猪突猛進。

人生山あり谷あり。なんだか谷が深すぎるように思いますけれども、ぼちぼちゆるゆる動いております。長きにわたり有難うございました。

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11歳を迎えました。

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新しい年とともに、わが愛犬・幸太君は11歳を迎えました。

とは言っても正確な誕生日はわからないので便宜的な年齢換算です。

11年前の大阪国際女子マラソンの日に先代の犬・チャコが13歳で亡くなり、
涙に暮れていた頃、母の知人からの伝で捨て犬の保護団体を紹介いただきました。

亡くなった間無しだから幼犬をということで1匹のオス犬を連れてこられました。
しかし、今まではずっとメス犬ばかりでしたので、
オス犬を迎えるということで一時は断ろうと思っていましたが、
きゅうきゅうと心細げに鳴く姿を見て「これも何かの縁だ」と引き取ることにしました。
団体の方に聞いた話では、亀山市内の山中に箱に入って捨てられていたそうです。

オス犬ということでそれと分かりやすい名前にしようと思っていましたが、
母が「捨てられていた子だから幸せになってほしい」ということで、
「幸太」と名づけることにしました。

しばらくの間は玄関の土間に置いた箱の中で飼い、時々家の中を駆け回っておりました。
台所に入ってはブロッコリーの芯を齧ったりあちこちでマーキングをしたりと、
悪さばかりしていたので、私は家族に「やりすぎだ」と非難されるほどに叱りつけておりました。


少し大きくなり、垂れていた耳もピンと立ちはじめ、
捨てられていた頃のことを思い出すのか箱に入ることを非常に嫌がるようになったので、
先代の犬と同様に外飼いで番犬の役割を与えました。

オス犬はどれだけ気が粗くなるだろうかと非常に心配していましたが、
それは全くの杞憂で、非常に大人しく滅多なことでは吠えもせず、
「お座り」「お手」などのコマンドもぼそりとつぶやいただけで従う非常に従順な犬になりました。
無駄吠えをしないので、ご近所の方にも「番犬にぴったりだ」とお褒めを頂きました。

ただ、若干繊細さに欠けるのか、悲しんでいる傍に寄り添うとかそういうことはできず、
常にチョコチョコと付きまとって「遊んでくれ」と尻尾を振っている状態で、
その辺はオスとメスでは違うのかなぁと思っています。

甥や姪にも非常にフレンドリーで、彼らが遊びに来るたびにとても喜んで、
何泊かした後に帰ってしまうと寂しそうな、でも疲れたような顔をしています。

近年、その疲れた様子が長くなってきました。
いつも接している分にはそこまでは思わなかったのですが、
甥や姪に与えられたハードささみジャーキーをえづきながら食べている姿を見て、
これではいけないなと思い、この秋口からはソフトジャーキーにおやつを変更しました。

冬に入ってからは眠っている時間がめっきり長くなってきました。
お正月に甥と遊んでいる姿は元気だったのですが、
その後は結構長いこと寝ておりました。
今までは何かして遊ぼうとおもちゃを咥えて振り回したりしていたのですが。


餌もおやつも全て11歳以上の高齢犬用に変えることにした時には、
何だかとても寂しくなったのですけれど、これも受け入れなければと思います。
おやつは高齢犬用にしただけではなく、歯磨きタイプのものを少し増やしました。

先代は乳腺炎から乳癌になりましたが、発病したのはちょうど11歳頃でした。

幸太には今、首輪の下に脂肪種とおぼしきしこりがあり、少し心配です。
大きくならなければいいと、首を掻いてやるたびに思います。

先代の犬には最期十分にしてやれなかった悔いもあり、
少しでも丈夫で長生きしてくれればいいと、ただそれだけを思っているのです。




閉じる コメント(2)

本当、長生きしてほしいですね。そのためにも歯は大切ですね。
かわいがってあげてください^^。ぽち☆

2011/1/9(日) 午後 10:06 にこにこくん

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>にこ様

ありがとうございます<(_ _)>
今日は何だかとても興奮した様子でえらくつきまとってきています。
少しずつ老いは感じますが、それでも長生きを願って止みません。

2011/1/11(火) 午後 7:39 ぷーすけ


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