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「リーサの庭の花まつり」
100年以上も前に、出版された絵本です。
リーサは、森のはずれの小さな家に、おばあちゃんと住んでいます。
夏至の祭りを翌日に控えた夕方、
リーサが花でいっぱいの草原で遊んでいると、
夏至の精が現れて、庭の花まつりの世界に、誘われます。
夏至まつりでは、美しいバラの女王が、お客様の花々を歓迎します。 草原の花、森の花、池の花、植木鉢の花も参加します。
やがて、雑草たちが、垣根を隔てて、野菜たちと言い争いをはじめます。
花たちは集い、歌をうたいます。鳥たちも参加します。
バラの女王に頼まれ、カエルが子守唄を歌い始めます。
やがて、花たちもリーサも眠りにおちる頃、夏至まつりは終わるのです。
作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子 出版社: 童話館出版 |

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