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おはようございます。サラダです。 …なーんか今週は全然外へ出ようという気分ではないですねぇ。先週の…というよりは今週の疲れが身体からどんどん染み出している感じです。本当はなんてことないはずなのに、やはり初めてのことが多かったこともあり、無意識下でかなりの負担となっていたのかもしれません。今日、新ぷちこ役のみなかみ菜緒ちゃんがアニブロゲーマーズ池袋店や、この間新装開店したAKIHABARAゲーマーズ本店、そして我が地元にあるゲーマーズ大宮店へやってくるらしいのですが、参加券入手のために必要なキャラソンCDすら未購入の状態なので、参加は見合わせようかなーと思います。むしろ、先着順なので手遅れだと思いますしね(ぁ)。 今日起きて最初に驚いたのは、自室よりも部屋の外の方が遥かに涼しかったことですかねぇ。昨晩は雨が降った影響で気温がかなり落ち着いた感じですね。今日も今日で曇り空で太陽が隠れちゃっているので気温の変化率が鈍化傾向にありますね。それでもじわじわ暑くなり出しましたけどー(ぁ)。 さて、今日最初のトピックです。 (以下、読売新聞社記事より引用) ■「末は博士も就職難」、修了者の25%が「浪人」 大学院の博士課程を修了した若者たちの就職難が止まらない。 特に苦労しているのが文系の人たちだ。大学教員は狭き門。民間の受け入れ先も少ない。そんな中、面接のコツを教えたり、就職先を紹介したりする企業も登場している。(社会部 竹井陽平) 文部科学省の調査によると、昨年3月の博士課程修了者1万6801人のうち行き場のない人は4146人。実に25%が「浪人」を余儀なくされたのだ。しかも、この数字にアルバイトなどは含まれていない。 「この先どうなるんだろう」。早稲田大学大学院博士課程に在籍中の牛山美穂さん(28)は不安になる。文化人類学専攻。論文が完成したら複数の大学に送り、助教など研究職を探すつもりだ。が、周囲には博士号を取っても給料の安い非常勤講師をかけもちしなければ生活できない人が多く、牛山さんは「どこでもいいから正規の仕事を」と焦りを隠さない。 (引用終了) 博士……なんだかとっても懐かしい響きですね(ぇ)。 末は博士か大臣か。 そんな慣用句を聞いたことがあるという方も多いでしょう。 文部科学省の調査によりますと、昨年…すなわち2007年の3月末に大学院博士課程を修了した学生のうち、実に25%もの人々がいわゆる「就職浪人」をしているとのことでした(汗)。4分の1……考えてみれば結構な割合ですよね。そもそも博士課程まで行く学生は、最終的には研究者を目指す人が殆どだと思うのですが、そのためには自分を受け入れてくれる大学を探さなければなりませんよね。つまり、学生は終わりにして一応社会人として大学職員の道を志すというわけです。しかしながら、本記事にもありますとおり、大学教員のポストというのは本当に狭き門であり、オーバードクターが山のように出てきてしまった…というのが現状ですね。そういう人たちは受け入れ先が見つかるまで食いつないでいくために、非常勤講師として彼方此方の大学をハシゴしなければなりません。一方、少数派だと思いますが、研究者を目指さず一般企業への就職を希望するドクターの方もいらっしゃるかと思いますが、コレはコレでとても厳しい道と言えるでしょう。新卒の募集要項などを見ても、基本的に「修士」までですからね。これ以上の人は下手をすると別枠で企業にアプローチしなければなりません。特に非常勤などをやってしまっていたら「中途」で受けざるを得ません。もしくは、募集要項に書いていないだけで、学歴なんて一切問わない企業もあります。うちの会社なんかがまさにそうなのですが、その場合、博士の人にも十分にチャンスがあります……が、しかし。専門性が高い博士というのは業態によっては使いづらいという現実もあります。年齢も専門性も高いと、その企業の人材として育てづらい、ということなんですよね。ドクターの人が企業に就職して生き残るには、本当にすごい専門性を身につけるしかないそうです。IT業界では、科学分野への強い専門性のある・なしで、 に大別するとのこと。…アタシは修士を出てるけど間違いなく前者ですね(ぇ)。昔はひとつのことを極めることに固執していたわけですが、最近はむしろ色々なものに触れるほうが断然面白く感じますしね。今更ながら、平凡ではあるにせよ、就職してよかったかな、と思います。自分にはサラリーマンの方が合ってます。 本家サイト:サラダのデ・ジ・キャラットファンページ
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学校(Academy)
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こんばんは。サラダです。 ……なんか、少しずつ緊張感が出てきました(ぇ)。別に何をするわけでもないのですが、明日で学生生活が終わりだと思うとやはり……。明日は午前6時頃に起きて、さっさと支度して、母親と共にタクシーで自宅最寄駅まで行く予定です。最初に本郷キャンパスにて学位授与式があって、その後、駒場キャンパスで学位記伝達式があるとか。この両式典の間にかなりの空き時間があったりするので、何して過ごそうかなぁと悩んでいたり。まぁ、連れ…とゆーか母親が居るので昼飯食べたりうろちょろしたりして適当に暇潰ししますよ。 明日で節目ということで、25日(火)以降は本家日記がちょっと変わります(何)。 また、mixi日記の位置づけも若干変化するかもです(謎)。 ともかく、明日は早いので今日は早く床に就こうと思います。 尚、昨日・今日のことについては本家日記もご覧ください。 本家サイト:サラダのデ・ジ・キャラットファンページ
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おはようございます。サラダです。 起床:午前8時53分 天候:曇り 気温:5℃ 今日は久々にちょっと肌寒い感じになりましたねぇ。これからお出掛けするつもりなので、服装とかは油断しない方がいいかもしれません。 さて。 今日最初のトピックです。 (以下、時事通信社記事より引用) ■明大がSuica付き学生証導入へ JR東日本は4日、明治大学(納谷広美学長)が今秋から、同社発行のIC乗車券「Suica(スイカ)」と一体化した学生証を導入すると発表した。定期券機能も付加できる。同社はスイカ一体型の学生証や社員証の普及を目指しており、2005年には三菱電機(東京都千代田区)で社員証が採用されたが、学生証の発行は初めて。定期機能付きも初。 (引用終了) JR東日本によりますと、明治大学が今年の秋から、IC乗車券「Suica(スイカ)」の機能が付いた学生証を導入するとのことです。…これはなんだか地味にうらやましいなぁ。というかうちの大学でもやってほしいなぁ……もう出るから関係ないですけど(核爆)。乗車券機能付きに学生証なんてかなり画期的だと思うのですが、もちろんせっかくのIC機能ですから何も乗車券のためだけに使うわけでもないようで。図書館への入館や講義の出欠確認など、いわゆる本人認証などをすべて非接触型IC機能で出来るようにするシステムを構築中とのこと。アタシの会社の社員証もこんな感じになればいいのに(ならねーよ)。 本家サイト:サラダのデ・ジ・キャラットファンページ
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こんばんは。サラダです。 起床:午前11時0分 天候:晴れ時々曇り 気温:5℃ 今日は研究とかはしませんでした。オフラインの生活を忘れ、ずっとノートパソコンに向かっていました。本家サイトの更新作業(Information)と検索機能の開発を行っていました。前者に関しては割りと早めに完了できましたが、後者がまだまだ改良できる余地があるとゆーか。具体的には、やはりかなりたくさんの項目がヒットしちゃったときには、いくつかのページに分割して表示する機能を搭載したいですが…やっぱ自作だと大変ですねぇ(普通しないけど、そんなこと)。 とりあえず明日も休みなので、来週に控える発表会のリハーサルに向けた準備をゆるゆるやりつつ、やはりパソコンに向かう時間がほとんどであると思います。…の割にはブログの更新速度が鈍りまくっているのですが(汗)。 さて。 今日最後のトピックです。 (以下、毎日新聞社記事より引用) ■受験生に聞く「ゆとり」の評価 子どもの学力・意欲の低下が問題となる中で19日、大学入試センター試験が始まった。今年の現役受験生は、02年に導入された「ゆとり教育」の下で、中高6年間を過ごした「元祖ゆとり世代」。「詰め込まずじっくり勉強できた」と評価する声がある一方、「学校の勉強を補うために塾に通い、ゆとりを実感できない」という生徒も少なくなかった。昨年問題となった合格実績水増しは、今年は自粛傾向になった。 (引用終了) 今日初日を迎えた2008年度大学入試センター試験。今の受験生はいわゆる「ゆとり教育」の学習指導要領の中で中高時代を過ごして来た世代らしく、本記事では、そうしたゆとり世代の受験生自身に「ゆとり教育」に対する評価をしてもらいました…ということらしいです(ぇ)。ざっとしか読んでいませんけど、思いの外、悲観的というか否定的な意見は出ていませんでしたね。確かに昔に比べばレベルが落ちてはいるものの、自分自身で頑張れば済むこと……という意見が多数を占めているようです。また、ゆとり教育とは名ばかりで、実際は塾に通う時間が増えて、あまりゆとりを感じることが出来なかったという意見も寄せられているようです。現在、ようやく見直され始めているゆとり教育が、ゆとり世代によって改めて否定されるという皮肉な結果となりましたねぇ。授業時間が削減される中、生徒たちは生徒たちなりに自ら動機付けをし学習意欲を高めていく姿勢が現れていますし、とても頼もしく思えました。 1日目は主に人文系科目が中心だったみたいですね。数学と物理に関しては暇潰しとして解きたいのですが、それが叶うのは明後日以降になりそうです(新聞に掲載されるのを見るので)。もしくは、明日辺りに即効で問題その他がネット上で公開されたりするんですかね?? 本家サイト:サラダのデ・ジ・キャラットファンページ
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こんばんは。サラダです。 起床:午前11時4分 天候:晴れ 気温:4℃ 今日はめっちゃ冷えましたねぇ。今さっき夜間バイトから帰宅したところなのですが、手がかじかんで、キーボードを打つ度に指先が痺れます(汗)。今日はずっとPHPばっかりやってて、日記書くのを完全に忘れていましたよ。危うく2008年皆勤賞を逃すところでした(まだずいぶん先だけど)。皆勤賞といえば、2007年に関しては1日も休まずに更新しましたね、mixiは(ぁ)。Yahoo!ブログの方は残念ながら、2007年4月17日から始めたので、皆勤賞への挑戦はまだまだ現在進行中なわけですけど(どうでもいいよ)。 明日は、セミナー参加のために大学へ行ってきます。セミナーというよりもむしろ北海道への出張の手続きの方がはるかに重要なんですけどね(ぉ)。 さて。 今日最後のトピックです。 (以下、毎日新聞社記事より引用) ■センター試験 倍率は過去最低 大学入試センター試験が19、20の両日、全国736会場で行われる。志願者数は前年度より9967人少ない54万3385人で、2年ぶりに減少した。同試験を利用する国公私立大・短大の募集人員17万9723人(予定)に対する志願倍率は過去最低だった前年度よりも0.2ポイント低い3.0倍になる。初日は▽公民▽地理歴史▽国語▽外国語▽リスニング、2日目は▽理科(1)▽数学(1)▽数学(2)▽理科(2)▽理科(3)が行われる。センター試験利用大学は621校(国立82、公立73、私立466)、短大は156校(公立17、私立139)で、ともに過去最高。 (引用終了) 大学入試センター試験……なんだかえらく懐かしい響きなわけですが。もちろん今年も今年で行われるわけなのですが、どうやら19日・20日に行われるセンター試験は、少子化等々の影響で志願者・志願倍率ともども前年度よりもダウンし、とりわけ後者に関しては過去最低を記録したとか。ちなみに志願倍率とは、「センター試験受験者数」を「センター試験を利用する国公立大学・私立大学の募集人員」で割った値なわけですが、それも今年は3倍という低水準に落ち着いちゃってるのだとか。近年、入試にセンター試験を採用する大学が急増中なのですが、一方で少子化による18歳人口減少が響き、結果としてはやはり受ける人が少なくなったようです。 アタシも6年前(?)に受けましたけど、結果的にはセンター試験の結果を使わずに大学に入りましたね。ぶっちゃけ数・英ばかり勉強していたので、センター試験は全然武器になりませんでしたし(苦笑)。その分、2次試験…とゆーか、筆記試験の方はべら棒に強かったのを鮮明に記憶しています。センター試験対策って「学力」というよりもむしろ、いかに効率よく問題を解くかという方に特化するので、センター試験で良い点数を取った人が、本当に頭が良いのか?と訊かれると、若干疑問ですね……とセンター試験がダメダメだった人間が言ってみたり(マテ)。まぁ、何にせよ、努力するのは良いことなんですけどね(何その無理矢理なまとめ方は)。 本家サイト:サラダのデ・ジ・キャラットファンページ
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