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クリスマスには、まだ早いですが、
息子のお店の蔵書に、と思っているのが、
ロバート・サブダさんの「The Christmas Alphabet」です。
白を基調とした、AからZまで、26種のポップアップです。
最初は、リースからネズミが顔を出す、
「HAPPY HOLIDAYS」
最後のZは、サンタクロースのいびきです。
仕掛け絵本は、不特定多数の人が触ると、壊れやすいですが、 子供のうちから、本物に触れることが大切だと思うので、
壊れるのは、覚悟の上で、蔵書の一冊にしてもらおうと思います。
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仕掛け絵本
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「実物で学ぶ ポップアップであそぼう」
デビッド・A.カーターとジェームズ・ダイアズの
「実物で学ぶ」シリーズ第2作です。
8種類の完成見本と、
実際に作ることができるパーツが付いています。
一度作ってしまうと、おしまいなので、
コピーして作りました。
これを使って以前作ったのが、はるがきた
ペーパーエンジニアになった気分を味わうことができます。
出版社: 大日本絵画 (2009/6/1)
著者:デビッド・A.カーター、ジェームズ・ダイアズ
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ロバート・サブダさんの新作仕掛け絵本です。
「Believe」
ビリーブ ぼくの夢が叶うまで
![]() ネットより拝借
「大人になったらどこまでも大きくなるんだ
ゴールをめざして ぐんぐん 進んでいこう」
ちいさな松ぼっくりもいつかは大木に。
紙飛行機も宇宙ロケットに。
人生の素晴らしさを、 美しい色彩を背景に浮かびあがる白いしかけで表現してあります。
6つの 飛び出し仕掛けで 表現されたページと、 簡単な文字だけののページが交互になっています。
こちら で、動画を見ることができます。
3月5日に、大日本絵画から発行されたばかりですが、
今回は和書の方が、先に出ました。
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オチビさんたちが、
「遊んでもいい?」と言って、出してくるのが、
「おさるのジョージ」の仕掛け絵本です。
去年いただいて、最初に見た時から、オチビさんたちのお気に入りです。
表紙を開いて、両端のひもを結んで、組み立てると、 4場面が現れます。
木の下の編みの扉の中には、ウサギがいます。
玄関ドアもちゃんと開きます。
ジョージと黄色い帽子のおじさんもついています。
オチビさんたちは、小さいお人形さんで、
おままごとのように遊んでいます。
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久しぶりに仕掛け絵本です。
舞台仕掛け絵本「シンデレラ」です。
ミニサイズです。
実は、6年前に普通サイズの物を買ったのを忘れて、
もう一度買おうと思ってしまいました。
お値段を見たら、18000円もしていました。
私が買った時は、1643円だったのに。
とにかく持っているのを忘れていたので、ミニサイズを注文してしまいました。
届いてから、持っているのを思い出しました。
蔵書目録作っておくべきですね。
ミニサイズは、表紙の絵も違っているし、
仕掛けも、普通サイズは、重なりが三重だったのに、
ミニサイズは、二重でした。
両端を開くと、お話が書いてあります。
奥行きのある切り絵で、六つの名場面が広がります。
ジェーン・レイ (Jane Ray) 作
動画をみることができます。こちら
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