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酒屋の孫坊主
バレンタインの夜のこと。。 帰宅時 に 必ず その前を 通る
『 酒屋 』 今日は すんごい 盛り上がってる ま 今日も冷蔵庫の中は 空・から・ すっからかん いつもの持参タッパ は ないが おなかを 満たそう 幸せになるよう。。。 私: 「ちわ〜 」 バッちゃん:「おお〜 いいとこにきた〜 ま 食べていってな〜」 やたらと 顔の赤い 隣の爺さんに わけ聞くと・・ じじい:「 ここの ボン が大学 受かったって。 祝いの席じゃ〜」 有名国立大の すぐ 裏手の高台にある 私立大に 受かったそうで 同じような 大学名なので・・ 困惑 するぞ〜 バッちゃん:「いや〜 ○○大といえば いい大学じゃ〜」 おいおい もう 身内が 勘違いしてる あんたの ボンは ○○××大のほうで 偏差値ずいぶん下のほう 年寄りに ショックあたえてもな〜 とみんな 黙って うなずいてる 私:「よかったね〜。さくら咲いて。。これ ボンにあげて〜」 と きっとカットの さくら味 を さしだす 『きっと、サクラサクよ。』 とかいてある サロンで受験生対象に配った 自腹のちょこ のあまり だけどね バッちゃん:「ありがと〜。 あんたもこれもってかえり〜」 差し出されたのは
孫への愛は バレンタインを こえたね〜
その日は 飲み食い ALL 無料!! |

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