I Love Vienna, London & Paris

超還暦人の生き様記録・・・ どうなることやら・・・ いつまで続くやら・・・

日記

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初の単独ロンドン2日目|2011年5月8日は雨の予報だったが、雨雲が抜け、好天に恵まれた。
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ターナーの名品が多いことで著名なテートギャラリーの開館は10時です。大英博物館やナショナル・ギャラリーと同様、入館は無料で、寄付金制度です。
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係員にノーフラッシュならOKであることを確認し、撮りました。また、頼んだら、気軽に小生の記念写真も撮ってくれました。
テムズ川のボートに乗り、次は、テートモダンへ移動します。
ところで、今回の冒頭に記念に置いた朝食の写真♪ホテルは利便性の良い場所にあるヴィクトリア朝時代の集合住宅を改造した小さな☆☆ホテル♪朝食を十分に摂るのが定番の小生ですが、メニュー内容が予想外に拙いことに内心驚きました。おかわりはOKなので、シリアル+牛乳とフルーツでお腹を満たすことは出来ましたがが・・・。★エレベーターがなく、日本的には4階までスーツケースを持ちあげました。☆メールで事前に部屋のリクエストをしていたこともあり、願いが適いました。それは、ホテルの玄関が Norfolk Square Gardensに面していることを確認していたので、「南側の公園が見える部屋」でした。今、改めて、7連泊した Dolphin Hotel の価格を見ると、高い!!ロンドンオリンピックを契機にロンドンのホテル価格が(信じ難いほど)上がっており、自由な単独旅行では泊まり難いほど・・・♪次の、自主研修機会に向けて、多少は郊外地区でも良いから、好条件のホテルを探さなくては・・・
昨日、日曜日は宿直 〜 今朝、月曜日は医療圏内に感染症流行がなく、珍しく平和な外来 〜 で、合間に、ホイホイと写真を up し、ヒョイと書き込んだ次第です。
ヘルシンキ空港に初めて降りて、乗換て、ロンドン・ヒースロー空港に無事到着!
1990年(鳥取市第1回勤労青年海外研修)、1997年(全国自治体病院西欧医療施設視察)の2回、ヒースロー空港に降りたことはあるが、同行添乗員が処理し、単に、遅れず・迷わず、一行と動いただけだった。2009年に夫婦で初めての際は、(妻に頼るわけにならず、)多少の緊張感はあったが、(恐れず、)習うより慣れよ(〜マ何とかなるよ!)で、還暦記念人にとっては、貴重な体験研修機会になった。
2011年5月は、妻が孫マゴで動けず、初の単独行!
ヘルシンキ空港⇒ロンドン・ヒースロー空港へ。空港から(専用高速電車でなく、)鉄道ファン的に、各駅停車で、パティンドン駅へ。格安ホテルにチェックイン後、バスで、しない中心部(トラファルガー広場)へ出かけた。
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シベリアの三大河川は西からオビ、エニセイ、レナ川と覚えたのが中学時代♪日本から午前中に発つ際には、天候が良ければ、アムール川(黒竜江)、レナ川、エニセイ川、オビ川の順になるが、ただし、これはハバロフスク上空経由の場合。昨年5月初めから北朝鮮上空の飛行が許可されて、事情は変わったが・・・
◆シベリア紀行♪2011年5月7日(2)広大なエニセイ川流域上空⇒ヘルシンキの写真紀行
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毎回、感動のドラマ・・・ 今回の飛行も素晴らしい体験研修飛行になりました。
1990年10月29日、第1回鳥取市勤労青年海外研修団に参加する機会に恵まれて、生まれて初めての海外がシベリア飛行でスタートしました。成田発午後便のBA機で、ロンドン直行でした。機は当時の最新鋭 B747-400 で、窓側(機の後方)A席で、下界を見続け、大陸が近づく様、広大なアムール川を眼下に視認し、間もなく暗黒と言える世界になっても見続け、下界が快晴の場合は、稀に人工的な灯りを確認し、どうやら凍てつく大地だと何となく分かり・・・。
一方、アムール川を過ぎる頃から西の水平線が赤みを帯びているのを視認し、暗黒の世界になった後、ほぼ直進飛行しているが、やがて徐々に高度を下げることになり、A席側遠方に明るさが戻りつつあった。サンクトペテルブルク上空界隈で、若干の右旋回をした。この瞬間、主翼下に夕陽が見えた。「夕陽に追いついた!」の感動は今も新鮮!
バルト海上空では、下界にも若干の明るさが戻っていたが、やがて明度が落ちて、イギリスが見える頃は夕景に沈む陸地を見下ろした。機が高度を下げ、大ロンドン圏に近づくと、街の灯りがオレンジ色で統一的に見え、初の海外・初のロンドンへの期待感が高まった。
24年近くになるが、今尚新鮮な記憶・・・
ン?!一体どうなるやら・・・ 初めての写真紀行のup!
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さらに近接して撮影すると・・・
フィンエアーに会員登録をし、正規格安で購入し、座席も指定した。小生のこだわりの座席からの撮影です。航空機は単なる移動手段ではなく、地球を眺め続ける重要な研修シーンになります。

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