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やっぱり、勝負パンツは赤に限る!!
どうも。暗示にかかりやすい
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お陰様で卒検、合格しました。
でもね、
せっかく年休取って、合格したらその足で申請に行こうと気合い入れて行ったにもかかわらず、
私がお住まいになる●●市は、東北唯一の政令指定都市であるにもかかわらず、
半日どうやって過ごそうか途方にくれてるおばさんのスィートでタイニーなハートが傷つくのにもかかわらず、
免許センター、朝しか受け付けしてくんないのよ〜
(/TДT)/あうぅ・・・・
ということで、時間は有効に使わないと…。
で、バイクの支払いに行ってきました〜(*`▽´*)ウヒョヒョ
祝・ 初画像〜
画素が粗くてスミマセン(泣)
HONDA CB400 SF VTEC SPECⅡ
”宗一郎くん”(仮名)です。
キレイでしょ〜?このブルーにヤラレました。
思えば、おばさん、車もケイタイもMP3プレーヤーもみんなブルー。
勝負は赤でも、ブルーがスキ。
矛盾?オトナにはオトナの都合があるのさ。
バイク屋さんいわく、
『この色は好き嫌いがありまして…。いや、いいバイクですよ、本当に。
いやぁ〜、本当によかったですよ。』 ん・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・?
○れ○り?…って…ヤツ?…じゃないよね…気のせいだよね…。
キミとの出会いは運命。
出会うべくして出会った二人(?)。
おばさんのこと、ずーっと待っててくれたんだよね。
これから、二人(?)一心同体となって、新しい世界へ飛び出そう!!
おばさんは、キミと一緒に風になるんだ
そんで、おいしいもの食って、ジャンプの写真撮って、それから…いろいろ忙しいワ。
何食べに行こうかなぁ〜、ふふふ。←結局、食欲という煩悩まみれのおばさん。
って、”千の風”にならないように超安全運転でね。
コレ、一番大事ね〜。
追記
宗一郎くん(仮名)は、○れ○りじゃなくって、なかなか市場に出て来ない”お色”ってコトらしいです。
でも、目立つ“お色”だから、他の車にも早く認識してもらえて安全かなぁ〜って思いました。
でも、この間ヤフオクにでてた、『シャア専用バイク』には、
ガンダム世代のおばさんも別なイミでヤラレたなぁ〜。
ウォッチリストに入れちゃったもん。
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教習所便り
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『バイクに乗ってみたい。』と突然思い立ったおばさんの、毎回楽しい出来事が起こるハチャメチャな教習所生活。フィクションのようですが、れっきとしたノンフィクションです。
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今日は卒検…。泣いても笑っても、卒検…。あぁ、卒検…。
さっぱり眠れませんでした(ウソ)。寝不足です(これはホント)。疲れています(人生ってヤツにね…)。
おまけに年休取ってますが家族に内緒なので、まるで仕事に出掛けるように装って…(アタシって、女優…)。
神様、ゴメンナサイ。うそつきは地獄へ行くんですよね、泥棒の始まりなんですよね。
本日の受験者は、①大学生の超のっぽなお兄ちゃんと、②一歩先行く(はず)のちっさい教習生ガール、③おばさんのMT3人と、④う〜ん…表現が難しいお兄ちゃんAT1人の4人でした。
検定開始までの休憩の間、ちっさい教習生ガールに話しかけてみた。
お『ドキドキするねぇ〜。』
ち『実は2回目なんですよ〜。スラロームでコーンに接触しちゃったらしくて。全然わかんなかったんですけどねぇ〜。』
全員『ええ〜っ!?Σ(゚д゚;) 、検定中止〜?』
ち『ハイ…。最後まで走ってから、”残念”って。』
ヤバイ…おばさん、もっとドキドキしてきた…。
の『オレ…。原付乗ってて車に轢かれて。んで慰謝料もらったんで大きいのに乗ろうと思って。』
全『ええ〜っ!!(゚ロ゚屮)屮、ってキミ大丈夫〜?』
さらにヤバイ…おばさん、別なイミでドキドキがMAX。
お『家族に内緒で通ってたんだ…。どーしよ…。』
全『ええ〜っw|;゚ロ゚|w !!ど〜するんですか〜。』
ど〜するもこ〜するも……、もうダメ、涙目になっちまった〜。
その後、表現が難しいお兄ちゃんもなんか言ってたけど、覚えてない…。
検定員『さ、始めますよ〜』
全『…お願いします…|||(-_-;)||||||』
検定開始前のリラックスタイムのハズが、大カミングアウト大会になり全員がブルーな気持ちになってしまいました。おばさん、最初から最後まで人騒がせなヤツ…。 『超のっぽなお兄ちゃんもちっさい教習生ガールも上手…。』おばさん、思わずツイート投稿…。
さて、いよいよおばさんの番です。
だってさ〜、慣らし走行って言ったって、ちょーっとだけなんだよ〜、さっぱり車両感覚なんてつかめないよ〜。
ムリムリ…、て〜んでダメダメ。←超言い訳。
検『始めますよ〜』
お『(声になってない声で)ハイ…』
覚えてません…。なんだか、全然覚えてません。どういう風に走ったのか…。ただ、急制動で勢い余って50キロ出てました。
ち『スムーズな走りでしたよ〜』
の『大丈夫っすよ〜』
4人目は準備のため不在。
待合室に戻ってきたときにみんなが暖かく迎えてくれました。みんなありがとう、仲間ってイイ。同じ志をもった同士っていうの?これが、バイカーの絆なのね…。
『みなさん、上手ですね〜』いつの間にか教習生ギャラリーも増えていました。 もう、これで満足。結果はどうでもいいわ。やるだけやったんだもの…。←超超言い訳。
4人目のお兄ちゃんの走りをボーっと見ていました……がっ、脱輪、コーンなぎ倒し、さらにコース逸脱…。
『今日は終わり、帰ってイイって言われちゃいました…。』戻ってくるなり、ボソボソ…。
全『そうですか……|||(-_-;)||||||』
ん?アレ?アレアレ〜?…ってことは?残ってるおばさん達って……
合格でした〜(= ̄▽ ̄=)V やったね!
いや〜、実はなんだか落ちる気がしなかったのよ〜。
だって、今日のおばさんのラッキーナンバーは3。
検定車は相性のいい3号車で、3番目でさぁ〜。
やった〜、焼き肉食い放題だ〜。あはははは〜。
というわけで、人騒がせなおばさんの教習所生活は、本日にて終了。
みなさん、応援本当にありがとうございました。
そして…、
4人目くん、受験前に動揺させちゃって本当にゴメンナサイ。
第一の関門を突破し、調子に乗りまくるおばさん。
家族へのカミングアウトという第2の関門も突破できるのか否か。
つづく
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技能教習 第2段階 5時間目。お題は、急制動と回避です。
本日のお相手は、長身のイケメン風指導員。これがまた、無表情なのよねぇ〜。
『赤上げたら左、白上げたら右に回避行動を取ってください。』
やっぱり、無表情。
『赤左、白右、赤左、白右』
眉間にしわを寄せ、まるで呪文のように呟きながらスタート地点へ。
1回目。ギリギリまで走行して〜
右手で赤! あれ? 勝手にバイクが右へ…。
『…反対ですよ…』
2回目。ギリギリまで走行して〜
左手で白! あれ? 勝手にバイクが左へ…。
『……反対ですよ……』
テヘッ、おばさん、単純…。よくいえば素直。手の挙がったほうへ回避しちゃって、旗の色関係なし。
っていうか、わざとだな?わざとやっているだろう?わざとに違いない…。これはパワハラ、いやアカハラだわ。
きっと、引っ掛かると思ってやってるのね、まんまと騙されたわ〜。あぁ、話のタネにされて笑われる〜…とすっかり被害妄想モードが暴走し始めたおばさんのもとへ、指導員ツカツカと近寄ってきて、
『だめじゃ〜ん』と笑いながら、おばさんのヘルメットを旗でコツン。
あら、いつも無表情だったのに、笑うとカワイイじゃん♡…と思ってしまって…、
やっぱりおばさんって、単純な生き物ね〜(*^▽^*)ゞ
追記
『回避の方向が間違ってても、回避行動が取れれば、まぁいいでしょう』ってハンコもらえてヨカッタ。
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何度か教習一緒になった、一歩先行くちっさいカワイイ教習生ガール。
いまどき二輪免許取りに来る(おばさん含めて)女の子、多いよね。
ある日の教習時間、ヨタヨタとバイクを取り回す二人に指導員ワンポイントアドバイス。
『教習車はガード付けてあったりして、10Kgは重いねぇ。
しかも今日は燃料マンタンだし。
女の人は車体軽くするため、いろいろ工夫しているね。
より軽いアルミの部品にしたり、
燃料半分にしたりするだけで違うからねぇ。』
なるほどねぇ、ふ〜ん、そうなんだぁ。←よく考えりゃ、わかるだろ…。
ちっさいカワイイ教習生ガール
『アメリカンにしようと思ってんですよ〜、重いですかね〜。』
『・・・。』『・・・。』
もしもし、アナタ、今日立ちゴケしましたよね?引き起こし、できませんでしたよね。
アタシ、お手伝いさせていただきませんでしたっけ?
たしかに、足着きはイイかもしいんないけど、重そうよ?
カワイイ女の子は得だ。
倒してもワラワラと周りの人たちが寄ってきて助けてくれるっていうし…。
私は絶対に倒さないように注意しよっと。
っていう〜か、一人で引き起こし、できるもんっ。
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第2段階 2時間目
ゼッケンの色が変わりましたヾ(*~∀~*)ゞ。
第1段階は赤、第2段階は黄色。なんだか、めでたい気分です…って、赤は危険、黄色は注意か?
どっちにしろ、アブナイってこと?w( ̄Д ̄;)w
前日のシュミレーションで思いっきり酔ってしまったことは内緒です。でも、まだ少し二日酔い気味…。
いや〜、ホント気持ち悪かったぁ〜。つわりかと思っちゃたよ〜、身に覚えないケドさ、テへッ。
今日は、女の子(!)2人組での教習です。
かる〜い指導員、はじめの一言、
『今日さ〜、午前中に立ちゴケの引き起こし手伝ったら、腰がピキっとイっちゃてさ〜。お願い、コケないでね。手伝えないからさ〜、アハハ』
『…。』女の子(!)二人組
そりゃ、私だってコケたくありませんよ…。でもね、重力には逆らえない時がくるんです。バイクも、全身のお肉も…。若い頃はねぇ、おばさんだって重力に逆らってピンっとしてましたよ……ってこんな話じゃなくって。
そう言っているうち、もう一人のおねーちゃん、見事に立ちゴケ。おばさん、もちろん手伝いましたよ〜、軽々と。美しい友情、絆です。仲間意識っていうの?Pray For Japanですよ。
『いや〜、助け合いっていいねぇ。ところで○○さん、1コース覚えてきた?』
『ばっちりです!必死で覚えてきました
『んじゃ、スタート』
スタンドはずして、後方確認、バイクにまたがり、エンジンスタート、しゅっぱ〜つ!
おばさん選手、順調にスタートしました。方向指示器出して、本線に進入。
次を〜、アレ?アレレ?アレレレ?アレ〜( ̄ロ ̄|||)?
ヤバイ(汗)…どうだっけ(汗汗)…コース、頭からぶっ飛んで、はるか記憶のかなたへ…。
年のせいでしょうか、物忘れが突然襲いかかり、何とかコースに復帰しようともがき…、あらぬ方向を行ったり来たり…途中、わき道から飛び出したAT教習車に急制動!! ヒヤヒヤしながら教習コースを徘徊して、終了時間を迎えてしまいました。
『いやぁ〜、かなりオリジナリティ溢れる1コースでしたね。』指導員、失笑。
『走り出したら、コース、吹っ飛んじゃいました。テヘッ。』おばさん、苦笑。
『プッ。』もう一人の教習生、冷笑。
ちぇっ、立ちゴケの引き起こし手伝ってやったのに、笑うことないじゃん。
まぁ、今日は初日だし二日酔いだし、次頑張るよ。和やかな(?)雰囲気の中、第2段階が始まったのでした。
ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ 前途多難。
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