I Love Vienna, London & Paris

超還暦人の生き様記録・・・ どうなることやら・・・ いつまで続くやら・・・

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

2011年5月、4回目のロンドン(といっても自由な日は、計7日弱)で初めて訪れたリージェンツパークは上質な環境でした。北側には広いグリーンに恵まれ、南側は憩える池を含む、庭園ゾーンでした。薔薇園界隈も良く整備され、薔薇は美しかった・・・。
イメージ 1
ボートを漕ぐのは好きです。カヤックも好きで、漕艇はOK!単独の今回は×
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
置き物ではありません。勿論、生きています。逃げないのですネ!
ロンドンの公園・庭園に居て、日本との大きな差異を感じる要素は多々あるが、その一つに、自然の水鳥たちが人間を怖がらず、逃げないこと!これも知識ではなく、現地で、時間を割いてでも、公園・庭園に出かけて体験して欲しい〔共存文化〕です!
リージェンツ運河沿いの散策は、ツアーでは体験できない。個人の趣味とも言えるが、日本には無い環境の中を散策するのは貴重だと自認している。
↓カムデンロック発の観光ボートがやって来た。
イメージ 1
イメージ 2
このボートを追うようにし、つまり、小走りをし、止まって撮り、子ども心楽しみます。
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
この頃は、ボートのお客にも気づかれ、互いに手を振り、撮ったりでした。
イメージ 6
ボチボチだろうと、ボートを見送り、リーゲンツパークをめざします。
選択? 大正解で、上の歩道橋を渡り南に歩むと・・・
イメージ 7
リーゲンツパークに入ります。
イメージ 8
野球の元祖と言えるクリケットに興ずる人たち
イメージ 9
カフェがありました↑トイレもネ | クリケットは別ゾーンでも・・・
イメージ 10
イメージ 11
バレーボールに興じる人たちのグループも・・・
日曜日の17時過ぎですが、5月とあって、日は長く、リクリエーションの時間はなお続きそうです。終わったら(風呂にでも入って?)パブでビールを飲んで・・・かナ?
神童と形容されるモーツァルトとは(笑止千万!)全く比べようもないが、西欧旅行に際しては、雨天の予報が外れ、好天に恵まれることが多々ある小生です。想定以上の恵まれた体験に多々恵まれる実績があり、内心、神に祝福されている・・・ 
イメージ 1
イメージ 2
咄嗟の判断は、どうやら自主・自由旅行には大切なようです。
ハムステッド・ヒースに行くつもりでバスに乗車をしたけれど・・・
イメージ 3
カムデン・タウンの賑わいに誘われ、急遽、下車することにしました。
イメージ 4
乗車した路線は Hampstead Heath 〔24〕 | バス停には走行するルートが↑
イメージ 5
イメージ 6
カムデンロック(水門)船の航行を高低差を調整して進ませる伝統的文化!
イメージ 7
観光ボートがカムデンロックに到着↑↓後日(乗船体験し)ここで下船↓
イメージ 8
イメージ 9
日曜日の夕方、若者で随分と賑わっていました。
イメージ 10
リージェンツ運河沿いの散策路は、当時、石炭などを積んだボートを人力でロープを引いて移動させていたなどりの側道です。今は、観光用で、歩く人は、一部の観光客と地元の人と見ました。日本では体験し得ない環境に浸りつつ、カムデンロックを発ったボートを追うように歩き、撮り、早歩きします。
雨天の予報だったが、好天になり、それでも計画通りに、テート・モダンを後にして、セント・ポール大聖堂からバスに乗車し、トラファルガー広場へ。ナショナル・ギャラリーに入ろうとしたが、人が多くて止めにした。隣のナショナル・ポートレート・ギャラリーへ移動。天気を気にしつつ・・・〜ただし、天気を気にしつつの表現は、雨を想定することが多いが、この時は午後になりどんどん雲が失せて、快晴調に至っており、建物の中に長居するのがもったいない。どうしようか・・・と思いつつ、館内に入った。
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
コヴェント・ガーデンは思い出の地。バス停案内に誘われて途中下車して歩いた。
イメージ 5
イメージ 6
ホームズでお馴染みのトラファルガー広場至近の駅
大好きなトラファルガー広場とナショナル・ギャラリー
イメージ 7
ナショナル・ギャラリーを正面に見て、右側横に入り口が・・・
イメージ 8
英国(大英帝国)歴史上の人物の肖像画が多々あります。入館無料
写真の時刻を見ると30分弱で外に出ていました。快晴に誘われて!
イメージ 9
トラファルガー広場の名所で、小生には、ネヴィル・マリナーが育てたセント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会のアカデミー室内管弦楽団で大切!LPレコード時代から“お世話になり続けました”。かつ、著名な映画【AMADEUS】の演奏を担当していることでも大切!なお、ネヴィル・マリナーさんは来年5月に兵庫芸術文化センター管弦楽団定期演奏会の指揮を担われます。齢91歳(1924年4月15日生)の大巨匠!
イメージ 10
バスに乗り、急遽、屋外研修を決めました。

ロンドン4回目にして初めて、市内中心部の交通手段としてのボートでテムズ川を移動した。テートギャラリーとテートモダンを各々専用桟橋で結ぶ“Tate to Tate service”があり、これに乗船した。
イメージ 1
↓やってきた双胴船 |   船尾にて撮影↓
イメージ 2
テムズ川 船上から見える名所を撮影
テートモダンは元発電所!これが↓美術館
イメージ 3
テートモダンの対岸にはセント・ポール大聖堂↑があるヨ。
正面に[MIRO]の↓横断幕!|内部は発電所跡↓の大空間
イメージ 4
事前情報をキャッチしておらず、偶然に、ジョアン・ミロの特別展に遭遇!
無料の常設展にあったピカソ|有料の特別展は定番的に撮影禁止
イメージ 5
歩道橋のミレニアム・ブリッジから東・下流側に見えるタワー・ブリッジ
イメージ 6
イメージ 7
ダイアナさんが結婚式を挙げたセント・ポール大聖堂
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
ミレニアム・ブリッジからセント・ポールを見上げながら、呑気に歩いてから、3年余が経過したが、思い出は今でも新鮮です。次、ロンドンに行くのはいつのことか・・・。円安であり、ロンドンのホテルが高いので、躊躇するが、それにしてはウィーンのホテルは安い!ありがたい限りです。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事