音速の氣功師

危機に備えて・・・・・

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               【米国産牛肉輸入再開】

                ニュ−ギニア奥地に、昔、人肉を喰らう、
                種族がいて、そこの人たちは

                ある特有の、奇病を持っていたそうです。
                その種族だけの独特の病。
                罹ったら最後、助からない。

                理由は、他の部族との争いで、
                勝って、負けた相手の兵士を
                食べてしまうことによる、
                種の捕食により、起こる奇病です。
                ヒトがヒトを喰う。
                行き着く果ては・・・・・。


                さて、米国産、牛肉輸入再開、云々で、
                揺れている日米関係ですが、

                当ブログ読者の皆さんは、

                米国産牛肉は、手を出さない方が懸命です。

                理由は、米国に1億頭いる牛の中で、毎年10万頭の牛が、
                ダウナ−症候群という病で亡くなっているということです。
                
                そして、死んだ牛の肉や骨から肉骨粉を製造されることが
                行われています。

                それは、新たな牛達の餌となって、市場に出回っています。
                アメリカの農務省は、その生産を認めています。
             
               ★そして、それらを危険因子と考えていません。

                ダウナ−症に罹った牛は、倒れこんで、
                そのまま死を待つばかりです。

                狂牛病のように、震えて狂ったようになるのでなく
                立てずに、静かに死んでいきます。

                そして、死んだ牛達の肉骨粉は、
                新たな牛達の餌となっていきます。

                背骨混入問題よりも、前段階の話
                ではないかと思います。

                乳牛の、牛乳生産量を増やすため、
                肉牛では成長速度をあげるため

                高エネルギーのサプリメントを牛に与えた頃、
                狂牛病が始まり、ウシ海綿状脳症に、感染した羊の肉や骨を
                処理加工して作った肉骨粉が
                含まれていたことがわかってます。

                乳牛の乳頭に、腐敗を起こす物資(ウシ成長ホルモン)が
                牛乳の成分の中に、含まれる可能性は十分にあると言われています。
                ダウナ−症候群で倒れた牛を処分して、その肉骨粉を
                さらに同一の種に食わせる。

                人間は、なんと、おぞましい結末を動物に強いるのか。

                行き着く果ては・・・・・。

                人肉を喰らう種族の奇病、そして、ダウナ−症候群で倒れた牛を
                新たな牛の食料に利用する。
                やっている事は、人食い族と変わりありません。

                それで育った牛を、人間が食したら・・・・・。

                背骨の混入でなく、肉そのものに大きな疑いを
                持つべきではないでしょうか。
       
                そして、それらを店頭に並べる小売業者や
                バイヤ−と呼ばれる方々のセンスを疑ってください。
                それらを再開する、政治家や役人のセンスを疑ってください。
                国民や消費者の事を考えているのかと・・・・
                
                残念ながら、彼らは、少しも考えていません。
                自己の利益、畜産家、政治家の利益、企業の利益のみです。
                
                消費者が病気に罹ったら最後、責任は負いません。
                
                ☆そういう目で見ると、多くの疑問が見えてきます。

                あなたを守るのは、あなたの知識と判断です。
    

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ryusuiさん、私のBSE・狂牛病の記事をトラックバックさせてく下さいネ♪こうもり

2006/7/31(月) 午後 2:13 こうもり

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どうぞ、どうぞ。いつもお世話になります。

2006/8/5(土) 午後 10:33 [ cho**yusui ]

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すごいですね

2006/8/5(土) 午後 10:52 [ - ]

自然界で一番やってはいけない共食い・・・成長が早いからといって無理矢理食わせている。牛はもう食べない方がいいかもしれませんね。

2006/9/22(金) 午後 8:38 [ cbr*5*bear ]

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nmyrさん すごいですよね。ホントホント。

2006/9/24(日) 午後 5:20 [ cho**yusui ]

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HIODEKIさん共食いをやらせる人間が怖いですよね。

2006/9/24(日) 午後 5:21 [ cho**yusui ]

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