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* 日食のメガネかざして見あぐれば
すでに天より覗かれていむ
* さし迫る用はあらねど立ち上げる
パソコンとう名の寂しき玩具
* 歌友からネット送信今朝もあり
返す短歌を急ぎ詠わな
* 人は元始魚類なりしと聞きしより
一度泳いでみたし麻痺の身
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こんにちは、ゲストさん
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* 日食のメガネかざして見あぐれば
すでに天より覗かれていむ
* さし迫る用はあらねど立ち上げる
パソコンとう名の寂しき玩具
* 歌友からネット送信今朝もあり
返す短歌を急ぎ詠わな
* 人は元始魚類なりしと聞きしより
一度泳いでみたし麻痺の身
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* 身障に耐えリハビリに励みつつ
笑顔絶やさぬおみな優しき
* リハビリの予定の種目すべて終え
歌詠む人とひと時過ごす
* 鶯の声聞きしよりこの小道
試歩の杖曳くコースとなりぬ
* ふるさとの緑の山は母の如く
暮れれば黒く父の如しも
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* 遺されし歌も懐かし君はいま
西方浄土で何を詠むらむ
* 窓近き柿の若葉の緑増し
わが悲しみも日々に癒えつつ
* 鴉らの声に目覚めてつつがなく
朝を迎えしわがいのちかも
* 何も無き山里なれど新緑の
したたる森に鶯の声
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* 紫陽花の花は小雨にけぶらいて
われの悩みを悲しむごとし
* あじさいの鞠が大きく咲き揃い
蝶も来ており雨の間に間に
* 梅雨の空小暗く蔭り霧雨を
小犬も所在なげに見ており
* 春過ぎて季節の変わり目友達が
昨日今日逝き老いは寂しき
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* 羽根に傷受けしか屋根の端に立ち
羽ばたき羽ばたき弱れる鴉
* 立ち上がり漸く屋根をよじ登る
鴉見守る木の枝の鴉
* 見守りしは鴉の妻か嬉しげに
一声啼きて連れ立つ鴉
* 雛たちの待つらむ森へ鴉二羽
急ぎ行くらし夕焼けの空
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