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タイムリーな話題と言う事で国内搭乗記を先行してUPしてきましたが そろそろ帰国しないといけないと言う事でこの記事の続きを カウンターでインビカードを渡しまずはラウンジのレイアウトの確認 左に行くとファーストラウンジの様です。 ラウンジの雰囲気は 細長い造りになっています。 座る席を探してラウンジを歩いていると 日本の新聞も置いて有ります。 何故か時刻表も? 座る席を見つけてとりあえずは何か頂きましょう。 このシートの裏手1段高くなった所に フードコートが有ります。 パン類 写真に映ってませんがサンドイッチも有りました。 フレッシュサラダ チャーハンと焼きそば 甘味とスープもそろっています。 ドリンク類は、冷蔵ケースに綺麗に並べられています。 国内線とは違いビールも有ります♪ ワインはと言うと反対側のテーブルに こんなセレクトで頂きます♪ お腹が少し膨れたので ラウンジ探索を再開 安眠スペース ビジネスコーナー 20インチのワイドモニター付きのコンピューターが10台ほどそろっています。 ヌードルバーです ここで ワンタン麺を頂きました。 ちょっと味が薄めでしたが美味しく頂きました。 ワンタン麺を頂いた後 しばらくラウンジ内でゆっくりして搭乗ゲートに向かいます。 どうも使用機材の到着が遅れているようで時間になっても案内が開始されません。 20分ほど待った頃でしょうか使用機材がやっと到着です。 驚異的なターンアラウンドの時間でゲートオープンしましたが 結局 50分ほど遅れて浦東空港を出発。 その後遅れを取り戻す事が出来ず 定刻より大分遅れて成田空港に到着し バスに乗って家路に着きました。 終わり。。。 久し振りにほとんど手を付けずゴメンなさいしてしまいました。 本当に終わり
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中国国際航空
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今回スターアライアンスの航空会社を利用した楽しみの一つ では無く ターミナル2を使用しているのは アライアンスに関係なく集結しているので利用される方は注意が必要ですね。 ターミナル2のカウンターの雰囲気は、 天井が高く外光も取り入れて明るい感じがします。 やはりターミナル1よりも新しいのでモダンな感じがします。 電光掲示板は かなり低い位置に設置して有ります。 そして今回お世話になる航空会社の発券カウンター 中華国際航空 利用するのはモチロンこちらのクラスです まだカウンターが開いていないので結構な人が列を作っていました。 と言う事なので コチラのカウンターを使用させて頂きました。 本当にアライアンスでのゴールドステータスは有り難いと思っています。 1昨年修行して良かった〜と感じます。 ちなみに このカウンターからは コチラのお店が良く見えました。 最近出来た中国の空港のターミナルには必ず有る有名店です。(笑) チェックイン後 搭乗券と一緒に この様なインビカードを頂いて 出国後コチラへ歩いて行きます 何かスタアラ/ワンワールドの呉越同舟状態のラウンジですね 中国系以外は、ほとんど日に1便か2便なのでこれで成り立つのでしょう。 入口では お姉さんが搭乗券の確認をしていると思ったら 逆に搭乗券を見せてココで良いのかと聞いてしまいました(笑) エスカレーターに乗って上に行くと ラウンジの入口になります。 さてどんなラウンジなんでしょうかね? 次回へ続く。。。
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今回短時間の日程での滞在でしたのでそう楽しい所には行けませんでしたが 少し 日式拉麺について記事にさせて頂きます 今 上海では日式拉麺が流行していてかなりの数のお店が有ります その中で一番成功していると思われるのが味千ラーメンさんでしょうか 北京空港にはギネスブックに申請するほどの世界一大きいお店が有りますし。。 それに続くのが風々ラーメンさんですか 少し前迄は 一風堂さんが 78一番ラーメン なる店を出店していた様ですが 閉店されたようです。 そんな中 新たにお店を出店(フランチャイズ)し始めたのがコチラ よってこやラーメンさん 味千ラーメンさんもそうですが成功しているお店の秘密はというと とてもラーメン屋さんとは思えないメニューを展開し 客単価を上げている事です 日本人から見ると という感じなんですが 実際にはほとんどのお客さんが洋食を選択してました。 所変われば品変わるって事なんですかね? よってこやさんでもそうですが 日本の餃子と言う事で勿論焼き餃子も有ります。 見ていると結構な方が注文していたので 備考1; 餃子は中国から伝承してきた物ですので当然 作り方や漢字は同じです。 でも皮の厚みは、日本とは全然違います。 元々 煮る為の物ですから厚いのは当たり前ですよね! なのでそのまま焼くとクリスピー感に乏しい焼餃子が出来てしまいます。orz 備考2: 中国では餃子は家庭料理で、地方では今でも各家庭で皮から作るのが普通です。 とすると 中国の女性に俺の為に餃子作って=日本で言うお味噌汁を作って同じ意味かも。。。 でも本来皮は、男の人が作る物なので練習しておいた方が何かの役に立つ??? 次回に続く。。。。
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まずは上海出張の続きを ホテルにタクシーで向かっている間に友達に連絡します。 金曜日の夜でしたが会えると言う事なので待ち合わせして 入り口の扉には、こんなお面のデザインが 中はと言うとこんな感じです! いや〜お洒落な感じです。 厨房で作られた料理はこんなエレベーターで運ばれて行きます 何料理レストランか分かりますか? ヒントはお面です もう1つのヒント 超オマケですよ ハイ 正解です 最初のお面は 京劇の時に使われる 張飛面でして 三國志の張飛が活躍した蜀は益州(現四川省)を統治していた為 四川料理の店に良く飾られています。 ビールを飲みながら談笑していると頼んだ料理が来ました 海老の唐揚げ四川風 四川回鍋肉 これは 何だったかな? 多分鶏肉の・・・ 定番の白菜茹で(一番安心してたべれました) この料理の中で一番辛かったのは 鶏肉の料理でした!(@_@) 理由は、とてつもない麻が隠れてました! 良く 四川料理は唐辛子で辛いと思われるがちですが 実は 麻(マー/山椒)の辛さが殺人的です。 唐辛子は、とてつもなく辛い場合は口に入れた時痛い感覚ですが 口から出せば直ぐに痛さが引きます。 それに比べ麻は、その後に痺れが襲って来ます。 まさに麻酔状態と言えます。。。 他にこんなスープを頂いたりして 鮑と書いて有りましたがとこぶしですかね? 烏骨鶏でしょうか? 肉が黒いですね。 友達と楽しい食事を楽しみました! 次回に続く。。。。
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こんな感じです。 Seatguroからの引用です。 ファーストのシートは、ソロシートの様に凄く良いように感じますが 実際は、、、 ビジネスクラスのシートはと言うと 旧SSPのシートの様でした。 う〜ん 実際に乗るのはかなり微妙な気がします、、、 経済席のシートはモニターも無い 2ー3ー2配列です。 中国語の表記が無ければ国内線に乗っている感覚ですね。 こういうシートですが隣が空席なので全然楽です。 この日の搭乗率は、と言うと 50%いくかどうかでした。 春節が近いせいかビジネスで乗っている人は極僅かでしたね。 飛行機は順調に飛行を続け その内ドリンクのサービスの為にワゴンが回ってきました。 次は 食事ですがどんなのがサーブされるのでしょうか? 帆立と海老の海鮮焼きそば ここでもお稲荷さん(笑) 梅の和菓子 実はこの食事は、、、、 搭乗後 日本人CAの方が挨拶に来られた時に 搭乗の記念になるようなノベルティは無いですかと聞いた所 無いので食事だけでもと。。。。 Y本来の食事は、、想像してください JALが悪いだなんてとても言えないです orz その後何もする事も無いのでボーとしていると 中国領内に入り無事に浦東空港にターミナル2に到着。 この様な通路を通って入国カウンタ-へ行きます。 国内線のゲートの上(3F)を通っているようです。 殆ど混んでいない入国手続きを終え手荷物受け取りに行く前に DFSが出来ていました。 う〜ん台湾みたいですね。 これでお土産を買い忘れても大丈夫のようです。 手荷物を受け取った後タクシーで上海市内に向かいます。 次回に続く。。 PS. 実は、到着間際に日本人CAの方からこの様なお手紙を頂きました |




