 有料の宮殿内には入る気なし。わが妻と再訪する際には、宮殿内に入り、ダイアナ妃の遺品なども拝観ことになりましょうネ!
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♪ それにしてもカラフルです。
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♪ 南東から撮影したこの写真↓アングルがお気に入りかナ・・・!
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♪ リージェンツ・パークのローズ・ガーデンにようこそ!
♪ ゆっくりと、春薔薇さんたちを堪能してくださいネ!
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♪ 恵まれた朝の陽光を浴びた薔薇さんたちが輝いていました。
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♪ といったところで、朝食時間のこともあり、先に進みます。
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♪ 静寂・穏やかで、心洗われる、すがすがしい環境です。
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♪ 要するに、この環境が気に入ったということです。
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♪ 自画像付の記念写真↑になりました。
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♪ 恒例ですが、ここでも小生が近接しても逃げません。むしろ、小生を無視するかの如くのふるまいで、近づく雁・鴨も・・・

♪ 南に降りました。ガイドブックに記載がある「テラス・ハウス」です。
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♪ 集合住宅ですが、高級感が漂います。
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♪ Marylebone Road メリルボーン・ロード に出ました。 Saint Marylebone Parish Church (聖メリルボーン教区教会) の塔・彫像が陽光を浴びて美しく輝いていました。
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♪ 西隣りは THE PRINCESS GRACE HOSPITAL です。
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♪ 呑気に西に向けて歩いて、道路向かいの名物を撮りました。
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♪ この日、朝食前散歩で歩いたコースを地図に示しました。
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♪ わが人生における、究極の備忘録と言えるかもネ!
♪ この後、ホームズさんと再開してから、地下鉄で戻り、朝食!
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