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暦はもう冬だけど・・・秋晴れ(?)の駒込あたり
六義園(りくぎえん)をお散歩しました。
六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保が、元禄15年(1702年)
に築園した和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水」の大名庭園です。
江戸時代の大名庭園の中でも代表的なもので、明治時代に入って、三菱の創業者である岩崎
弥太郎の別邸となり、その後昭和13年(1938年)東京都に寄付され、昭和28年(1953年)に国の特別
名勝に指定されたそうです。
ここも、岩崎家の所有だったのですね。・・・すごい! 大銀杏のむこうに「心泉亭」が趣きあるたたずまいを見せています。 樹木に施された雪つりは、もう芸術です!
芦辺茶屋跡から、「渡月橋」をながめると、仲のよさそうなご夫婦が
ゆっくりと渡っていらっしゃいました。
「 和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴き声に 夜わたる月の 影そさひしき 」の
歌から名づけられた石の橋です。
2枚の大きな石の橋が真ん中の大岩で支えられています。
中の島には、入ることはできませんが、「妹山・背山」が築山されています。
古くは、女性のことを「妹(いも)」男性のことを「背(せ)」と呼び、この中の島は、男女の間柄を
表現しているそうです。
男女の間柄? この分野はあまり得意ではない私ですが、静かな水面に映る木々が美しい、
それだけで幸せです。
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おはようございます♪
六義園・・・とてもステキですね〜☆ ☆ポチ☆〜^^)V
久しぶりで中の様子を拝見できて、嬉しいです。
駒込には、伯母家族(母の実姉)が住んでいますので、
お金のない学生時代によく行っては、お世話になっていました。
その折、六義園には行きましたが、こんなにステキだとは・・・
忘れたこともありますが、あらためて驚きました。
都内には、江戸の風情を残す緑豊かなところがけっこうありますから・・・
是非、後世に残していってほしいですね。
良いひとときを過ごされましたね〜。寒くはなかったですか?〜^^
2011/12/22(木) 午前 7:32
ささにしきさんへ
六義園をご存じだったのですね。
駒込周辺は初めていきましたが、大きな通りから少し入ると、高台の住宅地やこのような大きな庭園があり、素敵な所でした。
お散歩の日は、とても天気がよく、私の腕前にしてはいい写真が取れました。
実は、この後もう一つ庭園散歩をしまして・・・庭園のはしごです!
ポチありがとうございます。
2011/12/22(木) 午後 2:07