こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2011年3月5日 | 2011年3月7日
全1ページ
[1]
『奥の細道』を読む。 「月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり。 船の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老いをむかうる者は、日々旅にして旅を住みかとす。・・・」で始まる松尾芭蕉の『奥の細道』は、さすがに俳聖の悟りにもにて、しかも風流でやさしい。 俳句に無知だが、私ながらに『奥の細道』から十句ほどを写す。 > ゆく春や鳥鳴き魚の目は涙 > 風流の初めや奥の田植え歌 > 世の人の見つけぬ花や軒の栗 > 静けさや岩にしみ入る蝉の声 > 五月雨を集めて早し最上川 > 塚も動け我が泣く声は秋の風 > あかあかと日はつれなくも秋に風 > 石山の石より白し秋の風 > 憂き我を寂しがらせよ閑古鳥 > 芭蕉野分してたらいに雨の聞く夜かな
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
ルート33 堂土
[PR]お得情報
その他のキャンペーン