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こんにちは。サラダです。


 本日、2011年第1クールで観るアニメが最終的に決定しましたので、(無意味ですが)展開しておこうと思います。これらのアニメは基本的に仕事の関係でリアルタイムで観ることはできないので、録画&BD焼きのコンボでコツコツと消化していく方針です。一応面白かろうが、つまらなかろうが、最後まで見ようと思っています……というか、そうじゃないと観るものないんで。。


■GOSICK
テレビ東京・毎週金曜日・深夜1:53〜
※公式では、1:23〜って、なってますけど。。

■とある魔術の禁書目録II
テレ玉・毎週土曜日・深夜1:30〜

■お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
テレ玉・毎週日曜日・深夜1:00〜

■これはゾンビですか?
テレ玉・毎週月曜日・深夜1:30〜

■神のみぞ知るセカイ(再)
テレビ東京・毎週火曜日・17:30〜


 ……こうして見てみると、意外と観るものあるじゃん、という印象です。ぶっちゃけ今期バカテスII期やらないってことで、幻滅していたわけなのですが。並べてみれば、前期と同じくらい観るモノがあって楽しみ。既に録画予約設定もすべて完了しているので、あとは毎週コツコツと観て行くだけ。そのうち、感想とかを別途Wikiとかに書いていこうと思います。
こんにちは。サラダです。


主役よりカッコイイ悪役を募集(?)しているみたい。


■主役よりカッコイイ漫画やアニメの悪役キャラクター集
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1456832&media_id=114


一方通行(アクセラレータ)が入ってこないのはちょっと意外。確かに「悪役」じゃないかもしれないけど、結構悪いこといっぱいしてたじゃん!?(ぉ)上条さんよりカッコイイとまではいかないけど、同じくらいにはカッコイイと思う。大切なもののために命がけで戦う姿は、上条さんに通じるものがあるよ、とアタシは思う。
こんにちは。サラダです。


 先日ゲマズで購入してきたPSP専用ソフト「探偵オペラ・ミルキィホームズ」ですが、全クリしましたので、適当に感想とか書きます。ネタバレはほぼゼロだと思います(ほぼゼロというのは、未プレイの人が知っても害がない情報と、アタシが独断で判断したものとなります。あらかじめご了承ください)


★プロローグ
時は大探偵時代。
「トイズ」と呼ばれる特殊能力をもち、「怪盗」が世に混沌と謎を振りまき暗躍していた。
「探偵」は、怪盗と同じようにトイズを持ち、怪盗を撃退する任を負っていた。
14歳の名探偵・小林オペラは、大怪盗Lとの戦いで「トイズ」を失い、探偵をやめた。
オペラは5年後、探偵養成機関「ホームズ探偵学院」の生徒会長アンリエットから直々に呼び出される。
学院に到着したオペラは、生徒会長の執事・舘から学院の説明を受けている最中、女の子の悲鳴を聞く。
現場に駆け付けたオペラが仰ぎ見た瞬間、ウサミミカチューシャの女の子が空から降ってきた。

これは、未来の名探偵を目指す4人の少女と、探偵であることをやめた1人の青年の物語。

★システム
基本的には、恋愛アドベンチャーで王道の「会話・選択肢」にて物語を進めます。
このゲーム特有のシステムとして「クイック・コマンド・アニメーション」というのがあります。
怪盗を追い詰めるシーンはアニメーションになっているのですが、
その中で十字・○×△□を押下することで、ユーザもゲームに参加できるようになっています。
更に会話パートでは、事件解決の手掛かりとして、いくつか記憶しておかなければならない疑問点が出てきます。
制限時間内に覚える・覚えないを選択します。ダミーの疑問点もあるので、注意が必要です。
レベルが0から5までの6段階あり、レベルが上がるほどにコマンド入力がシビアになります。

★他メディアとの関係
ゲーム発売の少し前に「前日譚小説」が電撃文庫より発売となっています。シャロ・ネロ・エリー・コーデリアの4人が出会い、探偵学院に入学する経緯が詳細に語られています。前日譚を名乗るだけのことはあり、この小説はゲームの時間軸の本当に直前までを収録していますので、ゲーム未プレイの人には特におススメです。ミルキィホームズと言えば、アニメ版もありますが、こちらは一般的に、ゲームのあとの物語という位置づけになっています。それはまぁ自然なことで、ゲームの直前の小説にて探偵学院に入学しているので、アニメがこのつながりより前の時間であることは基本的にあり得ないからです。ちなみにアニメでは、怪盗帝国のスリーカードが探偵学院の教師・生徒・用務員のおじさんとして潜んでいます。ゲームの中の探偵学院でそのような描写はないですし、スリーカードも初登場という位置づけなので、やはりアニメの方があとと考えるのが自然です。

★感想
既にあちこちのレビューにもあるのですが、「ストーリーが浅い(短い)」というのが最大のマイナスポイントだったかと思います。一応恋愛もテーマのうちに入っているので、ヒロインであるシャロ・ネロ・エリー・コーデリアのルートは存在するのですが。これに関しても、一番最後の方にあるデートイベントくらいの違いしかありません。ほぼ全ヒロインが共通ルートとなっています。なので、一度クリアしてしまうと、あとはどのヒロインを選んでいたとしても特に新鮮味が感じられませんでした。あと、CGはなかなかによい出来だとは思ったのですが、立ち絵がピンボケしてたりするキャラがいたのが惜しい。この辺、もう少し丁寧に作りこんでほしかった。

以上はマイナスポイントなのですが、ストーリー自体はとてもよく練られてて、意外性もありました。どう意外かは完全にネタバレになってしまいますので、言いませんけど、悪くはありません。むしろ、一番最初にクリアしたときは、結構満足だったんですよね。だから、他ヒロインをクリアしたあとに何かあるのでは?と余計に期待してしまったところではあったのですが。

★今後の展開
驚くべきことに、既に第2弾の制作が決まっているのだとか。ミルキィファンとしてはうれしい限りなのですが、少なくとも今回みたいな物足りなさがないようにしっかりと時間をかけて練り上げていってほしいなぁ、と思ってます。あと、CGとか、たにはら先生の原作絵をそのまんま使ってほしいなとちょっとわがままを行ってみたり(ぉ)。
こんばんは。サラダです。


 今さっき、帰宅しました。秋葉原に行きましたが、そこまで珍しいものは買いませんでしたね。具体的には、乃木坂春香の秘密「にいてんご」シリーズを2つと、ラノベ少々・漫画少々……といった感じです。今日一番の気付きというか驚きは、表題の件ですね(何)。詳細に関しては、下記URLを参照してください。




 確かAKIHABARAゲーマーズ本店の3F、例のカド☆ゲマがあるフロアの新刊コーナーに平積みされていたと思います。第1巻の「涼宮ハルヒの憂鬱」から第9巻の「涼宮ハルヒの分裂」までが、表紙リニューアルのうえ、再版されたようです。もちろん、一瞬ほしいとも思いましたが、やっぱり既に全巻そろえている人としては手を出しにくいというか出さないというか出せないというか……。2010年夏までの限定カバーということですが、さすがにあざといですよね、角川書店(全然ほめてない)。試み自体は歓迎なのですが、最初っからこんなふうにしてほしかったな、と。とはいえ、全巻一斉で再版というのは今までにあまり例のない出来事だとは思います。元祖ドラゴンボールの背表紙とか、復刻版の表紙とかも確か「つながり絵」だったと思いますが、1冊ずつちょこちょこ出てた感じですしね。いまだ衰えぬハルヒ人気を象徴する出来事と言えるでしょうか。


 で、全部ちゃんと買う人、居るんですかね(爆)。
こんばんは。サラダです。


 先ほど、昨日参加してきましたコミックマーケット77(コミケ)イベレポの作成を完了し、サイトにアップしましたのでご連絡いたします。下記のとおり辿って戴ければご覧いただけますので、お時間のある方は是非ご覧ください。


>トップページ
 >Information
  >イベントレポートへ
   >コミックマーケット77 in 東京国際展示場(東京ビックサイト) 事後報告


 以上、よろしくお願いいたします。


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