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6月の思い出・・爆。 行きました・・という覚書きのUPなので〜、ご了承を・・。 詳細は覚えてないし・・。 特に・・、山下洋輔さんに思い入れはない・・笑^^。 講習と仕事の引継ぎ・・と、フルートの練習不足で、 さすがに、精神的にダメージを受けていたので・・。(←身から出た錆・・苦笑〜!) ビッグバンド編成で〜、ぶちかましてもらったら〜〜、すっきりするかも〜〜と、 急に思い立って・・、行ってきた次第です・・。 メインは、ラヴェルの「ボレロ」と ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」を ビッグバンドヴァージョンで・・。 スタンダートナンバーには、エリントンの「ロッキン・イン・リズム」!! (↑↑庶民に優しい選曲・・笑^^!!) 最近、中高生の演奏ばかりを聴いていたせいか・・爆、 久しぶりに・・プロのトランペットのハイトーンに痺れた・・。 生の音はいいよ〜〜と、よく言いますが〜、 コンサートだし〜、プロだし〜、ビッグバンドだし〜、 もちろん、ひとりひとりマイクがつきます・・!!(←学生の定演じゃないわよ〜〜!) そして、このマイク通した音が、また、色っぽいのよね〜^^。 ・・で、ビッグバンドはドラムスがなけりゃ、始まりません〜〜笑^^。 ドラマーは高橋 信之介さんという方だったのですが・・。 自由自在・・っていうか・・。まさに神業〜。(←言葉では、お伝えできないのがもどかしい〜。) 嬉しいサプライズも〜。 サックスの方が、持ち替えで、フルートも吹いてくれました〜。 ジャジーなフルートって、たまらないほど〜、魅惑的なのよ〜〜!! 最後に、高橋洋輔さんのピアノの感想を〜〜。 ピアノの周りに、譜面を巻き散らかしながら〜〜笑^^。 飛び跳ねるように、リズムを感じてる〜〜!! 肘打ち〜(鍵盤を肘で弾く〜〜笑^^!!)のパフォーマンスもあり〜で、 拍手喝采〜〜。 駆け足の感想でした〜〜^^。 ここからが・・、さらに本格的な無駄話です・・。(←なら、書かなくても・・爆。) 「幻燈辻馬車」というオリジナル曲の演奏がありました・・。 少し前に、新聞で、筒井康隆さんのエッセイを読んでおりまして・・。 彼の読書遍歴のエッセイなのですが、 その時、面白いと絶賛していたのが〜、山田風太郎の小説「幻燈辻馬車」だったのです〜。 これは、岡本喜八監督が映画化を進めていて、 シナリオも完成し〜、そして、高橋さんが音楽も作曲していながら〜、 監督の死で・・、映画化されなかった作品なのだとも・・書いてありました・・。 タイトルが妙に気に入り〜〜、記憶していたのですが・・。 これが、あのエッセイにあった曲なのか〜〜〜!! そして、最初の一音を聴いて・・、 小説を買って読もう・・と決めたのでした・・。 まだ、読んでませんが・・爆。(←せめて、読んでから書いてーーー!!) だって、古本屋さんで、見つけられないンだもの・・。 ・・が、出だしがこのアレンジだったのかどうかは・・、定かではない・・爆!! |

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