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久しぶりの更新です
清澄白河界隈に、深川めしを食べに行きました。
「深川めし」とは、東京湾で獲れたあさりをむき身にし、味噌汁に入れたものをご飯の上にかけて食 べた、という漁師めしが始まりだそうです。
今や埋め立てのために、この界隈から海は見えませんが、みそ味で煮たものをかける「ぶっかけ」と しょうゆ味で炊き込んだ「炊き込み」の二つの味が楽しめる、「辰巳好み」というセットをいただきまた。
「ぶっかけ」は、おじやほど煮込んでいないので、白米のつぶ感が残っていて、濃いめのみそ味のあ さりとのバランスがほどよくて、おいしゅうございました。
「たきこみ」は、固めのたきあがりで、あさりの香りが楽しめるご飯でした。上にのっているしゃきしゃ きの青菜とごまがまたいいですね。
お店に飾られている熊手(?)
がとても見事なので、撮ってみまし
た。
お店の外観も風情がありますね。
お店のお向かいにあった、
深川江戸資料館に入ってみました。
地味めな入り口に反して、中に入ってビックリでした。
そこは、江戸時代の深川界隈の民家や暮らし向きが再現された異空間となっていたのです。
八百屋に米屋、船宿とつづき、長屋には、あさりを獲り、むき身にして商う政助(まさすけ)さんの 家や、三味線のお師匠さん於し津(おしづ)さんの家がありました。
江戸の人たちが食べた、稲荷寿司や天ぷら、そばの屋台もありました。
長屋の屋根には、猫が一匹!・・・・・ 実助(まめすけ)というそうです。
八百屋と米屋のわきを抜け、木
戸をくぐると・・・
掘割のほとりには、船宿がた
ち、猪牙舟(ちょきぶね)という水 上タクシーで人や荷物を運んだそ うです。
お土産は、江戸の町並みの絵葉書です。
これ、折り込んだり、切込みを立たせたりすると、建物が立体的になるのです。
さらに、4枚並べると、江戸の町並みが完成です。・・・・・ ただ今製作中!
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秋のお江戸を散歩されたのですね。
深川めしでお江戸の味を堪能され,お江戸の資料館で歴史を知り,思いをこめてお江戸の町並みを完成されれば2度楽しめますね。
さりげなく,長屋の屋根にまめすけがいるところが,粋ですね。
そういえば,まめすけという犬が風呂敷包みを背負ってでてくるテレビ番組がありましたね。深川江戸資料館に住んでいる猫ちゃんから名前とったんでしょうかね・・・
2011/11/1(火) 午後 8:46 [ bun*umi*u*mer ]
bun*さんへ
訪問、コメントありがとうございます。
深川めしは、2種類食べましたが、私は「ぶっかけ」の方が好きかなあ!
深川江戸資料館は、浮世絵の企画展もやっていて、本当に楽しかったですよ。
機会があったら、いらしてみてください。
まめすけがテレビに出ていたとは・・・見てみたいです!
2011/11/1(火) 午後 11:49
深川丼はあさりいっぱいで、健康的なメニューですね。
ぶっかけ・・・、我が家でもいただきま〜す!! ^^*)
深川は、落語に出てくる はっつぁん、くまさんの、世界ですね〜。
威勢のいい江戸っ子弁が聞こえそうですね。
2011/11/2(水) 午後 9:00
ささにしきさんへ
そういえば、ぶっかけは昔から我が家でもよくやっていました。
あさりのような立派なものは入っていませんでしたけれど…
やっぱり、だれでも好きなご飯なのでしょうかね。
深川あたりは、はっつあん、くまさんの世界だったようです。
板一枚で仕切られた長屋から、にぎやかな声が聞こえてきそうな感じでした。
何だか、お江戸にはまりそうです。
2011/11/2(水) 午後 10:27