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短歌 拙詠自選集 11月号 (choco) 冷え締まる秋の日暮れの水底に 老鯉の雌雄添いて動かず 在りし日も父が語りし折々の 言葉を思い出ずる秋の夜 白露のこぼるる秋の庭園に 君と別れしあの日遷しつ 昨夜から考えぬいたラブレター メールに打てば瞬時に君に 一億皆豊かさに慣れ贅に慣れ 貧困国の人らを忘る 現在の暗きを憂う政治家が 国の未来の彩(いろ)は示さず 早朝の境内鎮まり黄葉の 公孫樹の大樹遠世(とおよ)を語る ゆく秋の宮の斎庭(ゆにわ)に緋袴の 巫女舞う鈴の音の清しさ 末(うれ)高く一つ真っ赤な柿の実は 神に捧ぐと母は残せり 19年8月以前のこのブログ(katatumuriサロン)はこちら→http://blogs.yahoo.co.jp/katatumuri116969 https://ping.blogmura.com/xmlrpc/0i54lobhaq5t
短歌 拙詠自選集 10月号 (choco) 妻よ見よ陽が今昇る東の(ひんがしの) 稜線映える金色の空 足一つ捥げしコオロギ跳べずとも 歌こそ唄え月照る庭に 港にはやさしさがあり霧があり 故郷の母の声偲ばるる 「愛」いう文字の儚さキー押せば 哀、逢い、隘とたやすく変る 秋空へ槌音響く棟上げを 見守る幾とせ待ちし我が家 たらちねの母の墓石にアキアカネ 翔び去りかねつ羽根休めおり 赤福の不祥事哀し伝統の 伊勢路の銘菓終らんとする https://ping.blogmura.com/xmlrpc/0i54lobhaq5t
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