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庭園のはしごです!
六義園(りくぎえん)から本郷通りを北区西ヶ原界隈へ
旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)でもお散歩しました
明治時代、古河財閥の所有となったところに、英国人建築家・ジョサイア・コンドルが洋館と洋風庭園を設計したものが、現在公開されている建物です。
ジョサイア・コンドルは、鹿鳴館やニコライ堂、旧岩崎邸庭園洋館などを手掛けた建築家で、明治から大正にかけて、日本の建築に大きな影響を与えた人物のようです。
そういえば、先日訪ねた旧岩崎邸庭園の洋館の説明にもそんなことが書いてありましたね。
洋館内部の見学は、1時間くらい待 ち時間があると言われたので、あき らめましたが、同じ館内でやっている 喫茶は、予約なしでも入れるというこ となので、今回はこちらにしました。
英国貴族の館で紅茶とパウンドケーキをいただきながら、お庭がみられて、とても優雅な気持ちになりました。
内部は、もちろん撮影禁止なので、残念ながらお見せできませんが、シンプルながらも、どっしりとした 床や壁は、庶民の心をくすぐります。
私が気になったのは、部屋の梁の部分にある装飾でした。
修復されたものなのでしょうが、真っ白な漆喰(かなあ?)で様々な果物や野菜のレリーフが施されてありました。
よく見ると、リンゴや洋ナシ、ザクロらしきものやトウモロコシがかなりの厚肉レリーフで表現されていて、ずーっと見入ってしまいました。1時間 待って、館内案内を聞いていたら、いわれがわかったかもしれません。・・・・・残念!
こちら側からのアングルだと、テラス式庭園も入って、いかにも英国貴族の館という感じです。
バラの季節に来られたら、さぞかし素敵だろうと思います。
アリスのウサギが、時計を見ながら走り抜けていきそうです。
この他にも、「心」の字に似せて作られている心字池を回遊する形で、大滝や枯滝、国内最大の灯篭などを 配した、日本庭園を観ることができます。
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こんばんは。
素敵な洋館ですね〜ぽち!
内部も素敵でしょうね。
2011/12/22(木) 午後 6:50
こんばんは♪
ドッシリと風格のある洋館ですね。☆ポチ☆〜^^)V
この外観の素晴らしさからも、内部の様子が想像できそうです。
北区西ヶ原 というと、伯母の家の近くです。そういえば、
昔、学生の頃、伯母の所に行った時に誘われたような気がします。が
その当時は、あまり気が乗らなかったのでいきませんでした。 あー、残念!!
2011/12/22(木) 午後 9:53
junjunさんへ
外観はもちろん素敵なのですが、もともと応接室として使っていたという落ち着いた雰囲気のお部屋で、お茶をいただくことができて、優雅な気持ちになります。
ポチありがとうございます。
2011/12/23(金) 午前 11:16
ささにしきさんへ
やはりこちらもご存知でしたね。
伯母様がお住まいなら、また訪ねられる機会もおありでしょう。
その節は、ぜひいらっしゃってみてくださいね。
季節は、バラの時期か、紅葉の時期がいいかなあ、と思います。
ポチありがとうございます。
2011/12/23(金) 午前 11:20