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先日、思いがけずかわいい子すずめちゃんの踊りを観ることができました。
先日、仙台の中心部のアーケード街を歩いていると、軽快な祭囃子が聞こえてきました。
五月の青葉祭りが、震災の影響で中止になり、そこで披露する予定だった「すずめ踊り」のみなさんの踊りが披露されていたのでした。
詳しくはありませんが、町内会や有志の団体が練習を重ねて、当日に臨むのでしょう。
大人だけの団体もありますが、こんなにかわいい子ども達も一生懸命踊っていました。
各団体ごとに、衣装やのぼりも工夫されていて、なかなかかっこいいのです。
太鼓とお囃子、踊り手の笑顔で、ただの通行人の私まで心がおどりました。
動きが激しいので、なかなかいい写真が撮れませんでしたが、素敵ですね、おねえさん!
勝手に載せてすみません。
すずめ踊りは、慶弔八年(1603年)仙台城移築の儀式の時に、大阪・堺の石工たちが、伊達政宗公の前で即興で披露した踊りが始まりと言われています。
すずめが餌をついばむ姿に似ていて、伊達家の家紋も「竹に雀」なので、「すずめ踊り」と呼ばれるようになったとのことです。
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こんばんは。
子供達の踊る姿、可愛いですね〜ぽち!
2011/6/21(火) 午後 6:21
こんばんは♪
すずめ踊りのイベント、今年も行われたのですね。良かったですね。
ブログ友達も、去年 参加していたので、今年はどうなのか気になっておりました。
躍動的な踊りには そんな経緯があったのですね。
1603年というと、江戸幕府が置かれた年ですね。仙台伊達藩も長い歴史があるのですね。
どこかのおねいさん、楽しそうに踊って・・・こちらまで元気が貰えそうですね。☆ポチ☆
2011/6/21(火) 午後 11:41
junjunさんへ
ちょっと大きな子たちの一生懸命な踊りもいいのですが、ついて歩くのがやっとな感じの小さな子には、通りすがりの人たちもみんな立ち止まってしまいます。
ポチありがとうございました。
2011/6/22(水) 午前 9:10
ささにしきさんへ
お友達も参加されたのでしょうね。
青葉祭りに向けて、一生懸命練習していたのでしょうから、披露する場ができてよかったですね。
体の芯に響くような和太鼓の音も、踊り手の笑顔も本当に素敵でした。
無理に元気を出さなくてもいいかなあ、と思っている私ですが、何だかエネルギーが湧いてくる感じがしました。
ポチありがとうございました。
2011/6/22(水) 午前 9:16