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先日も書いたとおり、食べることに関連する職業を選んだ食いしん坊なワタクシ。 そのせいか、大抵のものは一通り大失敗もなくできて、 その代わり「得意料理」というカードを持たずにここまできた気がします。 「○○なら任せて」ってホントにないんですよね。 色気づいてた頃に異常にパイ・タルト系菓子を作ってはいそいそ差し入れしてたことはありますけど、 今となってはそういうこともホントに縁遠くなってしまって…(遠い目)。 そんな自分が自宅の台所に立つ時は、 「家にあるもので適当に」とか「スーパーのおつとめ品を買ってきて」とか。 ま、そんなものです。 日記代わりに何を作ったかを時々投稿したtwitterのログから発掘すると、 「サバのおろし煮と水菜の胡麻和え」「鶏の唐揚げとスパゲティサラダ」 「ポークカレーとサラダ」「天ぷら盛り合わせ」 うん、たいしたものじゃないですね。普通です、普通。 使う調味料もホントにごくごく普通のどこにでもあるようなものばかりです。 ただ、切らしてしまうと大変落ち着きがなくなるものがあります。 それは「片栗粉」。 自分でもおかしなものだと思うのですが、 切らしたが最後、醤油・酒・砂糖などよりもうんと不安に駆られてしまい、 そのせいか、調味料のまとめ買いには必ず片栗粉を2袋以上にしないと気がすまないのです。 ワタクシの作る料理をうんと冷静な目で見てみると 天ぷらでも衣に片栗粉を少し混ぜてみたり、 魚の焼き物にも少しまぶして調味料を絡めてみたりと、かなり出番が多いです。 この暑い時期によく作るゆで豚にもまぶしてつるんとした食感を出してみたりと、 あんまり頻度が高いので、 「いい加減に片栗粉のないものを作って」と家人からクレームが来るほどです。 でもダメなんですねぇ。どうしても。 今夜も夏野菜と豚肉のカレー炒めを作ろうとしたはよいのですが、 買い置きのカレー粉の匂いがなかなか立ちにくいのを思い出して、 結局全部別々に炒めて薄いカレーあんをかけてごまかしたんですよね。 この先も片栗粉なしでは料理を作ることって相当難しいでしょうねぇ。 ホントに一番なくてはならないのは 「美味しかった」「ごちそうさま」を言ってくれる人がいることなんでしょうけどもね。 |
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片栗粉ですか。
単身赴任先では買っていないですね。
それで美味しくないのか。
今度スーパーで買ってこよう。
2011/7/15(金) 午前 4:30
普通のお料理が普通に作れるってすごいことだと思います〜( ̄∇ ̄*)ゞ
私はみりんが少なくなると落ち着きませんwww
美味しいと言ってくれるのは最初だけですよ(* ̄m ̄) プププ
2011/7/15(金) 午前 5:40
>あまりす先生
お一人分というのは難しいですから、それにもよるかもしれませんよ。
2011/7/15(金) 午後 3:37
>つんつん様
みりんが少ない時は砂糖+酒でごまかしちゃいますねぇ。
とりあえず「美味しい」としょっちゅう言う甥っ子は大事にしたいと思います(笑)。
2011/7/15(金) 午後 3:39
得意がないのは何でも作れるからなんでしょうね〜ステキ
片栗粉、便利なんですけれどダマダマになったのがトラウマであまり使ってません。。。(笑)
2011/7/22(金) 午前 9:17
>おとぼけ先生
それを人は「器用貧乏」と申します...。
2011/7/22(金) 午後 10:27
私はとくになくて困ることはなくて、むしろハンデ戦みたいに、足りないと燃えます
私のブログ友達の方は、卵がないと困るそうです。
2011/7/29(金) 午後 8:36
>にこ様
ハンデ戦ですかー。それは思いつかない発想でしたねぇ。
2011/7/30(土) 午後 1:25
「サバのおろし煮と水菜の胡麻和え」「鶏の唐揚げとスパゲティサラダ」
「ポークカレーとサラダ」「天ぷら盛り合わせ」
は、普通じゃないと思います〜
ぜひお手ほどきをいただきたいぐらいです〜
2011/8/15(月) 午後 11:01
>かいごむら様
独居と家族同居ではパターンが違いますからねぇ。
逆に1人分だけ上手に作る方法があればご教授頂きたいくらいです(笑)。
2011/8/17(水) 午前 9:16