|
小泉首相の任期もあと少し
いろいろと私的には批評はあります。
こと、靖国参拝については、巷の賛否両論ありますが、
本人が行きたいと言っているのを
止めさせようとするのは反対ですね。
参拝、多いに結構!
だいたいね、あの方が参拝するのは
鹿児島にある、知覧特攻平和会館か海上自衛隊鹿屋航空基地
史料館を厚生大臣当時、この地を訪問して
太平洋戦争時、お国の為に戦い、命を落とした若人達の為に
号泣したんですよね。言論封殺の時代、国を批判することも
出来ない、そういう時代に生まれた方々、
軍国主義のお国の為だから、逃げるに逃げられない若人達、
戦争の犠牲者達を弔う為です。
戦争が無ければ、長き人生であったろうに・・・・・
そういう方々に哀悼の意を持ったんですよ。
そういう心を持って、東京に戻って参拝するのには、
どこだと思えば靖国しかない、靖国神社なんですよ。
戦争しようとして靖国に行っているのではない。
A級戦犯(この呼び方もおかしいですが)と言われる方々の
お参りに行ってるのではないんです。
戦争に駆り出された、多くの若い犠牲者達の参拝に
行っているんです。
以下参考
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
海上自衛隊鹿屋航空基地史料館
【特攻隊戦没者慰霊塔建立の由来】より
第2次世界大戦における沖縄の戦闘は、戦史にも類例にない
ほど熾烈なものであった。時に戦場は、ようやく我軍に不利と
なり、ここに退勢挽回の秘策を試みるに至った。即ち敵国海空
軍兵力の全滅を期して企てた。特攻攻撃である。ときにまさに
昭和二十年春であった。
そして、この壮烈なる特攻攻撃発進の地こそ、
当鹿屋であって、以来八十二日間の戦闘は苛烈を極め、
日々若人達は黒潮おどる沖縄へと飛び立った。
惜しくも青春に富む尊い生命を、祖国のために敢然と捧げた
若人達・・・世上ともすれば敗戦のかげにこのような
尊い犠牲を忘れがちである。
今日、ことの結果がどうであったとしても、これら身を挺して
祖国の難に殉じた人々の祖国愛は称賛されるべきであり、
これら若人の至情の精神は、その御霊とともに
とこしえに祭られ史実とともに後世に誤りなく
伝えられなければならない。
その最もゆかりの深い地として、また本土最南端海軍航空基
地として多くの特攻隊員(九〇八名)が飛び立って再び帰るこ
とがなかった最後のこの地この「鹿屋」・・・・・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
だいたいね、お盆の頃に、先祖の供養を自宅でするのに、
他人が塀の外からブツブツ言うのは論外ですね。
おまけに、文句いいながら 塀の外から斜めに穴掘って
他人の家の燃料を掠め取るようなマネは、
あまりいいことではない。
そんなことされていて、供養止めるようでは・・・・・。
おかしい! オカシイ
この国は誰のもの?になってしまう。
|
何故みんな本筋を忘れてしまうのでしょうね。A級戦犯、誰がそう決めてなんでそうなったか。お墓参りをするのは日本人の習慣じゃないですかね。
2006/8/17(木) 午前 9:37 [ - ]
供養はしなきゃいけませんね、手を合わせて合掌。 実は、合掌をすればするほど、元気がでるのです。だからご先祖様には感謝しなければいけませんね。健康面でも効果があるんですよ。
2006/8/17(木) 午後 0:46 [ cho**yusui ]