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ショーン・オブ・ザ・デッド(評価:★★★)
= のほほ〜んとした笑いありのゾンビ映画...でも意外としっかりしている映画(笑) =
※この感想は、ネタバレがありくだけた文章で偏った感想になっていますのでご了承下さい。
ずっと観たかった日本では未公開の「ショーン・オブ・ザ・デッド」を、観ることができました。
この映画は、ホラーコメディなので、怖さはほとんどありません...ただ描写はほら...ゾンビなのでそれなりにあります。
ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」を下敷き(オマージュ...いや尊敬?)に、パロディとしてイギリスで作製された映画です。
物語は、
ロンドンに暮らすダメ男ショーンは、親友のこれまたダメ男のエドとパブに入り浸るばかりの生活(一応仕事もしている)。そんなある日、恋人リズに愛想を尽かして破局。落ち込んだショーンはこれまたパブに入り浸っていたが、その頃、街はゾンビに溢れかえりはじめていた
みたいな話です。
物語だけ見ると、マジメなゾンビ映画っぽいですが、なんせ主人公がダメ男(友達も)なため、恐怖感はまったくなく、笑って観られる映画です。
朝、起きてもゾンビがいることに気がつかず、近くのお店にジュースを買い行っても、運良く襲われなかったり、大切なレコードを確認しつつゾンビ(退治?)にレコードを投げてみたりとか。
だいたいレコードでは、ゾンビは倒せないし(笑)
それに、通りにゾンビがいっぱいだからといって、ゾンビのマネして横切るって...それ襲われますから。
って、襲われないやん...ゾンビのマネがうまかったからか?(笑)
それ以外にもブラックユーモアが入っていたりと、なかなか面白く出来ています。
しかし、この映画は、ただのおバカ映画だけというわけではなく、ショーンの義理の父の苦悩や母親がゾンビになった時のショーンの苦しみとか、ちょっとほろっとするシーンもあったります。
しかし、義理の父...ゾンビになってもうるさい音楽が嫌いだとわかるシーンは、笑ってしまいました。
ラストは、普通のゾンビ映画とは一線引いている感じです。
しかし、このオチだと一番怖いのは、普通の人類ってことですかね。
数あるゾンビの映画の中では、かなり良く出来た映画だと思います。
とほほなゾンビ映画は、腐るほどありますからね...ゾンビだけに。
って、寒ッ(笑)
◆映画のリスト◆
http://blogs.yahoo.co.jp/chobix2/folder/1510956.html
(評価は、★:1点/☆:0.5点の5点満点)
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ゾンビは苦手なんだけど…面白そうです♪
真似して逃れるってどっかで聞いたことあるような。あるあるネタなんでしょうか。
2012/8/25(土) 午後 6:22 [ さくら ]
やっぱゾンビって臭うのかな?死体だからかなり臭うのかな?見かけも気持ち悪いから嫌だけど臭いっていうのが一番嫌だな。
で、匂いがする映画っていうのができたらゾンビ映画は流行らないだろうなぁ。。。そういうのって4D映画っていうの〜???笑
2012/8/31(金) 午後 10:59
って!ちょびさん、いつまで夏休み中なのだ〜???
コムタンさんが久々に復活されましたよーーーっ!沼の底から復活してください〜!!!鯰爺も待ってます♪
2013/6/24(月) 午後 7:20
何気なくコメント投下〜
て、
夏休み、◎1年すか??
グリコのキャラメルに、SWのオマケつき!
なま爺は一発で「C-3PO」ゲットン!
R2も欲しいけど・・・
て、
どうでもいい米でさいなら〜〜〜
2013/7/16(火) 午後 4:46