JOYの育休明け日記

あちこちで読み逃げしてます。すみません。

医療

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身内が全身麻酔の手術を受けたあと、みんなどんな様子で対面したいんだろう?

意識の状態というか、鎮痛レベルで。


先日、ちょこっと大きめのオペだが予定時間よりも早く終わって、しかもすっきり覚めて、硬麻もよく効いてて、いい感じの人がいた。
病院によって違うと思うが、その病院では手術室からICUの移動の間で家族に対面させる。
時間的には、抜管してほんとに10分とかそれくらいで(逆に言えば15-20分前は寝ていてお腹をまだ縫われてたくらい)、ふつうに話をする。
(ついでにいうと、ICUにお迎えを呼ぶと近いのもあり異様に早いのです)

奥さんらしい人は「終わったよ。悪いところはとってもらったから良かったね。」と話しかける。

が、親戚のおじさんは「早かったし、軽かったって。」だって。

もう、軽いとかそういうんじゃないけど(予定通りの術式だし)。

しかも、「全然痛がってないな〜」と不満そう。



痛がってたら、うんうんよく覚めてる!って思う家族もいるし、
痛がってないと、何でだろ〜?とこのように不満げな家族もたまにいる。
みんな、痛がってるのがいいの??
(本人はともかく、まわりは安心するみたい)


手術をしたら、痛いもの、辛いもの、とまだまだ一般の人には浸透しているみたいで。。

でも、痛くなくて寝ちゃうとあまりおしゃべりできなくて不満そうな家族もいるし。


痛いのと痛くないの、どっちがいいの??もう!!


ま、鎮痛と鎮静は微妙に絡み合ってるので、それぞれの正確な評価は難しいところだけど。


痛くなくて、ほっといたらすやすや寝てくれるくらいが、術直後の体の安静にも、ICUの看護婦さんにも、いいと思うんだけど。

医者の勝手な言い分かな。

歯磨き中に発見

日によりますが、我が子は結構歯磨きをさせてくれます。

「お口にバイキンマンがいるよ!」とか「ドロミズマンがいるよ!」
といったりして、まあまあうまくそそのかされます。

膝に頭をごろんとのせて上から覗き込む格好なのですが、最近、ふとこれが挿管する感覚に襲われ、なぜか(普段あまりしないくせに)クロスフィンガーで開口させたり、べーっとさせてマランパチー所見とったりしてしまいます。

で、今日も大きくお口を見せもらってたら、ほっぺの内側に血の跡がぽつぽつと。。。







食いしん坊め〜
マックのポテト食べてたときにほっぺもかじったな







でも、痛いとちっとも言わなかったのがすごいな〜、とも。


だって、おもわずほっぺのお肉かじったらかなり痛いですよね、ふつう?

医師不足

女医が多いから医師不足だと思う人がいるだろう。

ま、確かに麻酔科のように女医が多いところではそれも一理ある。
今の私で言えば、たいして動かない(動けない、というべきか)旦那と自分で育児をしてたら、やはり自分の仕事量を調節することになる。

でも、医師が働きたくても働けない理由はまだある。

介護だ。

私はまだ直面してないが、もう直面している先生も周りにいる。

少子化で、兄弟が少ないと、やはり比重が重くなる。
そしてやはり嫁や実の娘に介護を頼みたいようだ。


医者不足、少子化、高齢者社会。
 

医者を増やせば良いのか、子供を増やせばいいのか、すべての問題はどこかでつながってるもんだなーと思った。

でも、当事者には自分に関わるところしか見えず。
悲しいかな、自分にも当てはまる。

でもでも、今が精一杯なんだよな〜

麻酔科医

はじめは、指導医に褒められる麻酔を目指す。

次に、外科医に褒められる麻酔を目指す。

そして、患者に褒められる麻酔を目指す。



以前、この言葉を目にしたとき、なるほどな〜、と思った。


はじめは、右も左もわからない。
ほんとに精一杯。
極端なことを言えば、どうすればさめるのかもわからない。
そんな頃は、指導医に従って、指導医のやり方をまねして、なんとなく形になっていく。


次に、ある程度できるようになると、もっと他の人にも認めてもらいたい。
というわけで、外科医に認められたくなる。
別に、下に出る、というのではなく、手術をしやすいように、また進行がスムーズに行くように気がつかえるようになる。
周りを広く見渡すことができるようになっていく。


そして、患者さんにも褒められたくなる。

が、これが難しい。
会話する機会が非常に少ないのと、患者さんにとっては麻酔して、何もないのが何も起こらないのが当然であるからだ。


無言の褒め言葉。
それを、表情や、バイタルから読み取るしかない。


「知らないうちにおわったな〜」なんていわれると、
「そうそう、それが一番いいんですよ〜」なんて。

病気で手術したことなんて忘れたい人もたくさんいるはず。


廊下ですれ違っても、あんまり気がつかれなかったり。
もう、そんなのは慣れたけど。。

じじフェチ

人は私のことを、「じじフェチ」と呼びます。

そうです。
高齢者の方の麻酔が大好きなんです。

すごいリスクがあるから、とかじゃなくて、おじいちゃんが好きなんです。
かわいいし!!

基本は80歳以上。
例外として、90歳過ぎたら性別は問いません。

気に入ってしまうと必要以上に術前訪問、術後回診が増えてしまいます。
だって、会いたいんだも〜〜ん!!

今お世話になっている病院の上司は、そんな私に気を使って、私の担当症例をいつも高齢者にしてくれます。

  ありがたや〜〜

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