サラダの日記@Yahoo!ブログ

「サラダの日記」(Yahoo!ブログ出張版)

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こんばんは。サラダです。


 もう、ちょっと乗り遅れ感が否めませんけど、水嶋ヒロこと齋藤 智裕氏が正体を隠してポプラ社大賞に応募し見事賞を獲得した(と言われて言る)「KAGEROU」を読みました。ぶっちゃけ自分は読む気ゼロで、ネットにてネタバレ記事まで読んでしまっていた人間だったりするのですが。オヤジが某書店のランキングにだまされる形で購入し薦められたので渋々……。というかどの書店も週間ランキングで1位を獲得とか、もう正気の沙汰ではありません。書籍そのものへの評価というよりも、水嶋ヒロ著っていう方がよっぽど注目されちゃっている気がします。。

 前置きが少し長くなりましたが、簡単にレビュー書きます。


★ストーリー
「命の尊さ」にスポットを当てたハートフルSF
借金に借金を重ね、生きる希望をなくしたヤスオは、とあるデパート屋上にて飛び降り自殺を図る
それをすんでのところで止めたのは、キョウヤと名乗る青年だった
キョウヤはヤスオの死後、家族に自分の借金のことで困らないだけのお金を工面しようと申し出る
その方法は、臓器提供だった

★感想
Amazonでのレビューの影響か、結構色眼鏡で見ていたところはあったのですが。
実際に読んでみると、平易な文体、1行の文字数も少なく、スラスラ読めました。
ネタバレ記事読んでいた段階では、ちょっと暗い話だと思ったのですが、案外温かい話でした。
主人公の心情・景色の描写とかは、並みの作家レベルぐらいには達しているのではないでしょうか。
オチを知っていたので最後まで意外性を持てずに終わりましたけど、まとめ方はまずまず。

悪い点を挙げると、この作品は結局読者に何を伝えたかったのかがいまいち伝わってこなかったこと。
あと、現実の現代社会の話を書いているのに、ちょっと科学的に飛躍している部分がある。
あと、決してハッピーエンドではないこと。ハッピーエンドである必要はないけれど、
もう少し練って、読者の心に響くようなエンディングが欲しかった。ここは個人的な意見。
あと、ハードカバーって嫌い。ここも個人的な意見。


とまぁ、こんな感じでした。
Amazonレビューで星1つが圧倒的に多い作品であり、地雷かなと思いましたけど、そうでもない。
処女作であるということを考慮すれば、割といい線行ってるとさえ思えてくる。
この調子で腕を磨き、もっともっといい作品を書いてくれればな、と今後に期待してみる。
こんばんは。サラダです。


 今日はITILの資格試験から帰宅後、ずっと引きこもって酒を飲みつつ、ドラクエ三昧しておりました(ぉ)。ちなみに現在、「さらだ」「でじこ」「ぷちこ」「うさだ」の4人パーティーにて旅をしています(ぉ)。これだけの大所帯になってくると、ある程度安心して戦闘に臨むことができますね。特に「ぷちこ」の職業は「そうりょ」なので回復系魔法を「さらだ」が使う機会はかなり少なくなりました。「さらだ」一人ぼっちで旅をしていたときと比べ、格段に戦略の幅が広がりました。やはり、人間はひとりでは生きていけないんですね。「三人寄れば文殊の知恵」という格言がありますが、ひとりの人間では難しいことも三人……否、4人集まるとらくらくこなすことができる。これは現実社会にも通じるものがあるよーな気がします。……などなど、ゲームのためにヒッキーしたこの愚行を正当化するためにいろいろと語ってみたりしました(マテ)。


 さて、ようやく見つかったらしいですね…。


(以下、毎日新聞社記事より引用)


■酒井法子容疑者が出頭、逮捕
 警視庁は8日、俳優の酒井法子(本名・高相<たかそう>法子)容疑者(38)を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。容疑を大筋で認めているという。酒井容疑者は同日、警視庁の施設に出頭。警視庁は覚せい剤を入手した経緯を追及するとともに使用していないか捜査する方針。


(引用終了)


 「のりピー」の愛称て親しまれていたタレントの酒井法子さんが覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されました。夫の高相容疑者が同罪で逮捕されたときに任意同行を求められていたらしいのですが、それを拒み、謎の男二人組とともに姿を消してしまい、警視庁が行方を追っていました。当初の報道では、「失踪」という扱いになっていましたが、警視庁のその後の調べで、酒井容疑者の自宅から覚せい剤を吸引する道具が押収されたこと、また高相容疑者が「妻も一緒に使っていた」と供述したことなどから、酒井容疑者に対する逮捕状が出る事態となりました。失踪から約1週間、ついに酒井容疑者が東京都文京区の警視庁の施設へ出頭したらしく、逮捕ということになりました。


 …それにしても「正統派」もしくは「清純派」の女優として日本のみならずアジア圏の人々にも大人気の「のりピー」がこのようなことで逮捕されてしまうというのは、なんだかとっても驚くというか残念な気持ちになりますね。。同じ時期に、押尾学容疑者も逮捕されるし、芸能界の覚せい剤汚染に危機感を抱かずにはいれません。


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こんばんは。サラダです。


 Yahoo!トップページのブランドパネルに「トランスフォーマー リベンジ」の広告があったので適当にクリックしてみたら……。なんと驚いたことにYahoo!のトップページが急に誰かわからない人のY!IDでのログイン状態に。。確か、yahoo_userさんだったかしら。ちょっと驚いていると、いきなり画面がひび割れて、次の瞬間、上記画像のようにヤフーのトップページが見事にトランスフォームしちゃいました(ぁ)。映画「トランスフォーマー」が昨日の土曜プレミアムにて放送され、アタシもほぼ通して観たので、ついついブランドパネルに手を出してしまったわけなのですが。まさか、こんな驚き桃の木な演出が用意されているとは思いませんでしたねぇ。さりげなく、やるな、ヤフー。


 ちなみにトランスフォーマーの続編となる「トランスフォーマー リベンジ」は6月19日(金)より公開されているとのこと。第一作を観る限りでは、割と期待できる作品ではあると思いますけどね。機会があれば、ぜひ観に行きたいな、と思います。


こんにちは。サラダです。


 表題の件、見てきました。今日はなんか入場料が安い日だったらしく、たったの1,000円で見ることができました(嬉)。


 ダ・ヴィンチ・コードの続編という位置づけではあるものの、前作を知らない人でも十分楽しめる作品でした。なぜそんなことを言えるか、というと。それはもちろんアタシ自身、見てなかったからなのですが(ぉ)。そのダ・ヴィンチ・コードは、明日ロードショーにて放送されるのでそこでチェックします。続編の後に第1弾を見る、というのは少々あべこべかもしれませんが。でも、前作と今作に深いつながりがあるか、というと別にそうでもないような気もしますから。新しい映画だと思ってロードショーの方もチェックしようかと思います。


 本作は、カトリック教会とかつて対立していた科学組織「イルミナティ」が、盗み出した反物質でバチカン市国を壊滅させるのを阻止するべく、トム・ハンクス演じるハーバード大学・ラングドン教授(専門・象徴学)が奮闘する姿を描く。教皇を暗殺し、その後継者である4人の司教を拉致・監禁し、1人ずつ殺害することでカトリック教会への復讐を果たしていくイルミナティのエージェント。地・風・火・水・交差する鍵……少ない手がかりからその足取りを追うラングドン教授。反物質の対消滅(大爆発)は防げるのか!?そして、この事件の真の黒幕とは!?全てが明らかになるのは、本当に最後の最後です。時間的にとても長い作品ですが、途中で尿意を催さないよう十分にご注意ください。こういう、先を読ませない展開というのは凄いですよね。意外や意外、という結末を迎えます。


 皆さんもぜひぜひご覧くださいね!


(以下、eiga.comより一部引用)


■大ヒットシリーズ最新作「天使と悪魔」の主演トム・ハンクスが語る
 [eiga.com 映画ニュース] トム・ハンクス演じるハーバード大学の象徴学教授ロバート・ラングドンが、歴史に隠された謎を解き明かしていくミステリーサスペンスのシリーズ最新作「天使と悪魔」(ロン・ハワード監督)。いよいよ5月15日に全世界で一斉公開される本作のPRのため来日したトム・ハンクスが、インタビューに応じた。

 前作「ダ・ヴィンチ・コード」では、パリを舞台にルーブル美術館で起こった殺人事件の行方を追ううちに、イエス・キリストの隠された秘密を暴き出したラングドン教授が、今度はローマを舞台に、カトリック教会の総本山、バチカンを消滅させようと企む秘密結社“イルミナティ”の陰謀を阻止するために走り回る。


(引用終了)


こんばんは。サラダです。


 危うく日次の(?)日記を書き忘れるところでしたね(ぇ)。今日は、午前中にイオンショッピングセンター浦和美園店へ行きました。もちろん用事がありまして、一つ目は記帳、二つ目はお菓子の購入、三つ目はランチでした。二つ目に関してはちょっと謎かもしれませんが、会社にまつわる話ですので、多くは語りません。別に何か悪いことがあったわけではなく、ちょっとしたイベントというだけのことですので(謎)。


 さて、今日最初のトピックです。


(以下、サンケイスポーツ記事より一部引用)


■草なぎ、叫んだ「若者よ、我が道を行け」
 公然わいせつ容疑で送検後に釈放されたSMAPの草なぎ剛(34)が、全裸で大騒動を起こす直前に「若者よ、我が道を行け」と謎のメッセージを残していたことが24日、サンケイスポーツの取材で分かった。草なぎは逮捕前に2軒で約6時間にわたりビールや焼酎を計10杯以上も痛飲。帰り間際に、スペイン料理店店員に思いを託した。一体どういう意味があったのか−。


(引用終了)


 23日未明に公然わいせつの疑いで逮捕され、24日釈放された草なぎ剛さん(34)が昨日21時に東京都港区の某所で謝罪会見を行いましたね。この中で草なぎさんは、「大人として大変恥ずかしいことをした」「たくさんお酒を飲みまして、多くの方にご心配・ご迷惑をおかけした」と話し、ファンその他関係者各位へ向けてふかぶかと頭を下げました。世の中を震撼させた、超有名人による飲酒全裸事件でしたが、マスコミの報道についてもだいぶ落ち着いてきましたね。当然ですが、ご本人も今回のことを反省していますからね。いつまでもこの問題を引っ張るのもナンセンスですし、視聴者からの反感を買う可能性もあるでしょうし。家宅捜索や尿検査等々も行われ、まさかとは思いましたがシャブの類も発見されておらず、起訴猶予の見通しが立っているので、今後気になることといえば、やはり芸能界復帰がいつ頃になるか、ということです。少なくとも半年……長ければ一年以上はかかるのではないかな、と思います。おなじみ地デジのイメージキャラクターにも起用され、数多くのCMをこなしていた草なぎさんだけに、世の中へ与える影響というのは決して小さくはないですからね。それ相応の謹慎期間が必要なのではないでしょうか。とはいえ、個人的にはこれにめげず、自分のやってしまったことを真正面から認め反省し、芸能界に復帰してくれたたらいいな、と思っています。とんでもない武勇伝になってしまいましたけどね(汗)。


 そんな草なぎさんですが、事件を起こす前に居たという飲み屋さん(?)でなにやらおかしなメッセージを店員さんに残していったそうな。


 「若者よ、わが道をいけ」



 …これは何か、有名なセリフなのでしょうかね??聞いたことがあるよーなないよーな、微妙なセリフです。これに似たもので「少年よ、大志を抱け」というのは知ってますが(クラーク博士かよ&関係ないよ)。


 落ち着いてきたとはいえ、これからも事ある毎に取り上げられることでしょうね。


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