I Love Vienna, London & Paris

超還暦人の生き様記録・・・ どうなることやら・・・ いつまで続くやら・・・

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

♪ 超還暦人の自主自立的西欧旅行紀♪ 2011年5月12日(木) この日は、マチネ【ビリー・エリオット】とソワレ【レ・ミゼラブル】のミュージカル2公演!
イメージ 1
♪ 澄んだ青空に気付き、快晴の日の出に出会えた。
イメージ 2
♪ リージェンツパーク〜アヴェニュー・ガーデンズの早朝散歩 Go!
イメージ 3
♪ 至近のパディンドン駅からベーカールー線で、東へ ・・・ 初体験、アヴェニュー・ガーデンを散策します。
イメージ 4
♪ 下車したのは「Regent's Park Station」道路前に、立派な門のある公園入り口があり、公園内に入りました。
イメージ 5
♪ 朝の陽光が強く、素人写真ではハレーションが生じて上手く撮れない。人間の目には、大脳で残像を構成することで、綺麗に見えています。
イメージ 6
♪ ジョッギングする彼女が見えたので、意図的に方向など尋ねようとしたが、笑顔で訪ねるまでもなく通り過ぎていっちゃった・・・ 
イメージ 7
♪ きtっちり整備された庭園群です。
イメージ 8
♪ 各々はイングリッシュガーデン 〜 花々は満開!
イメージ 9
♪ 南北のアヴェニューの両側に、各々個性の異なるオ庭!
イメージ 10
♪ 花々は満開〜個性を見せて・魅せてくれました。
イメージ 11
♪ いかがですか?!
イメージ 12
♪ 空は快晴で、澄んだ青空ですが、写真はトホホ 
イメージ 13
♪ とにかく、朝陽が遠慮なく射し込んで来ています。
イメージ 14
♪ 噴水の北側は、雰囲気を変えた植栽・・・ 来て良かったとの感慨!
イメージ 15
♪ 東側が開けて、ジョギングする人たちが見通せます。
イメージ 16
 この界隈、散策している人は小生以外に皆無でした。
イメージ 17
♪ 環境を慈しむがごとくに、記念撮影 
イメージ 18
♪ 鮮やかに思い出すことができます。
イメージ 19
♪ 毎年、この子らが咲くのでしょうネェ・・・ 
イメージ 20
♪ 南北のアヴェニュー・ガーデンを北の端まで歩き、西側へ歩むと、グンと視界が開けて来ました。
イメージ 21
♪ 西に少し歩くと、リージェンツ・パークのローズ・ガーデンに入る門
イメージ 22
♪ とにかく、上質な環境に浸り、当初予定より、随分長く滞在することになりました。朝食を遅くするだけのことですが・・・
次は、リージェンツ・パークのローズ・ガーデンへ 
♪ London Overground [東西に走るウェスト・コースト本線(WCML: West Coast Main Line)] を西向きに乗車し、ココ : Willesden Junction ウィルズデン・ジャンクション駅へ。地下鉄ベイカールー線に乗換えて、Paddington パディントン駅へ。
イメージ 1
♪ 何故、パディントン駅で下車?・・・ ホテル自室に戻ったから。毎朝、お告げに従っているが、この日は、何やら、車内で、追加のお告げ感を抱いたため、素直に従った次第で、若干の水分摂取休息もした。

♪ ホテルを出て、バスに、定番の2階席最前列に座していたら、急に賑やかくなった。小生の隣に、引率の先生が座して、若干の会話 〜 彼女は安全確認をしたようでした。小生が日本の小児科医として、子どもたちに案内したことで、小生の隣、後座席が、急に国際交流の場になった。
イメージ 2
♪ 小生に関心を抱き、話しかけてきた、ドイツ南西部の田舎の中学生!
イメージ 3
♪ 彼女らも小生を含めて、記念写真を撮り、小生もまた、彼女らを撮った。女先生が、笑いながら“子どもたちの交流”を見つめていた。
イメージ 4
♪ 小生の隣に、次々と変わって座して、最前列からの風景を写真に撮っていた。ロンドンの二階建バスは、世界的名物じゃモノね!

♪ 定番的に、トラファルガー広場で下車
イメージ 5
♪ バス(Route 24)を乗換えて、ヴィクトリア駅方面へ
イメージ 6
♪ ウェストミンスター寺院前はいつも観光客が多い
イメージ 7
♪ 目的はミュージカル【WICKED】のロンドンでの初観劇!
イメージ 8
♪ ヴィクトリア駅の至近地〜分かり易い場所です。
イメージ 9
♪ ウィキッド色に染まったロビー 〜 期待感が高まります。
イメージ 10
♪ 【WICKED】のホームページから記念に作成・・・
イメージ 11
♪ 開演前の[アポロ・ヴィクトリア劇場]の内部 ♪ 調べたら、今なお【WICKED】のロングランを続けています。
イメージ 12
♪ 世界どこでも見ても、上演前の緞帳は同じ!
イメージ 13


♪ 終演後、再び、トラファルガー広場に戻ります。
イメージ 14
♪ 路線バス自体が、ロンドン観光だナァと感じさせる光景が連続!
イメージ 15
♪ 今夕も、賑わっているトラファルガー広場!
イメージ 16
♪ 南に歩いて、テムズ川に近いここは、エンバンクメント庭園
イメージ 17
♪ ロイヤル・フェスティバル・ホールへ ♪ ベートーベン・プログラム!
イメージ 18
♪ ピンカス・ズッカーマンはLPレコード時代から聴いていましたが、生は勿論、初体験で、かつ、指揮をしているとは知りませんでした。♪ ベートーベンのバイオリン協奏曲を自らソロを弾いて、指揮する光景は極めて珍しいことでしょう。小生は勿論、NHK等の映像を含めて初体験でした。
イメージ 19
♪ 終演後、お決まりのコースで、(地下鉄とせず)バスで、それも二階建バスの二階席で、夜の車窓風景を楽しみつつ、ホテルへの帰還!
イメージ 20
♪ 今となれば、記念碑的なピカデリー・スクェアの(ロンドンでは珍しい“ケバケバシイ”[SANYO]のネオン看板!

♪ さて、明日は・・・

さぁ、いよいよリージェンツ運河のボート巡り本番です。
イメージ 1
♪ ロンドン中心部から北西に向かう主要道の下〜トンネルを通過します。
※ 調べたらハイド・パーク北東部のマーブルアーチから始まるエジウェア・ロード Edgware Road で、この橋(運河上)の先はメイダ・ベール Maida Vale につながると分かりました。(と書いても、歴史等が分からないので、単に地理的な地名を確認したに留まりますが・・・)
イメージ 2
日本では体験し得ない環境〜日本の団体ツアーでもまず体験困難
イメージ 3
♪ 生活感を感じさせるボートなどナド、それにしてもカラフル!
イメージ 4
♪ これらのボートは、どのように使われているのでしょうネェ・・・
♪ 鉄道線路の下をくぐります。
※ 調べたら、メリルボーン駅 London Marylebone Stationを基点(=ターミナル駅) とする、ロンドンとバーミンガムを結ぶチルターン・レイルウェイズ Chiltern Railways と知りました。
イメージ 5
♪ 静寂で緑豊かな、かつ、高級感を感じる建物を仰ぎ見ながら、静かに、ゆっくりとボートが進みます。
イメージ 6
♪ カムデンロック始発のボートが来ました。
イメージ 7
♪ 出航後25分:産業革命以前はロープを引いて貨物船を動かしていたなごりの側道を散策する人たちが (小生然りでしたが、)ボートを撮影 
 まもなくロンドン動物園至近の桟橋に着きます。(10:29)
イメージ 8
♪ 出航後30分 : ロンドン動物園桟橋で、出航前に小生に関心を示していた男児とお母さんが下船されました。
イメージ 9
♪ 乗った会社のボートは、客席がガラスで覆われている形式でした。幸い、ガラス面が綺麗に磨かれていたことと、天候が曇天で、太陽光が反射することなく、写真が撮り易かったことが幸いしました。快晴でなくて良い天候に恵まれたというわけです。これまた、感謝至極のボート旅でした。
イメージ 10
♪ 中国風の建物は、ズバリ!中華レストランで、調べたら「船膳」の漢字がる、Freng Shang Princess と分かりました。
♪ このゾーンで、ボートは左・来た方向へと進みます。
イメージ 11
♪ リージェンツ運河を北へ、間もなく右に弧を描くように進みます。
イメージ 12
♪ 北東方向に運河がカーブ : 変わらず、静かで上質な環境
イメージ 13
♪ ユーストン駅 Euston Station から北に伸びる鉄道路線の下をくぐると、間もなく目的地のカクデンロックに到着です。
イメージ 14
♪ カムデンロックに到着です。
イメージ 15
♪ 前回は、この界隈を散策・・・ 既に、懐かしい思い出の地?!
イメージ 16
♪ 前回は日曜日夕刻でした。若者が集っていましたが、朝早い時間帯であることもあってか、閑散としていました。
イメージ 17
♪ カフェ・レストランは、開店前
イメージ 18
♪ 記念に艇長と撮った後は、界隈の散策です。カムデン地区のロック lock は関門のこと 〜 高低差を調整して、船を上げ下げする西欧では一般的なシステムです。このおかげで、大陸なら、パリからモスクワまでも船で行き来できる・・・。
イメージ 19
♪ カムデンロックの東側は・・・
イメージ 20
♪ A502 チョーク・ファーム↑Chalk Farm 通り : 主要道イメージ 21
♪ 未だ人出が少ないので静かです。水門が連続↓
イメージ 22
♪ 白鳥や雁が佇む、のどかな環境は日本ではあり得ない・・・。
イメージ 23
♪ 三つ目の水門を上って行くボートを見送りました↓
イメージ 24
♪ カムデンロード駅から(二度目ですが)乗車します。
イメージ 25
♪ さて、この日、次は・・・ : 超還暦人の気紛れ自由旅 

♪ 自主設計&単独&超還暦(と言っても61歳と7か月余)でロンドンを初めて訪れてから3年3か月余が過ぎたが、記憶が新鮮であることに感謝!
イメージ 1
♪ 朝、宿泊ホテルのあるパティンドン地区は小雨が降っていた。早朝散歩は取り止め、朝食後にバスに乗り、ハイド・パークの未体験だった Marble Arch から入る東北ゾーンに行くことにした。バス車中から晴れ間がどんどん拡がり、驚きつつ・・・
イメージ 2
♪ マーブル・アーチに係る情報を調べた。フムフム・・・
♪ ハイド・パークは、広〜い!路面・芝生が乾いている。この界隈は、雨が降っていなかった・・・。雨雲が局所的に雨を降らせていた。
イメージ 3
♪ 伸びやかな環境に居た記念に、ゴロリポーズで撮った。
イメージ 4

♪ この日、10時発のリトル・ヴェニスからカムデンロックまでのリージェンツ運河ボートに乗ることを決めていた。広すぎるハイド・パークを歩きまわるには時間的に厳しい・・・。で、少し早いが、現地リトル・ヴェニスでゆっくりしようと決めた。
♪ 路線バスは未だ二階建が多いが、非二階建連結車両バスの導入が進んでいるとの情報を得ていた。初めて、連結バスに乗った。
イメージ 5

♪ 地下鉄に乗換えて、リトルヴェニスへ。↓Grand Union Canal 
イメージ 6
♪ 出航まで1時間。リトルヴェニス界隈でゆっくりした時を過ごした。
イメージ 7
♪ 旬の薔薇が綺麗・・・
イメージ 8
イメージ 9
♪ 静寂な透明感を抱けるリトルヴェニスの運河(湖面・川面)
イメージ 10
♪ 今回、何と三度となるリトルヴェニスに居ると、身も心も静寂になる。
イメージ 11
♪ 時計回りに、小さなリトルヴェニスを散策・・・
イメージ 12
♪ ボート会社は(少なくとも)2社あると分かったが、10時発の会社の出艇を待つボートを確認した。9:53 あと7分。間もなく乗船開始でしょう。
イメージ 13
♪ リトルヴェニスに面して、ボート乗り場の隣にカフェがあったが、当然、開店前でした。いつか、アナタと再訪した際には、ここで環境に親しみつつ、休憩するかナァ?
イメージ 14
♪ 乗船したら、母親から離れた彼が、小生の存在に関心を示し、近寄って来た。
♪ 幼児が鼻くそをほじるのは古今東西の定番ですネ!
イメージ 15
♪ 船長は後方に、クルーのかれがロープをほどき、船首を押し出すようにして、出航となりました。
イメージ 16
♪ リトルヴェニス界隈の高級集合住宅を眺めつつ・・・
イメージ 17
♪ リージェンツ運河に進入しました。進路は道路下のトンネル・・・
イメージ 18
♪ 貴族社会が現存するロンドン : 左右には、裕福な階級の人たちが保有するレジャー・ボートや、居住していると思えるボートハウスが連なっています。
♪ 実にゆっくりした速度で、ボートは東北東方面のカムデンロックに向かいます。

♪ 簡単・早めの夕食を終えて、トラファルガー広場に向かいます。
イメージ 1
♪ 大好きなトラファルガー広場 17:41 
イメージ 2
 ♪ ネルソン提督↓
イメージ 3
♪ 平日の夕刻ですが、好天の定番的賑わい
イメージ 4
♪ 噴水には夕陽が射して、虹が・・・
イメージ 5
♪ 界隈を警備していた制服のおじさんが撮ってくれました。
イメージ 6
♪ ネルソン記念柱の周囲には、銀座三越のモデルになったライオン4頭が・・・
イメージ 7
♪ 台座は1m以上ありますが、観光客が上って、記念写真!彼女たちも↓
イメージ 8
♪ アハ!小生好みの彼女・・・
イメージ 9
♪ 左の彼女はボッティチェリの絵画に↓登場! ウフ↓
イメージ 10
♪ 国立美術館↓ ネルソン記念柱↓  歩きはじめました。
イメージ 11
♪ ロンドンの象徴といえる ビッグ・ベン ↓を望遠撮影
イメージ 12
♪ 大観覧車↓ロンドン・アイ    テムズ川
イメージ 13
♪ LondonEye は 2009年に体験済 〜 今回はパス
イメージ 14
♪ テムズ川対岸にあるロイヤル・フェスティバル・ホールへ
イメージ 15
開演前!
イメージ 16
終演!
イメージ 17
♪ トラファルガー広場側に戻ります。ライトアップされた Royal Festival Hall
イメージ 18
♪ 21:28 西側の空は未だに明るさを残しています。5月10日夜
イメージ 19
♪ 終演後は、またもやシャーロック・ホームズ・パブでビールを飲んで・・・
イメージ 20
♪ バスに乗って、ホテルに戻ります。
イメージ 21
♪ 全くオススメではない、足元の行儀の悪さ・・・ 2階↑最前列席
♪ 超還暦人、初の単独ロンドン 〜 この日も充実三昧でした。感謝・・・
♪ 明日は、どんな一日になるのか・・・ナァ 

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事