THE ALFEE、45周年記念日に一夜限りのコンサート「僕らの歌を見つけてくれてありがとう!」ご無沙汰しております。
ちょいとばかり車を走らせて昨日出かけてまいりました。
リンク先の記事にもある通り、プレミアム会員だけの限定コンサートです。
座席は友人と同時に振り込もうと何しようと完全にシャッフルされた無作為指定なので、ぼっち参加同然の着席です。
開場前の噴水広場で友人たちと談笑して、お花を見る人でいっぱいのごった返すロビーを抜けて自分の座席に着くと、お隣の方が「沖縄から来た、23年ぶりに生で動く三人を見に来た」と話しかけてこられて、ワタクシもついついお話し相手をさせていただいたものですから、全くもって今回写真はありません...orz
まぁ詳細も記事に任せてしまいましょうか。
補足するところとすれば全方位に向かって演奏するために少しずつ向きを手動で、というかご自分たちでスタンドマイクを持ってくるくると回る。40周年の時と同じやなぁとぼんやり見ておりました。
ずいぶん端折ってしまいますが、最後には三方礼をしてはけていかれるお三方を見て「私は何十年もずっとこの礼儀正しくて楽しい関係を見に来ているのかもしれないなぁ」と思ったのでした。
どんな関係でもそうだと思うのですが、一度仲良くなったとしても皆それぞれの事情があって、そう長きにわたって続けられるものではないと日々実感しておりますし、このYahoo!ブログとてもう終わりを告げざるを得ない運営となっているのはご承知の通りだと。
それが45年もずっと、決して平穏無事な時期ばかりではなかったにせよ、こうやってお祝いできるというのは何というか軽々しく言ってはいけないのかもしれませんけれども、奇跡に等しい出来事だと思いますし、長きにわたって地味に応援できるのも文字通り「有難いこと」なのだろうなと、日々流れるエンタメニュースを横目にしみじみと思うのです。
と。
まぁ記事タイトルとはかけ離れた内容をつらつらとつづってきていてうっすらお感じになった方も思いますが、2008年より足かけ11年(といっても後半はすっかり休眠しておりましたが)風船頭に浮かんでいった言の葉をぽつぽつとまとめてきたこの場所とも、この記事をもってお別れしたいと思います。
書庫の分類も迷ったのですが、まぁどっちつかずにウダウダで行くのもそれはそれで私らしいのではないかという、そういう所存であります。
故・あまりす先生から頂戴したコメントを消すのも惜しいのでこのブログ自体はどこかにコメントごとまるっと転載して過去ログとして置いておくとします。
そして長文乱文をまとめる体力は錆びさせてしまうと公私ともにいろいろ厄介だったりするので、以前より考えていたnoteなんぞのコメントのなかなかつかないサービスを利用しようかいなぁと、両親の介護と仕事で疲れた風船頭で、やっぱりうすらぼんやりと考えています。
何かしらの生存確認とかなんとかはTwitterでやっときますんで、移転先とか、新しく徒然日記的なものを始める告知とかはそっちでご確認いただければありがたいなぁと、そんなふうに思っています。
ではでは。
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