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今日は想像以上の積雪にびっくり
朝から晩まで一日中雪が降ってましたよ
明日は都内にお出掛けの予定でしたが、さすがに明日の朝どういう状態になってるか分からず不安だったので、結局予定変更しました。
雪は止んでも数日は道路脇の雪も残りそうだし、しばらく路面の凍結等注意ですね
一昨日行った『熱海梅園梅まつり』
梅以外にもいろいろ咲いていましたよ
ちょうど見頃を迎えていたのが、早咲きのあたみ桜
糸川遊歩道では『あたみ桜 糸川桜まつり』も行われています。
私は車で横目に見つつそのまま通過しちゃいましたけど
こちらは梅園駐車場そばにあるあたみ桜
ほのかにピンクがかった花びらがかわいい
梅園内にも竹をバックにあたみ桜が咲いていました。
他にもいろいろ・・・
ペチコートスイセン
ラッパ水仙
普通に水仙もたくさん咲いていましたが、前回積雪があったのかちょっと倒れていました。
木瓜
黄花亜麻 さすが熱海、温泉で卵を茹でていました
熱湯注意
無料の足湯もありましたよ。
貸しタオルの用意もありますがそちらは有料。
もうね〜〜〜、寒くて手がかじかんでかじかんで・・・・・
足を浸けるかわりにしばらく手を浸けて温めました
2時間かけてゆっくり梅見と撮影を楽しんだ後は、何食べよ〜〜〜〜
宿で少し遅めの朝食をとっていたので、あまりお腹は空かず・・・、でも何か食べたい
海沿いの道をあっちへこっちへドライブしながら、結局お蕎麦をいただきましょ
江戸時代の豪商の建物を移築して店舗として利用されています。
風格のある素敵な古民家
店内も古い建物をうまく利用してとっても雰囲気がいい
入って右側はお庭も見渡せる明るい大広間のお座敷。
こちらでもよかったんだけど、お店の方がお一人様の私に気を使われたのか
「個室使われてもいいですよ〜〜」と、
私的にはどちらでもよかったんだけど、なんとなく落ち着けそうなこちらの個室へ。
お茶は、蕎麦茶 甘味もすごくそそられました
あまりお腹は空いてないんだけど、お蕎麦屋に来るとなんとなくやっぱり天ぷらも食べたいような・・。
お店の方の「せいろ一枚は量が少ないですよ〜」とのアドバイスを受け、
うぅ〜〜〜〜〜〜ん・・・・、「天せいろそば」(1500円)
天ぷらは、海老・しし唐・ナス・海苔。
さっくり軽く揚がっていておいしかった
せいろそばは、お店の方がおっしゃっていた通り確かに一枚が少な目の量。
お蕎麦も蕎麦つゆもおいしくて、もうちょっと食べたいな〜〜〜的な
寒くてもやっぱり蕎麦は冷たいのがいいな
レジのそばに、テイクアウト用に蕎麦粉やそばの実を使った焼菓子が販売されていました。
シフォンケーキやパウンドケーキはちょっと量が多いので買えず、蕎麦のフロランタンを購入。
クッキーの上にはアーモンドではなくそばの実がちりばめられていて、これ、おいしい〜〜
他の蕎麦スイーツも気になるな〜
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伊豆・箱根・熱海
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明日、大雪だって
どれだけ降るんでしょうね〜
これはもう家に引きこもるしかありませんね
昨日今日と一泊で熱海へ行ってきました
熱海くらいなら電車で1本で行けちゃうし、電車で行こうかな〜と思いつつ、
車もたまには長距離走らせてあげたいので、やっぱり車でぶいんっと
宿泊した宿の記事は置いといて、今日は宿をチェックアウトした後、『熱海梅園梅まつり』へ
車は会場そばの駐車場へ(有料600円)
9時半頃着いた時はがらがらだったけど、出る頃11時半には混雑していました。
熱海梅園入園料は一般300円。
中学生以下は無料、熱海市民・市内宿泊施設宿泊者は100円。
入口付近からすでに紅白の梅が咲いてる
2月7日時点で早咲きの梅が6分咲き。
いろんな梅が咲いていましたよ
冬至梅
十郎
青軸
八重野梅
あれ、紅梅の種類もあったのに、こうして見るとアップ写真は白いものばっかりですね
白・ピンク・紅の共演
目の高さで観賞する梅もいいですね
枝垂れも咲いていましたよ。
これは確か呉服枝垂と表示があったような。
思っていた以上にたくさんの梅が咲いていて、存分に楽しめました
上からの眺めもいいですね〜〜〜。
午前中は曇りがちだったので、そこがちょっと残念だったけど
コンデジ・ミラーレスと2台活用で結果的に50枚以上撮影してました〜
最近のコンデジはやっぱり万能で優秀だな〜と改めて感心したり、
おニューのカメラをうまく活用できないことにがっくりきたり・・・・。
う〜〜〜ん、もっと勉強しよっ
一人撮影会
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先日、箱根で宿泊した『湯屋 やまざくら』のお食事編です。
前回の施設編の記事はこちら
こちらのお料理は、和食・洋食というジャンルには当てはまりません。
言ってみれば女将さんによる創作料理という感じでしょうか〜。
2階の食事処でいただきます。
特にお品書き等なく口頭での説明となるので、私の適当な記憶をたどって大まかに・・・
豆乳とグリーンピースのスープや桃のごま味噌和え
桃もそのままだと甘いので三杯酢にさっとつけているそうです。
これがね〜〜〜、ごま味噌と合うんですよ〜〜。
スープにはお出汁のジュレも入ってお代わりしたいくらいおいしかった
野菜を素揚げしたものにさっぱりした黒酢ソースがかかったもの。
こちらのお宿の定番料理みたいですね〜〜。
細く千切りしたゴボウがぱりっぱりでした。
冷やしトマト
夫はやっぱり日本酒を
お品書きがなかったので、お料理がどれだけ出てくるか分からずペース配分に悩みつつ。
鯵のたたきは生姜や大葉等たっぷりの薬味と一緒にいただきました。
クレソンそば。
そばの上にクレソン、ソースはアンチョビソース。
このソース、おいしかったな〜〜。
アボカド・クリームチーズをサーモンで巻いて〜〜〜。
テッパンの組み合わせですね
食べる直前にバーナーで炙って、山葵醤油とバージンオイルをとろりと。
ピンクペッパーが黒焦げになっちゃったけど、それはご愛嬌
とうもろこしの冷製スープ。
山梨県鳴沢のとうもろこしだそうですが、甘くておいしい〜〜〜〜〜
余分な甘さは一切加えておらず、とうもろこしだけの甘さだそうです。
天婦羅は2品。
生姜と空豆 同じく鳴沢のとうもろこし
生姜の天ぷらっていうのもいいですね〜〜。
とうもろこし、天婦羅でいただいても確かに甘い
鮎の塩焼き
鮎の塩焼き、大好き
化粧塩がしょっぱい尻尾は残しましたが、それ以外は頭から丸々完食。
ローストビーフ。
お肉も少々いただきたいところ(*^m^*)
自家製ソースがおいしかったですよ〜。
しっかりめの昆布だしにあさりを蒸した際の蒸し汁を加えた豆乳鍋。
これに、四万十の青海苔・あさり・生麩・三つ葉を入れてちょっと煮て完成
汁物として、梅じゃこご飯と一緒にいただきます。
そのままでももちろんおいしいんだけど、青柚子をギュッと絞るとこれまたうまっっ
ご飯は私は少量でお願いしたけど、お腹の様子を見て自分のお好きな量いただけますよ。
デザートはスモモのコンポート。
お料理、評判通りとってもおいしかったですよ〜〜。
旬の素材をひと手間ふた手間掛けた創作料理、おうちご飯の参考にもなって勉強になりました。
普通の旅館ご飯に飽きた方にもおすすめで〜〜す
源泉かけ流しの温泉がついた部屋に泊まって、こちらのおいしいお料理がいただけて、
平日料金17350円(別途入湯税150円)だなんて絶対安い
是非リピートしたいお宿です(*^_^*)
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もう2週間程前になりますが箱根で一泊した際に利用したお宿をご紹介。
実は箱根に行くことになったのもこのお宿に泊まりたかったから
箱根仙石原にある『湯屋 やまざくら』
部屋数は5室の小さなお宿です。
お値段がリーズナブルなのにお料理がとにかくおいしいという評判なので即予約
チェックインはこちらのホールで。
ウェルカムドリンクはハーブティー、お菓子は落雁でした。
私達のお部屋はホール目の前にある「都わすれ」
お部屋はシンプルですが二人なら十分な広さ。
我が家はなんといってもお料理重視なので、清潔であれば部屋の豪華さは必要ありません
部屋の窓から外を見ると、お庭?には紫陽花。
川も流れて・・・・・・・、ヒーリング〜〜(* ̄m ̄)
お部屋の通常のお茶セットの他に冷蔵庫にはお水が2本。
こちらも無料です。
ホールにもハーブティーや冷たいお水が用意されているのでj自由にいただくことができます。
こちらのお宿5室中、唯一「都わすれ」にはお部屋に露天風呂がついています
源泉かけ流しの加温加水なし
好きな時に何度でも入れますよ〜〜〜〜。
施設内にはお風呂が全部で3つ。
全て貸切スタイルになります。
もちろん無料。
「せせらぎの湯」 「こもれびの湯」
「野天風呂 かわせみ」
こちらのお宿の温泉はすべて大涌谷からひいたお湯を源泉かけ流し。
この白濁した感じ、効きそうでしょ〜〜〜〜(* ´艸`)
温泉もよかったけど、評判通りお料理もとってもおいしかったですよ
次回はお料理編です(*^_^*)
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もう一週間以上前になってしまいましたが、箱根に一泊した際、箱根の紫陽花寺『阿弥陀寺』に立ち寄りました。
事前に場所をきちんと確認してなかったんだけど、カーナビとスマホ頼りで無事着きました。
箱根湯本駅の裏手の道をぐんぐんぐんぐん上って〜〜〜〜〜
道も狭いし、コンディションの悪い山道なのでかなり走りづらい
途中「駐車場あり」の表示が出てたんだけど、それがなかったらそのまま車で進んで行くのをためらってたかも・・・。
そんな道なのに意外にも駐車場には何台も車が停まっていてびっくり〜〜
でも山の上にあるので見晴らしがよくて気持ちいいですよ
こちらは7月9日の画像です
こちらのお寺は住職による琵琶の弾き語りが名物のようですね〜。
私達が行った時も中から琵琶の音が聞こえてましたよ。
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