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書きかけの絵日記が 何故だか色褪せて見えた 少年時代にいつも探していたもの 覚えたばかりの自転車で 振り向くことも忘れて 大きな川と並んだ道を 何処までも走って行った 誰かと比べて遠慮がちに 生きてきた昨日迄の道を 誰にも邪魔をされることなく 何処までも走って行く wow wow woah 僕らはいつも雨を降らせながら 今この時に立っている たとえこの身が消されても 遺る確かな想いを寄せて 降り注ぐ雨は人々に きっと優しさを運ぶだろう 明日架かる虹を 肩並べ見上げる その時のために。 〜過ぎ行く夏、来りて秋は傍に 徒らに鳴く虫の音は 傷痕の深淵に染み入る。 さあ、秋です。 |

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