久しぶりの九州です。
場所が分かりにくかったので、地図で大体のあたりを付けて、湯煙が上がっている方向へ向いました。かなり勾配のある細い道を登ります。
運転の苦手の方(お前やんか〜)は、止めたほうが……。狭いとこでは離合ができません。
ここの本業は仕出し屋さんです。食事をすると、お風呂に浸かれます(風呂に入ると飯が食える?)。メニューは「だんご汁定食」のみ。1,050円也。お風呂と食事セットでこれはお得(喜!)。
お風呂は「景観の湯」と「金鉱の湯」(どっちも露天)があって、当日は「景観の湯」でした(偶数日は「景観の湯」が男湯、「金鉱の湯」はそばに滝があって、蒸し湯もあります。今度はこちらも浸かりたい)。
湯船はプールみたい、というかプールです。縦15m横10m、水深は場所によって違い、90cm〜110cm(目測、いや推定)。私(身長170cmちょびっと)の腰辺りから胸あたり。立ち湯です(笑)。別に側に岩風呂が二つ(立派な広さです、メインがプールなので小さく感じますした)、こちらは熱かったのでパス。
お湯は食塩泉、やや乳白色がかった「ブルー」です。かなり、つるつる感があります。青色のお湯は「神和苑」(別府鉄輪温泉)が有名ですが、浴感はこちらのほうが上のような印象を受けました(神和苑は温泉初めての頃に行ったので)。
味はしょっぱいような(自分の汗かも…)
当日は晴天なりで、暑かったんです。写真撮ろうと、湯船の縁(コンクリート製、プールじゃけー)を歩くと日照りで、焼けどするくらい熱いんよ。洗面器で自分の進路にお湯をかけて進みます、それでもすぐに熱っち〜。夏は日陰が欲しい〜!。
ここは、最近よく雑誌に紹介されているようです。当日も、私と久留米から来たという人が浸かっていたときに、地元新聞の方が取材に。
帰りにここのご主人が「うちは本物じゃけー、宣伝せんでも(取材がくる?、それを見て人が来る?)ええんよ」(あくまで山口弁によるイメージです)と自信満々に笑っていたのが、かえって気持ちよかったです。
まだ、つづきがあるのですが、昨日の強行軍で、ちょっと疲れているので、明日書き込みします。すみません。
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