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鶴岡八幡宮は、源氏の守り神として祭られていたお宮を、源頼朝が今の地に遷したと言われています。
二ノ鳥居の両脇にいる陽気な狛犬は、青い空にひときわ映えますね。若宮大路を進むと、段葛と呼ばれる参道に続きます。
三ノ鳥居をくぐると、八幡宮の境内に入ります。
本宮に向かう大石段の途中には、あの有名な大銀杏がありました。承久元年(1216年)、この大銀杏の陰に隠れていた甥の公卿に暗殺されてしまった、源氏最後の将軍・源実朝の悲劇は、よく知られた話です。
大石段を登りつめると、朱が美しい本宮の楼門があります。
楼門の裏に回ってみると、一本一本に文様が描かれていました。これもきれいです。
お参りを済ませて石段を降りてきたら、雅楽が聞こえ、人垣ができていました。ちょっと野次馬根性でのぞいてみたら、今まさに、舞殿で結婚式が行われようとしていました。こんな偶然はなかなかありませんね。そこで、きれいな花嫁さんと凛々しい花婿さんの後姿を撮らせていただきました。どうぞお幸せになってくださいね。
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青い空に朱色の大鳥居が映えてとても美しいですね。
鎌倉は歴史にまつわる話が多くあって、見物して回ると楽しいですね。お写真、きれいに撮れていて、鎌倉の良さが伝わってきますね〜^^ ポチ☆
2009/9/13(日) 午後 10:10
雲ひとつ無い晴れた日に厳かな結婚式に
遭遇なんて、素敵ですね^^
素敵な旅に更に彩りを添えてくれましたね♪♪
ぽちり☆
2009/9/14(月) 午後 2:26
ささにしきさんへ
青空だと、そこそこの腕前でもいい写真が撮れるものですね。
後から見ても、気分がいいです。
やはり、旅は天気次第ですね。
ポチありがとうございます。
2009/9/14(月) 午後 9:51
angeさんへ
神主さん、雅楽の演奏者の後を、花嫁さんと花婿さんが歩いて式場の舞殿まで進んでいくんです。
本当の花嫁行列は、初めて見ました。
親族の方はもちろんなのですが、私のような通りすがりの観光客も写真を撮っていました。
本当に幸せな偶然でした。
ポチありがとうございます。
2009/9/14(月) 午後 9:56