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大変長らくご無沙汰しておりました。 公私共に大変忙しくしておりました故、 落ち着いて文章を書こうという気力がいささか欠けておりまして。 まぁしかしいくら放置ブログといえども年末のご挨拶だけはしなければとPCに向かった次第です。 自分の転職も忙しい要因のひとつであったのですが、 一番は祖母の緊急入院(狭心症発作)でありまして。 年末には一度退院してきて年明けには再入院するのですが、 震災後から帰省できていない仙台の弟の顔を見たいと祖母がゴネまして。 そんなワケで弟は1泊2日のとんぼ返りで本日帰省し我が家で祖母と対面いたしました。 弟と祖母・両親、他の姉弟はそれなりに会話をしたらしいのですが、 私は何を話したら良いのか全く見当がつかず、ただボンヤリと普段どおり必要最低限の会話のみです。 まぁ私が年末年始も仕事があることも関係あるのですが。 それでも、実際に自分の目の前に弟が動いている姿を見て、 改めて「震災から生き延びた39歳の弟」であることを強く感じました。 どこかで少し間違えてしまえば、 こんなふうに必要最低限でも会話を交わすことは出来なかったのでしょう。 つい10日ほど前に母方の叔父がなくなったばかりです。 母と叔父はあまり仲が良くありませんでしたが、 それでも祖母の入院で忙しくしている母にショックを与えるには十分すぎるほど十分でした。 そして祖母の心臓にはまずかろうと病院側と話し叔父のことは伏せてあります。 病院でそんな話を終えて帰路の車中で、 「どれだけ悪口を言ったところで死んでしまえば何もならない。 お前も弟に対しての不満があって喧嘩をするかもしれないけれどそれも生きていればこそだよ」 と母は言いました。 全く持ってそのとおりなのです。 祖母の心臓手術が成功したこともほんの偶然の積み重ねなのですよね。 あの時の「もしも」が積み重なればこの年越しはなかったかもしれません。 生きていればこそ。 年末年始に全く関係ない勤務シフトですが、 それでもこうやって生きてる弟と会えた喜びをしみじみと感じております。 この偶然の積み重なりへ感謝をしながら2012年もゆるゆると動いていく所存です。 ぷーすけ 拝
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ぷーすけさん。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
お祖母さん、おだいじに。
2012/1/1(日) 午前 6:11
本当、生きていればこそ、ですね。
お祖母さまの「わがまま」がなければ、弟さまとも今回会えなかったのですね。わがままも、いいものですね。
2012/1/2(月) 午後 9:26
>あまりす先生
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
本日祖母の動脈拡張再手術が済んで一安心したところです。
時々ふと思い出したように叔父の話をするので少しばかり冷や冷やいたしましたが。
2012/1/5(木) 午後 11:26
>にこ様
母から弟が話していた内容を聞きましたが、想像していた以上になかなかに大変でした。
今はただ弟にこれ以上の心配をかけぬよう、弟の分まで祖母に向き合っていこうと思っております。
2012/1/5(木) 午後 11:30