猪突猛進。

人生山あり谷あり。なんだか谷が深すぎるように思いますけれども、ぼちぼちゆるゆる動いております。長きにわたり有難うございました。

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先月、京都に出かける機会がありましたので、
友人との待ち合わせより早めに家を発ち、京都国際マンガミュージアムに出かけてきました。

目的は、特別展『漫画家生活25周年記念企画「西原理恵子 博覧会 バラハク」』です。
http://www.kyotomm.jp/event/spe/barahaku2010.php

東京とか仙台とかは開催されてたんですが、西日本では未開催でした。
名古屋開催まで待ったほうが良いのかなとも思ったんですが、
せっかくの機会なので待ってるのも何だかと思い、えいやっと出かけてまいりました。


実は京都国際マンガミュージアムに出かけるのも初めて。
廃校になった学校を利用した施設だったんですね。
芝生のグラウンドでは子どもたちがものすごく気持ちよさげに遊んでいました。


中に入って券売機で「特別展+常設展」のチケット(¥1000)を買いつつも、
常設展示には目もくれず2階のギャラリーに足を運びました。

入場口でおまけの円形ステッカーをもらい、いざ中へ。

するといきなり原画の嵐がっ!
しかも泣けてくる場面ばっかり!!
ここで、もういろんなものをぐっとわしづかみにされた気分でした。

それから体験ルポ部屋、子ども時間の部屋などへと続いていきました。

ほとんどの西原さんの作品は読んでいるのですが、
またそれとは違ったすごい迫力で、心のどこかを揺さぶられる感じでした。

夫であった鴨志田穣氏のアルコール依存症の闘いの部分は、
作品には「直接」関係ない部分もあって少し省かれてた部分が残念でした。


仕事場再現のコーナーでは壁に編集さんへの原稿遅延おわびFAXも貼ってありましたが、
一番目を引いたのは4/4に行われた竹宮恵子先生との画力対決の原画でした。
http://www.kyotomm.jp/event/evt/barahaku20100404.php

当日はUstreamというシステムで中継されていたので、
Twitter経由でチェックしていたのですが、
実際に原画を拝見すると、リアルタイムとはまた違った面白さがこみ上げてきました。
ちなみにその様子のダイジェスト版は毎日新聞のサイトでも見ることができます。
http://mainichi.jp/life/kaasanchi/graph/garyoku/9.html

最後に撮影可能なコーナーでバシバシ写真を撮って出口となりました。


本当は時間が限られていたので駆け足で見るつもりだったのですが、
作品の力のために、ついついじっくり見てしまい、
おかげで待ち合わせには遅刻してしまいました。

後日、他の漫画家さんも出かけて絶賛の声を上げておられたので、
展示品のクオリティはプロから見ても素晴らしいものなのだなぁと思いました。


京都での展示は5/9まで、とのこと。

さすがに三重県から会期中にもう一度出かけるのは難しいですが、
関西方面にお住まいのマンガ好きの方はご都合が付けばぜひ一度足を運ばれると良いかと思います。





閉じる コメント(4)

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西原さん、私も大好きです。ぷ〜すけさんも、好きなんですね。うれし〜い!^^

2010/5/4(火) 午後 0:54 にこにこくん

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>にこ様

「恨ミシュラン」から愛読してますので、かなり古いかなと思います〜。

2010/5/11(火) 午後 4:15 ぷーすけ

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わー。。。すごい。

結構修羅場くぐってますよね、この方。

2010/5/12(水) 午後 5:51 おとぼけjoy

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>おとぼけ先生

それもハンパない修羅場ですもんね。素人には真似できないです(;´∀`)

2010/5/12(水) 午後 6:05 ぷーすけ


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