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『良寛』を読む。 私の最も好きな歌人の、吉野秀雄 著 の中から、最も好きな歌十首を抜粋。 > 月よみの光を待ちてかへりませ 山路は栗のいがの多きに > おと宮の森の下屋の静けさに しばしとてわが杖うつしけり > 来てみればわがふる里は荒れにけり 庭もまがきも落葉のみして > この宮の森の木下に子供らと あそぶ春日になりにけらしも > 霞立つながき春日を子供らと 手毬つきつつこの日暮らしつ > 飯乞ふとわが来しかども春の野に すみれ摘みつつ時をへにけり > 心なきものにもあるか白雪は 君が来る日に降るべきものか > 心あらば尋ねて来ませ鶯の 木伝い散らす梅の花見に > 道のべにすみれ摘みつつ鉢の子を 忘れてぞきし憐れ鉢の子 > 風はきよし月はさやけしいざともに 踊り明かさん老いのなごりに
良寛あたりになるともうこれは歌云々よりひとの生き方そのものですね。 もちろん歌も素晴らしい。
2011/3/5(土) 午前 1:44
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良寛あたりになるともうこれは歌云々よりひとの生き方そのものですね。
もちろん歌も素晴らしい。
2011/3/5(土) 午前 1:44